オーケストラのタイムトラベル | 辰ちゃんのブログ

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「つれづれなるままに、ひくらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」と、かの兼好法師がその著『徒然草』の序段で述べている。私も、そんな気分で周りのことを取り上げて見たいと思う。

【場所】 

    所沢市民文化センター ミューズ

【出演者】

    指揮:    飯森範親

    ソプラノ:   高橋薫子

    オルガン:  松井直美

    演奏:    東京交響楽団

【曲目】

    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」

    ベートーヴェン:交響曲7番

    エルガー:「威風堂々」

    ラヴェル:ボレロ


    ヘンデル:オペラ「セルセ」より

    モーツアルト:K165~アレルヤ

    ロッシーニ:オペラ「セビリアの理髪師」より

    ヴェルディ:オペラ「椿姫」より


*開演前に、チェロによるロビーコンサートが行われた。


飯森の巧みな演出により、楽しい演奏会となった。

満員の聴衆は演奏を堪能した。

高橋薫子~なかなかの熱演。