能楽鑑賞 | 辰ちゃんのブログ

辰ちゃんのブログ

「つれづれなるままに、ひくらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」と、かの兼好法師がその著『徒然草』の序段で述べている。私も、そんな気分で周りのことを取り上げて見たいと思う。


辰ちゃんのブログ-能楽

「喜多流自主公演能」を鑑賞した。


【場所】喜多六平太記念能楽堂

(番組:能3番、狂言1番)


「俊成忠度」

  シテ:佐藤章雄

「賀茂物狂」

  シテ:友枝昭世

「野守」

  シテ:佐々木多門

「秀句傘」

  シテ:三宅右近


立ち見の出る、超満員の盛況だった。