今日は「立春」 | 辰ちゃんのブログ

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「つれづれなるままに、ひくらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」と、かの兼好法師がその著『徒然草』の序段で述べている。私も、そんな気分で周りのことを取り上げて見たいと思う。

今日は「立春」


二十四節気の一つ。

今日から「雨水」(2/19)までの期間のことを言う。


「暦便覧」には、「春の気たつをもってなり」と記されているが、実際には、余寒が厳しく、「大寒」とともに最も寒い時節でもある。


<立春に関わる習慣・事象>


・ 「立春」の前日は、「節分」。

・ 「立春」から数えて88日目を、「八十八夜」と言う(茶摘みの基準)。

・ 「立春」から数えて210日目を「二百十日」と言う(台風の来る可能性が高い時期)。

・ 「立春」以降、初めて吹く南よりの強風を「春一番」と呼ぶ。

・ 「立春」の早朝、禅寺では、門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある(厄除け)。


今朝も、寒かった。我が家の庭は、<氷点下3℃>。

昨晩降った、少量の雨と粉雪で、車は“ガチガチ”に凍り付いていた。

文字通り、<名のみの春>だ。