けんたろうです。
今回は4枚目のkick the can crew についてです。
まずヒップホップ歌手のkick the can crew は
メンバーが写真左のMCU、真ん中がLITTLE、右がKREVAで構成されるグループです。
kick the can crew "千%"
去年に14年ぶりに復活して発表した曲がこの千%という曲です。
説明をたくさんするよりもまずは曲を聞いて頂くのが良いかもしません。
ちなみに復活前は
人気が絶頂で紅白歌合戦にも出場していました
人気が出すぎて好きなことができなくなってきたことが理由で解散したのですが、それからもソロでそれぞれ活動していきます。
その中でも特にKREVAが売れて、圧倒的なラップスキル、カリスマ性を発揮してヒップホップ界の頂点へと上り詰めます。
私は中学生のときにおしゃれでかっけーなと思う人が学校にいて、当時ホームページをするのが流行っていて、ゲームばっかしてて、ぱっとしない自分はその人に同じ男として憧れていて、彼のホームページを見てました。
そしたらKREVAを聴いていて、しかもめちゃめちゃハマってるみたいで、その影響で自分もすぐ調べて聴いてみました。
そしたらめっちゃかっこいい、かっこよすぎるとなって自分もハマりました。
だからkick the can crew というよりもKREVAという歌手に最初に出会いました。
そしてKREVAが大好きで、そのKREVAが所属しているkick the can crew が大好きなんです。
つまりは私はkick the can crew =KREVAというスタンスのファンに位置してます。
ホームページを覗いて始まったKREVAとの生活を過ごしていくにつれ、初めてライブに行きたいと思い始めました。
今までは親に連れられて山下達郎のライブに行ったことがありました。
山下達郎もとても大好きです。このこともいつかお話ししたいと思います。
ライブの気持ちが芽生えた時は高校生の頃でした。
形的に1人で勝手にハマったということでということ、そして世代が実は一回り上の世代の歌手ということ、当時の自分達はファンキーモンキベイビーズ、AKB48の時代でした。
ということもあり、周りにはKREVAを知る人が誰一人いませんでした。
でも、親にお願いしてライブのチケットを買って初めてKREVA SPACEツアーに行きました
1人ライブです!
当時はこのアルバムSPACE全曲ミックスPVをかっこよすぎて毎日何回も観てました。
本当にかっこよかった。
日本の音楽シーンがどうしてもJ-POPよりになるし、歴史も長くスターが沢山いるから、しょうがないけど
本当にもっとテレビに出て売れまくって良い歌手のはずなのに環境が悔しいな、と思いつつも一生応援するファンでおれはあり続けると強く決心しました。
KREVAはそのようなJ-POPの背景があるため、大きく取り上げられることがないですが
KREVAは日本のヒップホップのキングにふさわしい歴史を次々と残して行きます。
KREVAの活動には常に初という肩書きが付きます。
ヒップホップソロアーティスト初 アルバムのオリコンランキング1位、ヒップホップソロアーティスト初 日本武道館公演、などなどです。
そしてKREVAはKREVA、クレバ、908ということで
9月8日に様々な活動をしています。
毎年恒例になったのが908 FESTIVALというKREVA主催の音楽FESです。
近年では毎年日本武道館で908 FESTIVALを行なっています。
去年は親友の三浦大知さんはもちろんのこと、絢香さん、葉加瀬太郎さんなどなど豪華な歌手が参加しました。
もうね、KREVAはカリスマ性が半端じゃないんです!!
その908の日に行うパフォーマンスの中でもファンで伝説になっているライブがあります。
それがKREVA1人武道館ライブです。
これは何が伝説かというと、由緒正しき、そしてビートルズがライブも行った日本武道館で、そのステージにはKREVAがたった1人でそして機材とスクリーンだけ
日本武道館というこの空間にはお客さんとKREVAだけ
その中でライブパフォーマンスをするというものです。
このパフォーマンスは1人DJという前代未聞のスタイルで行われました。
KREVAが最初から最後まで1人でDJを駆使して、DJしながらスクラッチしながら、そして同時にラップして!そうDJをしながらラップをするんです。
この頃から天才、神と言われるようになりました。
youtubeにそのライブが一部アップされています。
そして、今世間ではフリースタイルダンジョンがちょっとしたブームとなっていましたね。
そこには文字通りフリースタイルのスキルがモンスター級のラッパーがごろごろといて毎回到底自分達が真似できない、フリースタイルの戦いが繰り広げられています。
そのようなラッパー達でも頂点に立っているKREVAには何も言いません。
というより何も言えません。
これはなぜかというと既にKREVAはkick the can crew が解散する前くらいにB-BOY PARKという最も大きいフリースタイルの大会で圧倒的なスキルを発揮して大会を三連覇し、殿堂入りしてしまっているからです。
この頃のKREVAは闘争本能むき出しで、ギラギラしてて、火傷しそうなくらいかっこいいです笑
フリースタイルというラッパー同士のガチンコの実力のぶつかり合いでもキング、そしてラッパーとしてCDの売り上げもキング、さらに毎年日本武道館ライブ、久保田利伸さんや、倖田來未さん、絢香さん三浦大知さんなどの方々ともパフォーマンスをしヒップホップ界を盛り上げてとても貢献してします。
そんな本物のキングであるKREVAにはもはや何も言える者はいないのかも知れません。
しかしKREVAは言いました。
おれのようなすごいやつがいないから寂しい
と。
しかし、止まることはありません。
昨年kick the can crew を再結成し、復活ライブでいきなり日本武道館ライブをしました。
次の日である908の日にはソロのKREVAとして日本武道館で908FESTIVALを行いました。
また、このような活動から9月8日が日本記念日協会から正式に9月8日はKREVAの日と認定されました。
そして最近のKREVAはというと、、、
さらに高みに登っています。
なんとディズニーのリトルマーメイドフィルムコンサートにカニ・セバスチャン役で出演することが決定しました。
ソロとしてJ-POPが根強い日本の音楽シーンにこれまでたった1人でアウェイの中フェスに挑んだり、フリースタイル、1人DJ、テレビ出演、PVももちろんのこと、KREVAという存在を歌だけでなく魂で伝えていったから今のキングという立場にあるのだと私は思います。
またKREVAはフェスに行く時は自分のファンが会場には0人と思ってライブに臨むそうです。
そのような経緯があってパフォーマンス力がどの歌手よりも一段と突き抜けているからでしょう
だから表現力が素晴らしく、俳優という新しい世界にも踏み出すことができているのだと思います。
私はKREVAという私が一生付いていきたい、どこの地でも応援していきたい、人生を共にしたいと思える存在に中学生の頃の憧れの人のお陰で出会うことができました。
大切な出会いというのは本当に縁からやって来るのかもしれませんね。
そんなKREVAをkick the can crew をこれからもいつまでも応援していきたいですし、みんなにも伝えていきたいと思います。
そしていつか自分もすごくなってそんなKREVAと同じ目線でお話ができたらなと夢見ています。
みなさんも良かったらとてもカッコいいのでKREVAという存在に触れてみてください。
では以上で大好きなKREVAについてのお話を終わらせて頂きます。
ありがとうございました(^^)
次回からは
自己紹介としての私の好きなことの話が終わったので、ブログらしく日常のことやまた他にある好きなことなどなど、色々なことを毎日話していこうと思います
今後もよろしくお願いします!








