今日は友達の誕生日祝いということで高校の友達3人で久しぶりに集まりました
1人の友達は高級なボールペンを、自分はTジョイ博多だけで使用することができる映画が一本タダのシネマチケットと、リンドールのチョコレートをプレゼントしました。
いや〜めでたい
嬉しそうでほんと良かった!笑
そのハッピーな余韻を残して貰いつつ
スターウォーズ最後のジェダイをIMAX3Dで観ました自分は2回目の鑑賞
2回目ともなると前半大きなアクションがなく、少し退屈に感じてしまった1回目に比べて、じっくり後の展開を考察しながら観れて、ラストシーンに出る全く関係ないと思っていた少年がフォースでホウキを引き寄せて掴んでいたのにも気づけたし、100パーセント理解できて良かった。
でもルークとレイアの再開で一回目はエピソード4から始まった今までの過程と、同じ俳優ということで本当に長い年月があって、それぞれの顔から感じる年輪からもより胸に刺さってきてボロボロに泣いたのに、2回目はその衝撃が半減してしまったのは少し残念というか、見るスパンがまだ早かったかなという結果に
2回目もボロボロに泣きたかったな、、笑
映画を見終わったあとは
一回目鑑賞の友達が理解出来なかったところ教えてあげたり、スターウォーズの幽体化、ライトセーバーの型で決まる強さ、などスターウォーズ好きの自分の豆知識も教えれて楽しかった
スターウォーズは本当に設定が細かいことで有名で、エピソード3に出てくるスキンヘッドで紫のライトセーバーの使い手のジェダイであるメイス・ウィンドウの型が1番最強であることや、オビワン=ケノービーの型が1番防御が高いなどなど
ネタもあって
オビワン=ケノービーは今までダースモールや、ダークサイドに堕ちてしまったアナキンスカイウォーカー、グリーヴァス将軍など強敵と戦ってきたわけですが、いずれも敵に吹っ飛ばされて崖にしがみついて落下を防ぐシーンがあります。
崖の淵にぶら下がって絶対絶滅となるオビワン=ケノービーですが、どの戦いも必ず復帰します。
そして復帰したあとにフォースでブラスターを奪い撃ったり、追い詰めて油断した敵の隙をつき復帰と同時に華麗にライトセーバーで斬るなど
毎回復帰を利用してオビワン=ケノービーが戦いを制することから
ぶら下がる=勝利
とファンの中で言われるようになりました。
ちなみに他のジェダイも同じように復帰して反撃するシーンがいくつかあったのですが敵を倒せなかっため
このぶら下がりはオビワン=ケノービのみが使いこなせる、オビワン=ケノービーの得意技である
ということで、ファンの間では別名
ぶら下がり=ケノービー
と言われるようになりました
そして、先程ジェダイ最強の型はメイス・ウィンドウと言いましたが
それにみんな気づくようになると
ジェダイ最強の型はぶら下がりである
つまり、ぶら下がりという最強の型を使いこなすことができるオビワン=ケノービーが1番最強ということになりました
次は吹き替え版で観に行こうと思います
そして楽しいひと時が終わり帰宅
そして課題をやってますよ
おれはなんのために設計図を手書きで書いてるんだろうか、、、
現実はしんどいですね。
できることならスターウォーズの世界にずっといたいものです。
そう思わせてくれる楽しさに出会えただけでも、望めば体験できるということ。
そう考えると本当に自分は幸せな人間なんだなと、恵まれた環境に生まれてきたんだと思えてきました。
平和って本当に素晴らしい、いつまでも続いて欲しいです
と言っても課題の苦しみは消えないですけどね、、泣
フォースと共にあらんことを
ありがとうございました!



