
p.m.4:07
3558㌘の元気な男の子が生まれました



切迫早産で退院後、急にお腹かが大きくなり、4日の検診で赤ちゃんの大きさが3000㌘前後ありそうとのことでした


ちなみに、まだ36週目

先生も出した方がいいかも分からんなぁーと言われ、私も初産で不安もあり、出して下さいとお願いしたところ、37週に入ってからの9日に出すことになりました。
この時点で、子宮口4㌢開口

そのうち陣痛くるでしょうと言われながらも、お産当日の9日に…

内診時にバルーンを入れて陣痛を誘発しようとしたけど、すでに子宮6㌢開口


普通の妊婦さんなら陣痛で苦しんでいるらしいけど、私は全くその気配がなく

笑う余裕すらあり
この時、朝の9時半頃…。
そして、このまま陣痛室に入り、10時20分に一つ目の陣痛促進剤を服用する。
まだまだ痛みもなく、旦那の話しに爆笑する余裕あり


11時20分…2つ目服用…。
12時20分…3つ目服用…。
まだまだ余裕で、病棟を歩き回る

13時20分…4つ目服用…
少し下腹部が生理痛のような鈍痛を感じ始めるも、まだ余裕の表情で、旦那が撮るビデオカメラに向かってコメントする余裕あり


この時、子宮口7㌢開口!!
14時20分…5つ目服用…
鈍痛を感じるも、新生児室の赤ちゃんを見に行く
そして、部屋へ戻ろうとしたその時
お腹の下の方をおもっきり蹴られたような感じがしたと同時に、下から何か出てきた

トイレへ行くと、大量の出血



その後、徐々にお腹に痛みを感じ始める

この時、15時は過ぎてたはず!?
そして…
本陣痛がキタァァァァァ!!



呼吸法を思いだして、痛みを感じる時にゆっくり深呼吸をした。
徐々に間隔が短くなり、痛みも強くなってきて、いきみたいのを必死で我慢しながら、深呼吸…深呼吸…
私の中でお産への意気込みは、痛いのを我慢して絶対叫んだりしないこと


そして、子宮口9㌢開口!!
分娩室へ歩いて移動

この時、15時40分くらい。
途中陣痛の波が襲ってきたから、立ち止まって深呼吸…深呼吸…
周囲の知らない方が、
頑張って頑張ってと声が聞こえてきた

分娩台へ…
看護師さん、助産師さん、先生の声が聞こえる…
一回、二回、三回といきみ…
助産師さんがお腹を押して、お産を助けてくれた。
五、六回いきんだら…
大きな産声が聞こえて
赤ちゃんを確認した

めっちゃ感動するも、それと同時に一気に力が抜けて、めが虚ろになりながらも、立ち会ってくれた旦那やお母さんとお話しする…。助産師さんが赤ちゃんを綺麗にしてから私達のところへ連れてきてくれた

可愛くて
可愛くて
大きいと言っても小さな赤ちゃん

私が母となった瞬間



分娩室に入ってから30分程で出産

安産でよかったけど、赤ちゃんが大きかったから、オタマやオケツが避けて後が痛くて大変でした


陣痛より傷口の方のが痛く感じた



それにしても、3、4時間程の安産で無事に生まれてきてくれて本当によかったです

そして、私達のところに生まれてきてくれてありがとう


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