刺激的なハレンチ行為が発覚した。大阪市の市立中学校で、男性教諭(41)と女性教諭(24)が校内で数回にわたり性行為を行っていたことが発覚したのだ。それぞれ停職6カ月と1カ月の処分を受けたという。

 常識はずれの校内不倫は、大阪市教育委員会が29日に発表。当事者の2人からの“事情聴取”で、アダルトビデオ顔負けの中身がわかった。

 校内で行われた性行為は合計4回で、最初の情事は、昨年1月。男性教諭は、教材・資料保管室で女性教諭による口での奉仕を3回にわたり受けたという。

 さらに行為はエスカレート。同5月には興奮した男性教諭が、教職員用の更衣室に女性を連れ込み、本番行為を1回行ったという。

 行為はいずれも冬休み期間中と休日出勤の際など、人がいないスキを狙って行われたが、校内には部活などで登校する生徒もいる。目撃者はいなかったのか。

 「教材・資料保管室では廊下や外窓から見えない死角に入り込んで行為に及んでいたようです。周囲にバレないよう注意は払っていたようで、2人の関係には教職員や生徒の誰も気づいていなかった」(学校関係者)

 2人の関係が始まったのは2008年12月下旬ごろから。同年4月に新人として赴任してきた女性教諭の指導担当になったのが件の男性教諭だった。男性は既婚者だったが、師弟関係はいつしか不倫に発展した。

 しかし、女性教諭が今年6月、不倫関係の解消を持ちかけたところ別れ話が難航。未練を残した男性が校舎でキスを迫ったりしたため、女性が9月になって校長に「セクハラを受けている」と訴え出て問題行為が発覚した。男性は29日付で依願退職したというが、なぜこんなオッサンと若い女性がくっつくのか?

 西日本の私立高校教諭(32)は「新人の女性教師と指導する先輩教師が付き合うのはよくある話。教師は多忙を極めるため、出会いも少ないですからね」と話している。
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日清食品の北アルプス・槍ケ岳でのテレビCM撮影を巡り、環境省の自粛要請にもかかわらずヘリコプターを使用し登山者に迷惑をかけたとして、同省が異例の文書指導をしていたことがわかった。日清だけでなくCMを請け負った広告会社の電通や、製作会社の葵(あおい)プロモーションも文書指導しており、3社は関係者を厳重注意の処分にした。

 日清は8月に槍ケ岳山頂で、ヘリを使って即席めん「日清ラ王」のCMを撮った。製作スタッフが撮影中の約30分間、少なくとも十数人の一般登山者の山頂への立ち入りを拒んでいた。

 環境省の松本自然環境事務所(長野県松本市)は、登山者に迷惑をかけないことや、ヘリの自粛を事前に求めていたが、製作会社の担当者が撮影を強行していた。同事務所は9月の問題発覚後に3社に報告を求め、今月6日付で「非常に遺憾」とする文書を出した。

 現地の国有林を管理する中信森林管理署(同)も9月に3社を指導し、謝罪文を提出させている。(多田敏男、南日慶子)