チャットサイトでわいせつな映像を有料で流したとして、大阪府警生活安全総務課と淀川署などは9日、「ライブチャットViVi」(閉鎖)運営会社社員の男(40)ら4人と、出演した25歳と27歳の女2人を公然わいせつ容疑で逮捕、男女11人を書類送検したと発表した 男ら4人の罰金刑が確定している。府警によると、男らは昨年10月~今年1月、「チャットレディー」として契約した女らに、自宅のウェブカメラの前でわいせつな行為をさせ、サイト上で不特定多数の男性会員に有料で映像を見せた疑い。

 ViViは2004年開設で、会員が1分100~200円でチャットに参加し、同レディーは利用料の半分を受け取る仕組み。主婦や大学生ら約8500人が出演、会員数約3万4000人のサイトで、昨年1年間で約8億7000万円を売り上げたという。