インデックス・ホールディングスは26日、2007年8月期の連結最終損益が158億円の赤字(前の期は30億円の黒字)だったと発表した。従来予想は45億―80億円の赤字。グループ会社再編に伴い関係会社売却損など特別損失が195億円に膨らんだ。期末配当は計画より100円減らし、200円(前の期は300円)とする。

 売上高は前の期比16%増の1298億円で、予想の下限を52億円下回った。携帯電話サイトへの消費者金融業界からの広告出稿が落ち込んだ。携帯電話関連のシステム開発で、発注企業が破綻した影響も受けた。経常利益は41%減の39億円。