メガバンクがJAL向け債権を破綻懸念先に格下げへ
経営再建中の日本航空(JAL)向け債権について、メガバンクである三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の2行が、債務者区分を見直し、「破綻懸念先」に引き下げる方向で最終調整に入っていることが分かった。年明けから行われていた金融庁検査の指摘によるもの。
 破綻懸念先になれば、原則的に銀行からの新規融資は受けられなくなるため、2月にJALが発表したばかりの再建計画は早くも頓挫。今後、抜本的な計画見直しに向けた動きが加速することになりそうだ。

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