性的関係強要:児養施設の女性職員が少年に 和歌山
社会福祉法人が運営する和歌山市内の児童養護施設で、20代の非常勤の女性職員が数年間、入所していた少年に性的関係を強要していたことが分かった。和歌山県は事案を問題視して女性職員の保育士登録を取り消しており、施設は既に女性職員を懲戒解雇している。
施設や県によると、女性職員は02年1月に採用され、少年が高校時代の03~05年、施設内などで性的関係を強要した。少年と家族が05年4月に施設に訴えて発覚。報告を受けた県は施設を調査し、職員の管理・監督の徹底などを指導。園長と理事長は責任を取って06年に辞職したという。少年は施設の調査に「行くところがなく、断れなかった」などと話したという。現在の園長は「他に被害を受けた子どもはいない」と話している。
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