ぐっちゃんの胃がんとの闘い

ぐっちゃんの胃がんとの闘い

幸せの絶頂だったのですが、2010年9月に印環細胞がんを宣告され、同年10月に胃(幽門側)を2/3切除しました。
この出来事を機に、同じ境遇の方との思いや悩みの共有や、私の経験が誰かの役に立てばと思い、ブログを始めました。
どうぞよろしくお願いします。

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今年も何とか無事に過ごすことができました。


毎年恒例の年始に立てた目標の達成状況はと言うと・・・

1.健康状態をキープ
 → 貧血は相変わらず徐々に進行。逆流性食道炎もひどくなっているようですが、無事に過ごせました。

2.体重62kg以上確保
 → 先ほど量ったら、なんと57.8kg! 昨年よりも2.2kgも減ってるやん。
    しかも今回は服を着たままの測定。
    仕事が忙しくて、昼食がとれなかったり、簡単に済ませたりと食事の質が落ちたからかな~。

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3.家族旅行
 → 残念ながら行かれへんかったなぁ。

4.月1回のグルメツアー
 → 月1回は行けてないかも・・・。
    でも新店のラーメン屋などちょくちょく行きました。

5.写真撮影を楽しむ
 → 大阪モーターショーに行けなかった・・・。
    新しい場所での撮影はできませんでした。



まもなく術後8回目の正月を迎えます。
本当に家族とともに正月を迎えられることは、ありがたく、またうれしく思います。
生きていることに感謝です。
 
いつも訪問してくださるみなさん、本当にお世話になりました。
良いお年をお迎えください。




いやいや大変ご無沙汰しておりました^ ^;
あっと言う間に10月になっちゃいました。


平成22年9月に印環細胞癌と告知され、同年10月1日に手術。
胃幽門側3分の2を切除しました。
 
あれから・・・
7年を迎えました(´∀`○).:+



先日、胃内視鏡検査を受けてきました。
今回は検査後に車に乗る用事ができたため、急遽鎮静剤の使用なしで実施。
「口からより鼻からの方がマシですよ♪」と看護師さんの甘い言葉に誘われ、初めて鼻から実施。
・・・鼻からでもしんどかった・・・。
今後、鎮静剤がないと検査はやらないと誓いました・・・。

鎮静剤なしだったため、検査中も意識がはっきり!
ずっとモニターで映像を見てましたが、食道の炎症は素人目にみてもひどい状態。
こんなになってるの!?って感じでした。


検査後の診察では・・・
・吻合部はきれいで狭窄もなし。ただ、胃にポリープがあったため生検に。
・相変わらず萎縮性胃炎あり。
・逆流性食道炎がひどい。食道上部まで炎症が発生しているため、食道がんに気をつけた方がいい。
とのことで、とりあえずパリエットの服用となりました。


2週間後、生検結果を聞きに行きました。
生検結果は問題なし。
血液検査結果から、「貧血が徐々にすすんでいること」「血清アミラーゼの値が高いこと」を指摘されました。
先生は特にアミラーゼが高いことが気になるようで、後日、腹部エコー検査を受けることになりました。
多分大丈夫なんでしょうけど、なんか憂鬱ですね。


これからも無事健康で過ごせますように!