いやいや大変ご無沙汰しておりました^ ^;
あっと言う間に10月になっちゃいました。
平成22年9月に印環細胞癌と告知され、同年10月1日に手術。
胃幽門側3分の2を切除しました。
あれから・・・
7年を迎えました(´∀`○).:+
先日、胃内視鏡検査を受けてきました。
今回は検査後に車に乗る用事ができたため、急遽鎮静剤の使用なしで実施。
「口からより鼻からの方がマシですよ♪」と看護師さんの甘い言葉に誘われ、初めて鼻から実施。
・・・鼻からでもしんどかった・・・。
今後、鎮静剤がないと検査はやらないと誓いました・・・。
鎮静剤なしだったため、検査中も意識がはっきり!
ずっとモニターで映像を見てましたが、食道の炎症は素人目にみてもひどい状態。
こんなになってるの!?って感じでした。
検査後の診察では・・・
・吻合部はきれいで狭窄もなし。ただ、胃にポリープがあったため生検に。
・相変わらず萎縮性胃炎あり。
・逆流性食道炎がひどい。食道上部まで炎症が発生しているため、食道がんに気をつけた方がいい。
とのことで、とりあえずパリエットの服用となりました。
2週間後、生検結果を聞きに行きました。
生検結果は問題なし。
血液検査結果から、「貧血が徐々にすすんでいること」「血清アミラーゼの値が高いこと」を指摘されました。
先生は特にアミラーゼが高いことが気になるようで、後日、腹部エコー検査を受けることになりました。
多分大丈夫なんでしょうけど、なんか憂鬱ですね。
これからも無事健康で過ごせますように!