話題の2冊を読みました。

「勇者たちの中学受験」と「きみの鐘が鳴る」

 

  

 前者は3組の親子を親目線で描いた、少しのフィクションを含んだほぼノンフィクション。

後者は中学受験を控えた5人の小6生のお話です。こちらは子供向きで、息子が読む前に読みました。


前者は塾名、受験校名も書かれていて、こんな事まで書いていいの?と思うくらい不安

言われた方もたまったもんじゃないけど…本当にこんな先生がいるの?著者おおたとしまささんが後書きで「実話を元にした創作だけど、受験に関する事実関係はいっさい事実のまま」と言ってるので、ある程度は事実なんだろう。怖い怖い滝汗

我が家はお姉で受験の悲喜こもごもを知っているのでいいのだが、きらびやかな超難関校の合格体験記の影にはこんなドラマがあることを知っておくのはいいかも。

100%満足のいく受験なんてごくごく僅かでしょう。

でも、終わって「受験してよかった!」と思える受験生活を息子には送ってほしいし、JCライフを満喫しているお姉を見ると、受験してよかったと本当に思いますニコニコ

受験の主役は子供!子供ファーストの受験をしたいです。時々鬼になるけどニヤニヤ


後者は、ここでも出ました!島津パパ(笑)

去年、中学受験親を震撼させた「翼の翼」でも登場したけど(翼パパね)、スケジュール組むの大好き♥で、思わず「あなたが開成受けるんですか?指差し」とツッコミたくなる、開成受験パパのテンプレ泣き笑い 最早、中学受験物語の名バイプレイヤーですね泣き笑い泣き笑い


息子、10月いっぱいで公文をやめました。

おかげで、今まで朝の勉強時間は公文(と時間がある時は基礎トレ)で終わっていたのが、

めっちゃ時間がある〜〜〜ニヤニヤ

 

鉛筆英語鉛筆

英検3級合格後、すぐにでもやめようと思っていたのですが…ちょうど教室長(って言うんですか?)が変わったばかりでタイミングが悪く…。夏休みは教材を回せても夏休み明けは時間的に厳しくなり、その時の教材が終わるタイミングでやめる事となったんです。

順調にいけば9月いっぱいで終わりそうだったのですが、指導員側に流行病が出て2週間教室が閉鎖…そのため、教材終了が10月にずれ込み、10月いっぱいまで公文生活でした。

K教材あたりから語彙が付いていかず、特に191~200番の語彙祭りが大変で大変であせる辞書を引き引き取り組んでいた語彙祭りは1枚終えるのに30分とかザラでしたから。平日に公文英語だけで2時間以上費やす日もあり、よく塾のテキストを回していたよな指差し

 

鉛筆数学鉛筆

こちらは8月いっぱいでやめていました。

もっと続けたかったし、息子も行き着くところまで行きたかった様ですが…絶望的に相性の悪い単元があり、その教材を終えることすら諦めました。

こればっかりは仕方ないかな。

例えば化学。

いくら得意でも、熱化学だけはちょっと…とか。

例えば物理。

力学は好きでも、電磁気はちょっと…とか。

その「ちょっと…ショック」的な単元にぶち当たりまして。都度都度時間をかけて解説しても良かったのですが、今の息子の頭では残念ながら納得いくまで理解しきれないだろうし、数III範囲なので高校で勉強すればいいじゃんとスパッとやめちゃいました。

 

 

公文にはかなり貢ぎましたが、得たものも多かったです。

朝の勉強習慣、計算力、6年生までの漢字、文章(日本語・英語)を読む習慣、英文法…そして、毎日コツコツ努力する事、難題に怯まなくなる事。

特に数学は、あからさまに面倒そうな分数の四則演算パレード、顔を背けたくなる因数分解祭り、サラッと出てくるT大K大の過去問(の改題かな)…よく頑張ったと思います。

 

さて、これで朝勉は受験勉強に全振りできます!