話題の2冊を読みました。
「勇者たちの中学受験」と「きみの鐘が鳴る」
前者は3組の親子を親目線で描いた、少しのフィクションを含んだほぼノンフィクション。
後者は中学受験を控えた5人の小6生のお話です。こちらは子供向きで、息子が読む前に読みました。
前者は塾名、受験校名も書かれていて、こんな事まで書いていいの?と思うくらい![]()
言われた方もたまったもんじゃないけど…本当にこんな先生がいるの?著者おおたとしまささんが後書きで「実話を元にした創作だけど、受験に関する事実関係はいっさい事実のまま」と言ってるので、ある程度は事実なんだろう。怖い怖い![]()
我が家はお姉で受験の悲喜こもごもを知っているのでいいのだが、きらびやかな超難関校の合格体験記の影にはこんなドラマがあることを知っておくのはいいかも。
100%満足のいく受験なんてごくごく僅かでしょう。
でも、終わって「受験してよかった!」と思える受験生活を息子には送ってほしいし、JCライフを満喫しているお姉を見ると、受験してよかったと本当に思います![]()
受験の主役は子供!子供ファーストの受験をしたいです。時々鬼になるけど![]()
後者は、ここでも出ました!島津パパ(笑)
去年、中学受験親を震撼させた「翼の翼」でも登場したけど(翼パパね)、スケジュール組むの大好き♥で、思わず「あなたが開成受けるんですか?
」とツッコミたくなる、開成受験パパのテンプレ
最早、中学受験物語の名バイプレイヤーですね![]()
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