色々書きたい事があるのですが、ネタと遭遇してしまったので。

 

週末に科博の特別展「和食」へ息子と行ってきました。

当初は開催早々に私一人で行こうと思ってたんですよ。

でも、息子が「えっ、僕も行きたい」と言うので、受験が終わるまで待たされました。

息子と行く科博、もう機会はなくなっちゃうかな。

 

展示自体は面白かったのです…が…

 

とあるお母さんがお子さんに向かって

「さあ、お勉強の時間よ。この〇〇(展示の章題)で分かったことをまとめて、お母さんに教えてね」

と張り切って言っている声が聞こえてきました。

そっと振り向いて見れば、その方のお子さん達は背丈が私の腰あたり。

どう見ても未就学児の姉妹だった…

いや、もしかしたらスーパーギフテッドハイパーキッズなのかもしれない。

でも、〇〇(展示の章題)の漢字すら読めていない…

教育ママ怖いーーゲッソリ(私もそう思われてるかもしれないが)

 

「こわっアセアセあのお母さんが子どもに教えてあげればいいのに…」

しっかり聞き耳を立てていた息子も怯えていたね。

 

興味の種蒔きには科学館・博物館はもってこいだと思います。

私もしつこいくらい子ども達を連れ出しました。

(私の場合、自分が行きたいからとも言う泣き笑い)

でも、強いては楽しくも面白くないよね。

教育ママもほどほどに…

 

 

 

「卑弥呼、いい物食べてたんだな〜デレデレ

「明智光秀が失脚した原因の料理がこれ?ニヤニヤ

「(アイヌ料理を見て)絶対に金カムの映画観た方がいいよ!真顔

息子よ、アホな事しか言わない母でよかったな!!

息子、サピロス・中受ロスみたい。

悪天候で放課後に外遊びが出来ないせいか、時間を持て余しています。


ピアノを弾いた後、

中学数学と英語の復習をするか…ぼけー

(中学内容は公文でそれなりに先取りしてあるので…)

と、お姉のお古の問題集に取り掛かっていました。


勉強習慣がしっかりついた。

今やるべき事を自分で考えられる様になった。


これだけでも、中学受験した甲斐があったよね。


願わくば友達と思いっきり外遊びが出来る様、明日からは晴天が続いてほしいな晴れ



もちろん、ゲームもしてるし好きな本も読んでるしテレビ動画も観てますよ!

それでも、時間があり余っていると感じる様ですニコニコ