mastermind JAPAN/マスターマインド ジャパン | g u b e r n o

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luxury used select shop

「はじまり」


1997年 本間正章がマスターマインド・ジャパン設立する。


「変遷」


1997年 本間正章と藤田昌洋がマスターマインド・ジャパンを設立し、ファーストコレクションを発表。

本間はヨウジヤマモトの販売、セレクトショップのショップマネージャーを経てブランドをスタートした。その後「東京コレクション」に参加。

2001年、パリ合同展示会「ESHM」参加した。次いで、パリの「TRANOI HOMME」、ラスベガスの「MAGIC」など世界で発表を続ける。


ブランド名の由来は「一つの事に才能が長けている人(mastermind)」+「JAPAN(日本のブランドとして世界の人達が判断できるように)」からで、日本のオリジナリティある技術やマスターとよばれる職人の方々と共に、世界に日本のスーパー・ハイクオリティを認知してもらおうという志を表明したものでもある。


マスターマインド・ジャパンのコレクションは、グローバルで展開されており、日本をはじめ、欧州、アメリカ、そして特に香港などアジア圏では強く支持されている。

(日本では新宿伊勢丹百貨店、渋谷BEAMSや人気のセレクトショップで取り扱われている。)


2006年 Theater8/シアターエイトとのコラボレーションで、映画「ゴッドファーザー」をテーマとしたTシャツを発表。

その後もいくつかのテーマにおいてコラボレーションを展開している。


2007年 Repetto/レペットの創立60年を記念して、コラボレーションしたアイテムを発表。2007A/Wよりレディースラインをスタートする。

2008年6月 CORE JEWELS/コアジュエルスとのコラボレーションでカルジュエリーを発表。


ブランドやキャラクターとのコラボレーションを積極的に行っており、roar/ロアー、DIG DESIGN/ディグデザインとのコラボでは「大人が嫉妬する子供服...」をテーマとし子供服のデザインをして話題となった。

その他、ディスニー、ガンダム、ゴヤール、アディダスなどともコラボレーションを展開した。


2013年 活動15年周年の区切りに2013A/Wを最後にブランド活動を休止することを発表している。


「特徴」


「LOVE & PEACE」を掲げ、「The Best」を目指す贅沢なカジュアルコレクションが特徴である。シーズン毎にテーマはあるが、根底にあるブランドのアイデンティティは素材の良さ、作り込みにある。

そのコレクションは時を隔てても古く感じない。丁寧な刺繍、デニムを含めた生地と日本の伝統技術やハイテクノロジーを活かした最高品質の素材が使用されている。アイコンはスカル(骸骨)で現在ではそのモチーフはあまりにも有名となった。


マスターマインド・ジャパンのコレクションには、テーラード要素も含まれるが、どちらかというとカジュアル色が強い。リアルクローズで、その中に「遊び」の要素があり、ところどころにユニークな施しがしてある。ストリートブランドとしてカテゴライズがされることもあるが、本質的にはそうではなく、本来は「ラグジュアリーなマテリアルを遊び感覚で着こなし、心に愛と平和を秘める大人の服。」である。


〈コメント〉


現在では日本を代表する人気ブランドに成長し、その展開はグローバルに広がる。(特に香港などアジア圏で強い支持を集める)

ブランド設立から数年は全く売れず苦労した。そこで「日本でだめなら海外」ということでコレクションを海外で発表した。そこでパリやロンドンのショップを服のサンプルを自身で持って歩いて売り込みに回った。結果的に海外から評価を集め、日本でも成功するに至った。



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