新年明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。

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と、ふつうは新年の挨拶があり、念頭の所感があると思うので書いてみる。

年末年始、好き好んでひとりで過ごしているのであるが

(友人や家族からの一緒にすごそうコールをかわし←ほんとう)

なぜに年の「終わり」と「最初」に人はこれほどの思いを募らせるのか?ふと考えてみた。

それは、人の「死」と「誕生」を思わせるからかな?って・・・・

誰しも、自分の「死ぬ」ときや「生まれる」ときは

誰かと一緒で(できれば愛する家族や友人)、

幸せでおごそかな気持ちで迎えたいのではないかと思う。

そんな、プチ「生死」を年末年始に心の奥で感じたり

経験したりしているのかもしれないなあ~^^なんて。

そして、こう考えてみると、そんなプチ「生死」をひとりで迎えるわたしって・・・・

①象のようにひとりで死にたいという気持ちの現れ~?

②もしくは(家族や友人をふくめ)一緒にすごしたいと思うほど愛している人がいない~?

③ただの面倒くさいだけの人~?

と、いろいろと考えてしまったので、ちょっと年頭の所感として記憶のため書いておく。

新年初日からありがたいことに、いいお天気^^

こうしていろいろなことを考える平和な時間を持てたり

不肖の私にも年末年始のメールを送ってくれる家族がいたりする

こんな日々がいかに幸福であったかを

いつか、なつかしく思い出すこともあるかもしれない・・・

2016年 元旦 幸せな一年でありますように 

そしてこのブログを読んでくださったあなたやみなさまも幸せな一年でありますように