ブログネタ:一度はされてみたい告白の方法
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この年になっても、人から好きだの愛してるのだのと言われるのは、ちっとも慣れません。
この年になっても、人から好きだの愛してるのだのと言われるのは、ちっとも慣れません。
私自身がそう言う感情に疎いからかな。
そう言う機会も少ないからなのかな。
そう言う機会も少ないからなのかな。
先日、ある仕事上で付き合いのあった女性の方に「好きです」と普通に言われました。
すごい久しぶりの事でした。
冗談だと思いました。
でも本気のようでした。
私自身は既に結婚しているので、何ともその気持ちには応えて上げられませんでしたが、後で考えると、悪い気持ちはしませんでした。
…それだけストレートな表現だったから。
ドキドキした、というのとか、浮かれるとか、超迷惑とか、そんな感情では無く、久しく忘れていた、人から好きですと言われた時の気持ち。
たまには奥さんに、そう、声をかけて上げるのも良いかな、って思いました。
人に自分の気持ちを告白するのって、私は性格が律儀だからかな、告白された方も、告白した人の事を、今までは何とも思っていなくても、一生懸命考えるようになる。一生懸命考えて、傷つけないように断るなり、その気持ちに応えるなりする。一種の二人だけの儀式。
そう考えると、方法云々では無く、告白そのもの自体、何度もされても良いモノかなって少しだけ思います。
なんか、派手に演出されていると、還って何かの罰ゲームなのではないかと穿って見てしまうので、シンプルなのが一番いいです。