今回も小御門神社ネタである。


「またか」

と思われてしまうかもしれない。




ちなみに、ネタ切れで引っ張っているわけではない。


お札と御守を入手する、

という単純明快な目的が達成できれば、

本来は1回で終わる話である。




1月13日の初詣、

1月19日の再訪時、

いずれも社務所が閉まっていた。


目的を果たせなかったのだ。




おとといの水曜日、1月21日。


満を持して再々訪した。


前回に貼られていた予定表をしっかり確認していた。


それが、こちら。


1月21日は、

9時から16時半の開庁で、

12時から13時は昼休み。




そんなわけで、10時過ぎに訪れた。


もしまたも閉まっていたら、いいブログネタになるな、

などとくだらないことも考えたりして歩いた。




社務所に行く。








閉まっていた。


貼られていた予定表は、この2日の間に変更されたようだ。


13時から16時半の開庁になっている。


午前中は「外祭」らしい。




不気味ながら、独りで笑ってしまった。


神様のイタズラか、あるいは試練を与えられているのかもしれない。




それでも参拝し、身代り石を撫でる。


13時までは3時間近くもあり、さすがに待てない。


またしても目的を果たせぬままに、神社を後にした。




話はいっきに終わらせることにする。




この後、スポーツジムで軽く動き、昼呑み用の買い物をしていったん帰宅した。


そして13時前、意を決してまたも神社を訪れた。


ちなみに、クルマで5分や10分の近所ではない。

(15分、20分でも着かない)




今度こそ、の思いで歩く。




社務所は、開いていた。


それに大きな喜びを感じる自分がいた。


先に参拝し、またも身代り石。


「また来たのか?」

と、石に言われそうである。


あるいは、意志の固さを褒めてくれるだろうか。




お札に名前を入れてもらっている間、御神木をじっくりと眺めた。




ようやく、手にできたお札と御守。


今までに手にしたどれよりも重く価値あるもののように感じられた。


「ようこそお参りくださいました」

という決まり文句も、

この日は嬉しく耳にした。




たしかに、事前により綿密にリサーチすれば、何度も足を運ばずに済んだかもしれない。


しかし、それではいささか味気ないし、風情にも欠けるように思う。


ささやかな人生、遊び心はあってよいだろう。




三度目の正直ならず、四度目にしての目的達成。


この話は、1月23日(午後)4時にアップすることにしよう。