数あるブログの中よりお越しいただき
ほんとにありがとうございます。
m(_ _)m
前回の更新から半月が経ってしまいました(汗)
いつも楽しみにしてくださってる方、
いつもほんとにごめんなさい。
m(_ _)m
どっぷり、(⌒_⌒; タラタラ
どっぷりこと、仕事の底なし沼に
ずるずるはまってました。
(⌒_⌒; タラタラ
間が開いた分だけ、頑張って
書きますので、よろしくお願いいたします(^-^)/
って、長文予告かっ!
(⌒_⌒; タラタラ
さて、さっそく前回の続きからと参ります。
が、(⌒_⌒; タラタラ
間が開きすぎて、どこまで書いたか、
えっと、
あ、そうそう、
最初に耳が理解しようとしてるのは、
実はリズムなんです。
音楽を聴くとき、
まず、耳はリズムを理解しようと
するんです。
リズムが理解できると
音が感情をともなって伝わってくる
って、そういうお話でした。
(⌒_⌒; タラタラ
それでは、そのつづきからです。
リズムを理解しようとしたとき
私が分析した結果が、
実は、リズムって、
テンポと奥行きが深く関わっていることが
わかりました。
テンポもさることながら
奥行きのほうが、
伝わるリズムを醸し出すという
意味では、非常に関係していると、
そう強く感じました。
テンポは、皆さんもよく聞く言葉ですよね、
それとは、対象に奥行きという表現の仕方は、
人によっては、違う表現の仕方を
する方もいます。
ですので、ここでは、私が体験して、それを私自身が
表現した場合と注釈させていただきますね。
(*^_^*)
沢山の音楽や演奏を聴いてる内に
その、テンポと奥行きが
リズムに含まれていてると感じるに至ったのです。
だから、今まで私が"リズム"と言っていたのは、
両方を合わせて、
リズムという表現を
していたことになります。
(・∀・)b
このリズムについて
いつも仲良くしてくださっているあるブロガーさんも
苦労されてて、
ご自身のブログで
その心境を語っておられました。
その方は、ジャズのボーカルという
ハイレベルに挑戦されています。
私自身も、20年も音楽をやってる
割には、
未だに、リズムについて
発展途上国です。
(⌒_⌒; タラタラ
なんだ、発展途上国って、
国はいらないだろ、って
まあ、細かいこと抜きにして。
(⌒_⌒; タラタラ
でも、そのブロガーの方は一生懸命がんばって
おられますので、
すぐ、リズムをご自身のものとして
習得され、
素敵なボーカルを歌われると
思います。
(*^_^*)
たまたま、先日、そのブロガーさんの
努力されてる姿に感動して、
また、私自身も
発展途上国(⌒_⌒; タラタラ
なので、
素敵なリズムを醸し出す大変さは
よくわかってますから
応援したくなりまして、
メッセージをお送りしました。
そうしたら、熱くなって
気が付いたら、やっぱり長文
(⌒_⌒; タラタラ
ちょうどリズムのお話の記事を
書くつもりだったので
そのまま、記事にさせてもらおうと
思いました。
(⌒_⌒; タラタラ
その時の文章をここから
紹介させていただきますね。
(*^_^*)
(ここからです。)
リズムって難しいですよね、私もこれでもかってくらい経験してますので、
よくわかります。
私の経験上、歌ったりピアノを弾いたりすること、
すなわち、音楽を奏でるというのは、
音を出す行為と、リズムを取る行為が合わさった
作業をしっかり認識して行うことだと思っています。
音を出す行為に関しては、暫くやってなくて時間がたったあと
再開しても、意外とおもいだして、少し弾けば元にもどりますが
リズムはそうはいかないって思っています。
リズムって常に体で表現してないと
時間がたつと元に戻って、また0からやり直しって、
そう思うのです。
とくに、元々リズム感がない私のようなものは
なおさらです(⌒_⌒; タラタラ
昔、なにかの本で、元々、日本人はリズム感が
ないというのを読んだことがあります。
生活をする上で、体で表現するという
習慣がないからだって、
そんな感じのこと言ってました。
リオのカーニバルで有名なブラジル人は
陽気で、踊りが生活にドップリ溶け込んでますから
もう体の中にリズム感ができあがってるのだ
って、そんなことも、その本には書いて有りました。
これから記事にも書こうと思ってることですが、
リズムって私が行き着いたところ、
最終的に生活の中に音楽のリズムを取り入れて、
体に覚え込ませるしかないっていうことでした。
音楽だから、耳とか心とか、醸し出すポイントは
精神的な内面の話になるんじゃないかって
私、そう思ってたのです、
でも、じつは、リズムは耳で理解するものでなくて
体で理解するものって、
いつもの試行錯誤の末、辿り着いたさきはそこだったんです。
ブラジル人のように
リズムを普段から生活に溶け込ませてしまうのです。
そうすれば、自分のリズム感がでてきます。
って、そんな簡単に言うけど、じゃあどうしたらって
そういう話になるじゃないですか、
(⌒_⌒; タラタラ
私がとりあえずおススメするのは、
簡単にリズム感を生活に取り入れる方法、
すなわち、それは、歩くことです。
歩いてるときに歌うのです。
歩いてるときに歌うのって、普段の歌い方とくらべて
如実に歌の表現力が違うって自分自身でわかりますよ。
歩く行為自体がすでにリズムなので、
しっかりした、リズムを醸し出して
歌うということになるのです。
ぜひやって見てください。
(・∀・)b
やって、まず気づくのが、
リズムキープバッチリになるということです。
(・∀・)b
普段、歌うと、途中で、遅くなったり早くなったり
あと、どうしてもその人特有のタメたり突っ込んだりって
表現がでてきますよね。
じつはそれが、いわゆる上手いか、下手かの
別れ際になります。
その人の癖や習慣などで、どうしてもその人特有の
歌い方が存在します。
タメやツッコミって、当然プロの人にも
みんなにあって、
○○さん(個人情報なので、伏せさせていただきますね)
の今回の記事でいうと、
フェイクって表現の部分ですね。
語弊があるかもしれませんが、
極論すると、歌い方を自分の表現に変えてしまうって
ところですよね、
特に、ジャズなんかは、音楽の中でも
基本的にレベルの高いジャンルですから
その人特有のオリジナリティーを出さないと
永遠にステップアップできませんしクオリティーが
低いものになってしまいます。
○○さんの中からでてくる
オリジナリティーでないと絶対に
伝わりません。
って、そんなの当然、○○さんだって
ご存じのはずで
すいません、ちょい熱く語ってしまいました。
(⌒_⌒; タラタラ
つまり、○○さんもおっしゃってるように
ただ、歌を、リズムに乗せられるか
乗せられないかの
単純な違いだけが、上手いか下手かの瀬戸際になるのです。
普段、歌ってるとおりうたうと
どうしても、自分のタメ、ツッコミが
優先されてしまうので、
あまりよろしくない結果で相手に伝わります。
ですから、歩いてリズムを強制的に
体に醸し出すのです。
体がリズムに乗ってるときに
歌うのって、
リズムにちゃんと乗って歌える人なら
問題ないですが、
リズムに乗れないで歌うと
リズムと歌が合わないところで
どうしても、不快感を覚えるのです。
(⌒_⌒; タラタラ
あれ、自分は気持ちよくうたってるのに
リズムが逆に狂ってるのではないかって、
そういう不快感、錯覚を覚えます。
当然、正解は、歌が間違ってると
いうことになります。
それを、歩いて強制的にリズムを作るのです。
すぐに気づくと思いますが、
歩きながら歌うと
逆にリズムからズラして歌うようなことができなくなってしまいます。
自然と自分の中から、リズムに合わせた
歌い方に変わってゆくのが
はっきり理解できると思います。
そこが狙いなんです。
(・∀・)b
それを体にしみこませてしまう。
習慣化するのです。
そして、最終的には
歩いてるときの感覚を
体の一部、
σ(^^ 私の場合は左脚ですが、
体の一部に表現させるのです。
そうすれば、リズムに乗せた歌い方が
できるようになります。
歩きながら歌う。
ぜひ、一度ためしてみてくださいね。
( ^)o(^ )
ただし、ここで注意が必要ですよ(・∀・)b
私みたいに、その世界に入り込み過ぎて
廻りに気が行かなくなり、
大声で歌って、おかしい人に思われそうに
なったり(・∀・)b
横断歩道、赤になったの気づかず
歌いながら横断。
車がきて、引かれそうになったり
(・∀・)b
人とぶつかったり、電信柱等の物に
ぶつかったり、
知らずに犬のウンコ踏んづけたり
(↑これは、今回の記事の為に追加しました。
貴重な体験の一部です 笑)
そうなると危ない&クサイので、
試すとき十分気をつけてくださいね(・∀・)b
以上です(・∀・)b
リズムについて、私の試行錯誤の末
習得した、リズムを簡単に醸し出しながら
歌う方法でした。(・∀・)b
と、いうことでまた長くなりました。
次回はさらにさらに、仕事のぬかみに、
じゃなかった、(⌒_⌒; タラタラ
リズムのぬかみにずぶずぶと
はいりこんでいきたいと思います。
それでは、ここまで、お付き合いいただきまして
いつもほんとに、ありがとうございました。m(_ _)m
最後、
恒例になりましたいつものお約束
元気いっぱいやらせていただきます。
(^-^)/
弾き語りへの道....まだまだ
前途多難で~す。(^-^)/
最後までほんとにありがとうございました。
ポピュラーピアノ部門、おかげさまで
第1位キープでございます。
ありがとうございます。
引き続き皆様の温かいご支援
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
ぽちぽち嬉しいです(*^_^*)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


追伸: 記事の内容に語弊を生じる部分がいっぱい、いっぱい、あります。
ピアノ弾き語り記事を楽しんでいただきたいので、
自身の独断と偏見で判断し、極力、不必要なものを
省いて説明させていただいてます。
どなたにも理解してもらいたい、ということを
努力して表現をさせていただいてる結果でございます、
なにとぞ、大きなお心で、受けていただけると
ありがたき幸せでございます。
どうぞおゆるしくださいませ。
平に謝ります、どうぞお許しをm(_ _)m