夏休みに入り
バイト代も入っていたので
家出をしようと思った
バイトが終わり
当時、バイト先に私に好意を持ってくれていた他校の同じ年の男性がいた。
その彼に相談した
すると、スーパーにいるケーキ屋さんの
女性に話してくれて、1日お世話になる事になった、彼女はその男性の友人に恋をして振られたそうですなのですが、、、
泊めて頂ける事になり、夜は恋話で盛り上がりました。
翌日もバイトに行き働いていると、店長がお兄さんが来てるから、裏に行きな~って言われ、行くと
母が本当に心配した顔、目は真っ赤に腫れて涙目で待っていました。
今でも思い出すと
痛くなりますし、涙がでます。
部活辞めたし、パパにバレたし、殴られるし、怒られるから帰りたくない。
パパが正しいし、勝てないし、私の話は聞いてもらえないから。
と話すと、お父さんに殴らないように言ってあるから、本当に帰ってきてと言われました。
実際、泊まる場所を確保するのは大変なので、バイトが終わってから、自宅に帰りました。
部屋に入ると、机の上におにぎりと牛乳が置いてありました。
マンションですが一階ですのでベランダから帰ってくるかもしれない、帰って来た時お腹が空いているだろうと、母が定期的に新しく作り直し、ずっと用意し続けてくれていたのです。
父は仕事でまだ帰宅はしていませんでしたが、憂鬱でした。
父が帰宅し、部活を辞めた事は許してくれました。バイトも雇い主さんも突然辞めたら迷惑だろうから、夏休みはやって良いと言われました。
そして、父はこう言いました
何よりも俺がショックだったのは
お前が避妊具を持っていた事だ
とw私は処女でしたが、両親の寝室にある
コンドームをくすねて、数個持っていたのです、年頃ですから、実物友達と膨らましたりして、観察してたんです。
とりあえず初めての家出は1日で終わりました。
バイト先の男の子と付き合いを始めましたが、夏休みの許されたバイトの時期だけ、バイト後に少し話したりしてキスを数回した程度の付き合いで、2学期過ぎには関係は終わってました。
ポケベルも携帯でんわもない時代ですし、家電に掛けるので、私の家は長電話なんて許されませんから。
今思えば。パパのヤキモチですよね
私の恋敵はパパだと本当当時は思ってました。
そして、帰宅部の私は帰宅部の友達愛ちゃんと仲良くなり、同じクラスのバスケ部の男子、大ちゃん、かっこいいね~なんて話してたり、したら、大ちゃんが愛ちゃん告白して、愛ちゃんが、わたくしコト、青に
青ちゃんどうしよう、私は好きじゃないのに告白されちゃったぁ~どうしよう
私は、嫌じゃないならいいんじゃん、付き合えば?
あっさりカップル成立しました
いゃ~悔しぃ
それから、ずっとオノロケ話しを聞かされる毎日、私は告白する前に大失恋ですw
あ~早く熱烈な恋愛して、彼氏欲しい、チャリ通だから、彼氏と2人乗りで帰りたい
って夢を持ちながら、たまに帰りにリンちゃんのいるコンビニに顔出して、リンちゃん頑張って~( ´ ▽ ` )ノって、手を振って帰る、サーファー風の男性をちらっとみながらね(笑)
そんな感じで、終えた高校一年生です。