スクーバダイビング
スクーバダイビングでの自然現象。
夏の足音が遠くから聞こえ始めました。今年こそはライセンスを取るぞという人も多いのではないの でしょうか。
そんな人の中で海の中で自然現象に襲われたときどうすれば?と思っている人はいませんか。
まず、小の場合そのまましちゃいましょう。ウエットの中を伝わり、逆に体を温めてくれます。
船に酔って潜って気持ち悪くなったとき。慌てずレギュレターをはずしもどしましょう。レギュを口に加えなおすときは、パージボタンを押しながら。レギュをくわえたまま吐いてしまうと、つまってエアーがこなくなるので絶対避けて。やっちゃたらオクトを使おう。
最後に、大がしたくなったとき。初心者にはちょっとつらいですが、水中でBCを脱ぎタンクを股にはさみます。そうしてバランスをとりウエットを脱いでタンクにしがみついたままします。
ゲボもうんちも汚いとは思いますが、びっくりするぐらい魚がエサとして寄ってきます。
しかし、なるべくそんなことのにならないよう、海に入る前に
済ませておきましょう。
童話詩集 「ちょちいのちょい」 甲斐千春 著
23年間勤めた中学校の国語の教師をやめ、5月初旬より 文芸社から詩集を出版します。来週あたりには新聞広告も出るのではないかと思うのですが・・・。ぜひ書店、インターネットで購入し読んでください。できれば読んだ感想も聞かせて聞かせてください。ちょっとノスタルジックだったり、テーマは人生なのですがリズミカルでユーモラスな詩集です。
「小さい頃よく乗った赤い色した三輪車 お母さんにおねだりして買ってもらった三輪車
りんりんりん 心の中を りんりんりん 今をなお 走り続ける三輪車 (後略) 」 <三輪車より>
