こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と
監督たちの心意気
というテーマで
ダンボ
(2019年版)

という映画を
ご紹介させて頂ければと思います。
宣伝されない作品 ![]()
本作は、大ヒット作である
アリス・イン・ワンダーランドを監督された
ティム・バートン監督によるディズニー映画第3弾!
↑みんな大好き!!アリス・イン・ワンダーランド!
ディズニーアニメの実写化を成功させた
エポックメイキングな作品となったこの作品以降
ディズニーは自社アニメの実写化に力を入れ
次々と人気作を生み出していきます
↑来年は中国でのヒットを見込んで実写版ムーランだ!
けれどそんな話題作が続く中
新しいダンボは、比較的ひっそりと公開され
あまり話題にならずに
ひっそりと忘れ去られようとしています…
ティム・バートン監督作品なのにどうして?
ジョニー・デップが出ていないから?
(-"-;A
…えっと![]()
恐らくですが本作は
ディズニーとしては、あまり話題にならず
忘れ去られて欲しいと願っている
鬼っ子のような作品なのだと思います…
↑お願い!この作品の話はあんまりしないで![]()
一体なぜ、そう思うの?
はい。
本作は、本シリーズでずっと続けている
映画はみんなの文化
VS
映画は企業の専有物
という論争の渦中に作られた映画!!
もちろんディズニー社は
映画は会社の専有物だと考え
次々と他社キャラクターの著作権を買い取り
自社ブランドを強化し
キャラクター帝国を構築している真っ最中!
既にスター・ウォーズ
マーベル、マペッツ、そして20世紀フォックスを
手中に収めたディズニーは
エンターテイメント業界を占有していこうと
月々と手を打ってきています!
Netflix、全マーベルドラマの
製作終了を決定 !
今後恐らく、すべてのマーベルの新作は
2019年に開始される
ディズニーの動画配信サービスである
ディズニープラスでしか
配信されないのではないでしょうか?
スパイダーマンの
MCUからの離脱!
今後のスパイダーマン新作の
出資・収益の比率を50%にしたいという
ディズニー社の意向は
スパイダーマンというコンテンツへの
食指だと考えられます…
では、このままディズニーは
ドリーム・ワークスや
イルミネーション(ユニバーサル)や
アードマンやスタジオジブリなどのキャラ達を
専有物としていくのでしょうか…
そう。
2020年代には
映画を文化として守り切れるかという
天下分け目の戦いに
決着がついてしまう可能性が高いのです!
↑果たして日本の出版社系作品や…
↑映像作家系の作品は
文化として生き残れるのでしょうか?
それとも、どこかの企業の専有物と
なってしまうのでしょうか…
もちろんティム・バートン監督も
そんな戦いの渦中にある作品を作り出してきた
不世出の映画監督!
そして、そんなバートン監督が作った
2019年のダンボには
彼の作品やキャラクターに対する想いと
彼の映画人としてのスタンスが
色濃く表れている衝撃的な作品なのです!
↑ただのダンボのリメイクではありません!
ですので、ここから数回は
ティム・バートン監督の想いを紐解きながら
ダンボに描かれている内容と
バートン監督自身の決意にして
想像してみたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いいたします。
という訳で次回は
ティム・バートン監督と
ディズニーの関係
というテーマで
フランケン・ウィニー
という映画を解説してみたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
おまけ![]()
①アリス・イン・ワンダーランドという映画に
興味がある方へ…
②今後が気になる映画会社の一つ
ライカ・アニメーションに興味がある方へ…
③既にディズニーに版権が映った
20世紀フォックスのスーパーヒーロー映画に
興味がある方へ…
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