こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日は
「バスケットケース」
という映画を通して
想像力と
ハロウィンの晩に
というテーマについて
考えてみたいと思います。
明日はいよいよ
ハロウィンナイト
ですので
ハロウィンの仮装をテーマにした
このシリーズも
本日でラストです
\(^▽^)/
ハロウィンで
何かインパクトのある仮装をしたいけれど
怪物になるもの
怖いピエロになるのも
光る眼の子供なるのも
ラジニカーントになるもの
いっそのこと
自分は
何の仮装もしない!
何の仮装もしない!
という手もあると思います。
(-"-;A
何もしない???
はい。
本日の映画をモチーフにすれば
自分自身は
何の変装もしなくてOK!
なのです
なのです
必要なのは
大きなバスケットケース!
大きなバスケットケース!
↑NYに一人でやって来たドウェイン。
ご覧のとおり
彼自身はごく普通のキャラです
ヽ(=´▽`=)ノ
ドウェインは
安いホテルに部屋を取り
近くのバーカーショップに行き
大量のハンバーガーを購入してきます!
大喰らいなの?
いいえ。
彼が食べたのは
ハンバーガー1個のみ!
残りのハンバーガーは
バスケッケースの中に消えていきます。
↑別の日には
ソーセージが大量に
バスケットケースの中に!
バスケットケースの中では
呻きながら
ハンバーガーを貪り食う音が!
( ̄Д ̄;;
明らかに
何か生き物がいますね!
ドウェインは
バスケットケースの中の生き物と
会話をするのですが
バスケットケースの中の何かは
言葉は発しません。
彼らはテレパシーのようなもので
会話しているのです。
ドウェインがNYへ来た目的は
医者を探すため。
と言っても
病気や怪我を
治すためではありません。
ドウェインは
医者に復讐しようとしている
兄の手伝いをしに来ていたのです。
兄?
はい。
お待たせしました!
こちらが
ドウェインのお兄さん
べリアルです!
↑!!!!!
何じゃこりゃ!!
( ̄□ ̄;)!!
実は
ドウェインとべリアルは
体が合体した状態で生まれた兄弟
だったのです。
↑合体していた頃の
ドウェイン&ベリアル!
↑ベリアルはこんな感じ!
二人は
テレパシーで心が繋がった
仲のよい兄弟でしたが
息子の異常な姿に
耐えられなかった父親は
3人の医者を呼び
無理矢理手術をして
ベリアルを切り取ってしまったのです。
↑切り取れ!こんなバケモノ!
切り取られたベリアルは
ゴミとして捨てられてしまうのですが
テレパシーのおかげで
ベリアルはドウェインに助けられます。
彼らは
兄弟愛で繋がっていたのです
ヽ(=´▽`=)ノ
怒り狂ったベリアルは父親を殺害!
更に
自分を切り離した医者たちにも
復讐するために
NYへやって来たという訳なのです。
↑不審なバスケットを持ち歩くドウェインは
兄と一緒に行動していたのです。
さて
切り離されたことで凶暴化し
人を殺しまくるようになったベリアルと
兄思いのドウェインは
果たして復讐を果たすことが
できるのでしょうか?
それは是非、皆さん自身で
ご覧になって頂ければと思います。
↑足がなくても
猛スピードで襲ってくるベリアル。
壁だって自由自在!
映画の後半
初恋をしたドウェインに対して
激しく嫉妬したベリアルは
ドウェインが
ベリアルに隠れて会っていた彼女を
襲おうするのです!
↑オメーだけ恋するなんて許せねぇ!
兄との友情を取るか?
それとも
彼女との愛を取るか?
ご覧のとおり
彼自身はごく普通のキャラです
ヽ(=´▽`=)ノ
ドウェインは
安いホテルに部屋を取り
近くのバーカーショップに行き
大量のハンバーガーを購入してきます!
大喰らいなの?
いいえ。
彼が食べたのは
ハンバーガー1個のみ!
残りのハンバーガーは
バスケッケースの中に消えていきます。
↑別の日には
ソーセージが大量に
バスケットケースの中に!
バスケットケースの中では
呻きながら
ハンバーガーを貪り食う音が!
( ̄Д ̄;;
明らかに
何か生き物がいますね!
ドウェインは
バスケットケースの中の生き物と
会話をするのですが
バスケットケースの中の何かは
言葉は発しません。
彼らはテレパシーのようなもので
会話しているのです。
ドウェインがNYへ来た目的は
医者を探すため。
と言っても
病気や怪我を
治すためではありません。
ドウェインは
医者に復讐しようとしている
兄の手伝いをしに来ていたのです。
兄?
はい。
お待たせしました!
こちらが
ドウェインのお兄さん
べリアルです!
↑!!!!!
何じゃこりゃ!!
( ̄□ ̄;)!!
実は
ドウェインとべリアルは
体が合体した状態で生まれた兄弟
だったのです。
↑合体していた頃の
ドウェイン&ベリアル!
↑ベリアルはこんな感じ!
二人は
テレパシーで心が繋がった
仲のよい兄弟でしたが
息子の異常な姿に
耐えられなかった父親は
3人の医者を呼び
無理矢理手術をして
ベリアルを切り取ってしまったのです。
↑切り取れ!こんなバケモノ!
切り取られたベリアルは
ゴミとして捨てられてしまうのですが
テレパシーのおかげで
ベリアルはドウェインに助けられます。
彼らは
兄弟愛で繋がっていたのです
ヽ(=´▽`=)ノ
怒り狂ったベリアルは父親を殺害!
更に
自分を切り離した医者たちにも
復讐するために
NYへやって来たという訳なのです。
↑不審なバスケットを持ち歩くドウェインは
兄と一緒に行動していたのです。
さて
切り離されたことで凶暴化し
人を殺しまくるようになったベリアルと
兄思いのドウェインは
果たして復讐を果たすことが
できるのでしょうか?
それは是非、皆さん自身で
ご覧になって頂ければと思います。
↑足がなくても
猛スピードで襲ってくるベリアル。
壁だって自由自在!
映画の後半
初恋をしたドウェインに対して
激しく嫉妬したベリアルは
ドウェインが
ベリアルに隠れて会っていた彼女を
襲おうするのです!
↑オメーだけ恋するなんて許せねぇ!
兄との友情を取るか?
それとも
彼女との愛を取るか?
そんな普遍的なテーマが
恐ろしい怪物映画にも関わらず
描かれているのです。
↑男の友情を取るか
恋人を取るかというテーマは
「テッド」
でも描かれていますね。
そんな訳でこの映画は
チープな作りにも関わらず
大きなインパクトを与えた映画となり
カルト映画の一つとして
今でも人気がある作品なのです。
↑一度観たら忘れられない
インパクトのあるベリアル兄さん。
という訳で
ハロウィンの夜には
ごく普通の服装をしていても
大きなバスケットを抱えた人が
近づいてきたら
ちょっと注意してください!
ひょっとして
バスケットケースの中から
ベリアルが飛び出してくるかも
しれないのですから!
↑あっ。ベリアルだ!
なんてことも
あるかもしれませんね
ヽ(=´▽`=)ノ
ではまた(*^ー^)ノ
- バスケットケース(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]/キングレコード

- ¥2,052
- Amazon.co.jp
















