異性の脈あり、脈なしを知るきっかけは? ブログネタ:異性の脈あり、脈なしを知るきっかけは? 参加中
本文はここから  相手の脈があるかどうかって、私的には「これで判断」するかな。
話をしている時にでる相槌って結構気持ちが見えたりする。

話す時って一生懸命だから気を抜いていないと思う。
よく見せたいし、よく見せたいって自分もちょっと客観的に見ちゃったりして・・。
「あ、いけてない。とか、食いついてる」とか。
自分でペースを作るから、そりゃもう大変だし必死。

でも聞いている時なら、それはもう気持ちは楽だから若干緩んじゃうし。
そういう時って自分の本性が微妙に出ちゃったりする。

好きな人の話なら、その空間に入っていたくって否が応でもいい雰囲気を作っちゃう。
だからどんなにくっだらない話題でも「ふんふん」って伸ばさないで、前向きに答える。

どーてもいい人だと二人の空間もどーてもよくって、気持ちの間延びした分「ふ~ん」ってなるかな、私は。

ただ、自分はこうするから「わかって」なんだけれど、多くの気付きの少ない「男性」はこのデリカシーわからないな。

私、これで何回も「私のこと好きじゃないんだ」とそれは落ち込んだものだ。
なかなか連絡も出来なくって、どうしたんだろって勝手に負の連鎖して悩んで泣いて。
で、次に会った時「どうして?」って聞いてもなんか人事みたいに・・。ひどい時には「そんなことあったっけ?」とか。

大体感性ってものは男性より女性のほうが敏感だと思う。
で、とっさの切り替えも上手に出来る。
男性はのろい分だけオーバーランしてその分戻るのに時間がかかりそう。
だから、未練を持ったり切り替えが遅かったり・・なのかな。

最近私の周りに、超気の効かない女の子と超空気の読めない男子がカップルになった。
これは、これ的に波長が合うらしい・・。目
生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら? ブログネタ:生まれ変わるか、変わらないか選べるとしたら? 参加中
本文はここから  ちょっとネタと主旨それちゃうのかわからないけれど・・。
自分は「自分の人生で失敗した分を生まれ変わって(それが例え別人でも)新しく生き直すことが出来るなら、生まれ変わりたい」とそう思う。

今までの人生でよかったことは多々ある。
だから、自分の人生を否定してどうの・・ということではないけれど、今の私の内面をそのままに新しく人生を送ることが出来たなら、私は今までの失敗や後悔を新しい形で生き直すことが出来る。

そのチャンスという意味で捉えるのであれば、これは絶好の機会である。

どちらかというと、周囲に恵まれてはいたものの自分で自分の人生を生かしきっていなかった(だろう)私は、自分に対してとても後悔がある。いろいろなことをもっとやっておけば良かった・・と。

ちょっとても嫌なことがあると消去法で人との関わりを制限してきたし。
「物には乗ってみろ、人には沿ってみろ」なんて言われても、とてもとてもその辺は慎重で・・。
石橋叩いて壊しちゃうタイプだったから、間違いはあまりなかったのかもしれないけれど、そもその間違いのすみわけもわからない、ナローな人間ではなかったかと。

だから、自分の倫理観の中で「これは違う方向に行ってみよう」って思えた時迷わずやれる機会を持ちたいと強くそう思っている。

生きていくことで面倒くさいことってたくさん遭遇する。
いいことばっかりではないから。
でも、ある程度生きてきてもう下り坂しかないってしみじみそう思う時、生きていることの意味をちょっとだけ知ったりする。
未来永劫生きられないって神様はよくぞ考えたものだ。
生きている日々の重みを否が応でも考えさせられる。そういう時が必ず来るのだ。
だからとてももったいない気がする。

でも私も昔母親にいつもそう言われていた。
いつまでも若いときばっかりじゃない  と。

そんなこと言われてもその時はわかる訳ないじゃん・・。ガーン

でも、人が一番いろいろなことが出来るわけだから、この世に生を受けたものはきっと一度は「人」になってみたいだろう。
とすると、今回「人」だった私が次に「人」に生まれ変わる確率は皆無に等しいかも・・(・・;)

「ハエ」の自分が「人生楽しく」ったって無理があるかも・・。

人以外のリーインカーネーションは、ちょこっとパスですかね・・。あせる







昨今、人物が特定化されちゃうとまずいでしょ。

だから、とても気を使う。でもどうしてもこの方は他の呼び方が出来なくて。

そのくらい個性的な方である。


最初に出会ったのはもう十数年前なんだろうか?

ENDさんとは市内のスポーツクラブで出会った。

とりたてて面識があるわけではなく、特にそこで友人関係作ろうとしたわけでもなかったので。

自然と口をきき、話題が合えば話が進み、時として会食をし、時間が合えば旅行に行ったこともある。

多少の凸凹はあってもそういう交友関係を持つ大多数の集まりの中で・・。

彼女はひときわ異彩を放つ。アップ


最初はロッカールームで何となく人がいて、着替えている時だった。

話題を覚えているわけでもないが、多分「ここは暑いね」くらいの話題だった。

なんとなく輪の中にいた私は「そうですね」と答え、そこからENDさんとの関わりが始まったような気がする。


ENDさんはその後顔をあわせるといろいろと話しかけてくれた。

その都度適当な相槌を打つようになったが。

その後うっすらと、しかし強烈に気付き始めた。


この人、誰かれなく話しているんだ・・。

しかも話は一向に途切れることはない。

人は途切れるが、彼女の話は途切れない。

どういうこと?といえば


例えばENDさんがAさんに何か話しているとすれば、Aさんは適当な時にすーっとその場を離れていく。

するとENDさんはその近くにいた、その手の話題にまったく関係のないBさんにその話題を引っ張っていく。

Bさんはその話題にBさんなりに乗っかっていく。

そしてBさんは不毛な会話に疲れるとその場を離れる。

ENDさんはその時その場に入ってくるか、もしくはそこにいなければ自らサウナ・ジャグジーにいる他の標的を探しに行く。

そして何も知らないターゲットはENDさんの話題に「最初から」付き合う。


ENDさんは自分の会話が不毛のものでも一切気にしない。

ENDさんは、自分が「話していること」が全てに見える。(あくまで個人的主観だが)


そのパワーたるや・・凄っ  


とりあえず今はここまで。