わが家のわんこ「ろーちゃん」は、もうすぐ8才になる。昔、犬が赤いちゃんちゃんこを着て「8才は人でいう還暦です」というCMをやけに覚えていた私は、「あ~、もうすぐ私を抜いて行くのね」としみじみ思ったものだが、最近狂犬病の予防接種に動物病院に行ったとき壁に「犬の何歳・人の何歳」みたいな紙が張ってあり、それによると「犬の8才は人の48歳」になるらしい・・。
何が正しいの? (?_?) 犬が長命になったってこと?(・_・)エッ......? それは昨今のお犬様事情でわかるよ 私が子供の頃は犬の餌は「人の残り物」だった。 みそ汁ご飯とか、たまに肉入りとか・・。 でも、今はちゃんとしたドッグフード。 しかも子犬当時、私はスーパーで売っている「ぺディグリー」系の5キロ2000円とか、一缶100円の半生フードとかを買っては「美味しい?」と食いつきの違うわが仔の様子を見ては「わんこもいい時代になったものだ」と我ながら良いお母さんぶりに感じ入ったものだ ところが・・。 程なくして、うちの仔はフードを吐いた。 そして体中ばりばり掻き始めた。 そして私は動物病院に行き、驚愕の事実を知る。 「わんちゃん、アレルギー体質ですよ」 そうなんです。 純血種ってかけ合わせでアレルギーを持ちやすくなっている。 そして「ろーちゃん」はバッチリ多数派であった。 それから、わが仔は「犬」から「お犬様」に格上げし、 今や5キロ10000円の特別療養食フードをお召し上がりになる。 私は1キロ400円の「こしひかり」だ。 こしひかりは美味しい。ご飯好きの私は何の不満もない。 だが、ろーちゃんは、このプレミアムフードをあまり好んではいない。 それより、私の食べ物の方に心惹かれるらしい。 いつもぶっとい声で吠えている。 「ろーちゃん、ろーちゃんのご飯のほうが高いのよ」と何回話しても聞く耳を持たない。 「ろーちゃんは自分で稼ぐってことをしないんだから、もう少しお母さんの気持ちをわかってくれないかなあ」と何回か胸襟を開いて語ってみたが、そのたび「ふん」と言って何も変わらない。 「もう疲れたよ」と友達にこぼした時、「アンタ、犬に向かって何言ってんのよ」と言われ再びびっくりした。 そうかぁ、犬はわからないか・・。 だよね。 ではすっごーい回り道をしたが、お題に戻る。 わが家のお嬢様ろーちゃんは明日8歳になる。そして、なんと私と誕生日を一にする。 なので、私はこの仔の為に「犬用バースデイケーキ」を注文した。 何でも、人用の食料は塩分・油分・その他で直にあげると身体に良くないらしい。 なので、「人が食べても安心な素材を使ったお犬様ケーキ」が別途発売され、 それは直径10センチくらいのもので。ゆうに3500円とかする。 真ん中に「お誕生日おめでとう」なんて骨の形をしたクッキーがおいてあって 味はとってーも薄味な感じで。 そして人用ケーキの3分の1くらいのボリュームで。 犬用ケーキ・・。 私はダイエット中で食べられないケーキ。 happy birthday おばちゃん・・。 ちゃんちゃんこは、まだ先ね。 |
ブログネタ:恋と仕事、あなたを輝かせるのは?
参加中本文はここから 恋するときって、自分で「行こう」ってスイッチを入れるんじゃなくって勝手にスイッチが入るものだと思うので(少なくても私は予定した恋をしたことがないので)、その時から「自分の意思でなく」勝手に キモチ → カラダ → コウドウ → ハンノウ → キモチ の連鎖になっていっちゃっているので(すでにこれすら自分の意思とはあんまり連動していなくて「あれ、今わたしどうしちゃったの」なんてよくあったので)、「キャッカンテキ」に綺麗だ・とか 輝いている・とか言われても、自分的には「それは自分の予定ではなく、副産物」的要素が強いのではないかと・・考えついてしまった。
恋することは、その状態がプラスであれば、まことに良い副産物をたくさんに生んでくれる。
仕事は自分の意思と違うところに発展してしまうことは多いが、その多くは「困った」ものである。
また、展開にはなるけれど「副産物」を生むことはそんなにないのかな・・って思う。
仕事に関しては、自分の意思で、自分の頑張りで、「その時の運」で、結果が生まれてくることがほとんどで、
そういう点では能動的だから 自らを「輝かせている」のかもしれない。 by myself で。
恋については、その効能が「輝かせてくれている」んだけど、じゃその「くれる相手は誰だ」とか聞かれると間違いなく自分だから by myself プラス ・・・? で考えが尽きる。
どっちにしても、体を使うわけだから 疲れは残るし溜まる。
でも、恋についてはそれが悪い感情には残らない。語句変換したら「たまる」には「溜まる」と「貯まる」があって、恋については「貯まる」に近いのかもしれない。
日本語ってめんどくさい・・。
でも、日本語ってすき。
むかし昔、戦争にいった夫に新妻が手紙を書いた。
検疫って制度があって、とってもお堅い軍人が必ず先にチェックした。
「恋し」という気持ちを「小石」と綴ったという・・話を大学の講義中よもやま話で受けた記憶がある。
そんな深イイことって他の言語じゃゼッタイに出来ないでしょ。
時代を超えて恋するキモチの大きさには変わりがない。
でも制限されると余計にいろいろと考えるんだなあって。
検疫したオッサンどう思ったんだろう?
「こいつん家、やたら石が多いんだなあ」かな・・。
それともわかっていて、渡してくれたのかな・・。
ちょっとそれちゃった?
ありゃま。
ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!!
参加中本文はここから プライスレス・・なんて master card さんの意図することじゃないんだけれど。
今でも引っかかることがあるので、これに関連して
私の家族・親族は私が幼い頃から海外旅行が好きでそこそこ出かけていた。
私も16歳になったとき、最初の旅行にハワイに出かけた。
その頃はモチロン 1$=360円 の頃で、お土産は「made in japan」が多かった。
フラしてる可愛い女の子の人形を買ってきて、日本で「made in japan なんて買ってバカじゃねえか」と散々兄弟になじられたが、そんな細かい所に気がつく年頃じゃなかったんだ。
今ではスーパーで産地と消費期限・賞味期限はしっかりチェックしてるし・・。
そこから海外好きになった私は、大学の卒業旅行に友人に海外への卒業旅行を提案した。
その頃は確か1$=240円 くらいの頃だったか・・それでもそんなにポピュラーじゃなかった海外旅行ではあったが友人2人が「初旅に」と乗ってくれた。
「場所は貴女が選んでね」と言われ、私は「では、未知なるアメリカ本土に行くか」とサンフランシスコとロスのツアーに出かけた。
もうとっくの昔の出来事なので、その詳細は記憶に限界があるが、余りある大きさのスーツケースを持ってきた友人の中身がスカスカだったり(お土産を買うからだ、とのことで案の定帰国時にはパンパンに詰まっていた)、日本食恋しさに今はポピュラーな「吉野家」を見つけて絶賛したりそんなことはたくさんあった。
ただ、人知れずよーく覚えていることは・・。
まだ日本にディズニーランドが存在しなかった時、私たちは出かけた。
それがしばらく私たちの自慢であった。
今までの「ただの遊園地」ではなく、まさにディズニーランドは存在そのものが「おとぎの国」であった。
童心に返って私たちはガンガンアトラクションに挑んだ。どれもこれも楽しいものばかり・・。
そして、私たちは「スプラッシュマウンテン」(アメリカではどういうのかわからないけれど)に乗る。
私たちの前にはおそらくハネムーンのカップル。
そしてカップルの男性の後ろに私は乗り、夢のカートは動きだした。
「楽しいねえ」と私は興奮する。そしてトンネルをくぐると、さあっと青空が広がりそしてすぐに急降下する。
その落差と興奮。そして水しぶき・・。
私は空の青さは見た。そしてその後急降下するなんて思ってもいなかった。
その時私は思いっきり前の男性の背中に顔をぶつけていた。
「びっくりしたね」なんて興奮気味に話していた私たち。
でもその後私は気付く・・。
本当にびっくりした時の顔って、みんなそんなに変わらないと思うんだけど・・。
カップルの男性の背中に、思いっきり大口を開けた「真っ赤な私のクチビル」が残っている。
その当時は「kiss mark」なんてなかったから。
くっきり、ばっちりくっついた私の残像
そして去っていくハネムーンカッポー 
忘れ得ぬ思い出
旅はいいっす
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