2025年度<1次レポート>(14)(英語)
(英語)(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と<解説動画>(YouTube)利用者)
(受験科目:地、歴、一般、実務)(免除科目:英語)
【1】受験の動機
地元で英語ボランティアガイドをしています。その仲間に通訳案内士をされている方がいて、興味を持ちました。定年退職後の人生を見据えています。
【2】第1次筆記試験
(1)<英語>(免除)
免除でしたが、一言だけ。英語の免除がなければ、他の科目の勉強時間がとれたかどうか、自信がありません。英語の腕に覚えのある方、仕事で英語を使っている方は、ぜひ英検1級をとって免除されることをお勧めします。2次口述試験の練習にもなるはずです。
(2)<日本地理>(自己採点:93点)
マラソンセミナーを中心に勉強しました。マラソンセミナーは国立公園や重伝建の情報を自分で調べてアップデートし、白地図に書き込むことで理解を深めました。他の参考書としてはジャパンタイムズ出版の『パーフェクト対策』で知識の整理と模擬試験を解きましたが、マラソンセミナーに勝る教材はないと感じました。
実際の試験問題ですが、昨年までと傾向が大きく変わったように感じました。単なる知識ではなく、列車に乗りながら場所を確かめる問いが多数出て、鉄道ファンの僕にはラッキーだったかも。ただ東京の地理に詳しくない方には地下鉄の駅は厳しかったかもしれません。興福寺の場所を問う問題の地図が見慣れないもので、一瞬焦りました。東京の再開発ビルを問う問題を、東京在住にもかかわらず間違えてしまったのは痛恨でした(間違えた2問のうちの1問です)。
(下記を利用しました)
●<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
●<日本地理>の過去問(2024年度)
http://hello.ac/2024geo.PDF
●2024年度<日本地理>の問題の文字データ
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ea82c7395c9bc3d145330dd09221e284
●2025年度受験対策「日本地理の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.geo.pdf
●(動画)2024年度<日本地理>の出題傾向と対策(ハロー花子)
https://youtu.be/W84Lo1l7DdU
●(動画)2024年度<日本地理>【大問1】の解説(ハロー花子)
https://youtu.be/FJslZYbZ1gg
●<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
●<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf
●<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf
●第1次筆記試験<合格体験記>(2021年度~2024年度)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03ce4dac773dd5bb9aa07527a42e0610
●<最終合格体験記>(2019年~2024年)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4bb4662130eb6ebb1ae40a73c060708f
(英語)(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と<解説動画>(YouTube)利用者)
(受験科目:地、歴、一般、実務)(免除科目:英語)
【1】受験の動機
地元で英語ボランティアガイドをしています。その仲間に通訳案内士をされている方がいて、興味を持ちました。定年退職後の人生を見据えています。
【2】第1次筆記試験
(1)<英語>(免除)
免除でしたが、一言だけ。英語の免除がなければ、他の科目の勉強時間がとれたかどうか、自信がありません。英語の腕に覚えのある方、仕事で英語を使っている方は、ぜひ英検1級をとって免除されることをお勧めします。2次口述試験の練習にもなるはずです。
(2)<日本地理>(自己採点:93点)
マラソンセミナーを中心に勉強しました。マラソンセミナーは国立公園や重伝建の情報を自分で調べてアップデートし、白地図に書き込むことで理解を深めました。他の参考書としてはジャパンタイムズ出版の『パーフェクト対策』で知識の整理と模擬試験を解きましたが、マラソンセミナーに勝る教材はないと感じました。
実際の試験問題ですが、昨年までと傾向が大きく変わったように感じました。単なる知識ではなく、列車に乗りながら場所を確かめる問いが多数出て、鉄道ファンの僕にはラッキーだったかも。ただ東京の地理に詳しくない方には地下鉄の駅は厳しかったかもしれません。興福寺の場所を問う問題の地図が見慣れないもので、一瞬焦りました。東京の再開発ビルを問う問題を、東京在住にもかかわらず間違えてしまったのは痛恨でした(間違えた2問のうちの1問です)。
(下記を利用しました)
●<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
●<日本地理>の過去問(2024年度)
http://hello.ac/2024geo.PDF
●2024年度<日本地理>の問題の文字データ
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/ea82c7395c9bc3d145330dd09221e284
●2025年度受験対策「日本地理の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.geo.pdf
●(動画)2024年度<日本地理>の出題傾向と対策(ハロー花子)
https://youtu.be/W84Lo1l7DdU
●(動画)2024年度<日本地理>【大問1】の解説(ハロー花子)
https://youtu.be/FJslZYbZ1gg
●<マラソンセミナー>(日本地理)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
●<項目別地図帳>
http://hello.ac/geography/map.pdf
●<都道府県別地図帳>
http://hello.ac/map.prefectures.pdf
●第1次筆記試験<合格体験記>(2021年度~2024年度)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03ce4dac773dd5bb9aa07527a42e0610
●<最終合格体験記>(2019年~2024年)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4bb4662130eb6ebb1ae40a73c060708f
(3)<日本歴史>(自己採点:83点)
こちらもマラソンセミナーを中心に勉強しました。マラソンセミナーは5回くらい聞きました。何回聞いても先生のお話が面白くて、聞き入ってしまいました。そして何回聞いても新たにメモするところが出てきて、自分の理解が深まっていることを感じました。
他の参考書としてはこちらもジャパンタイムズ出版の『パーフェクト対策』で知識の整理と模擬試験を解きましたが、やはりマラソンセミナーに勝る教材はないと感じました。
実際の試験問題ですが、こちらも昨年までと傾向が大きく変わったように感じました。螺鈿細工の材料を聞いてくるとは、単に知識を詰め込むだけでは対処できない問いを発していると感じました(常識的に考えればすぐわかりますが)。大仙陵古墳の大きさを問う問題もしかりです。
誤答は全部で5問ですが、そのうち1問は見直して回答を変えて間違ってしまったもの、もう1問はちょっと考えればわかるもので、悔しい結果でした。基本的な問題で点を拾えたので事なきを得ましたが、反省点です。とはいえ、学生時代には苦手意識のあった歴史でこれだけの点が取れたのは、ハローの教材のおかげです。
(下記を利用しました)
●<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
●<日本歴史>の過去問(2024年度)
http://hello.ac/2024his.PDF
●2025年度受験対策「日本歴史の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.his.pdf
●(動画)<1次セミナー>「日本歴史の傾向と対策」(第1講)(植山学院長)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/c13401da33863e7ca013ab1d7d7fc342
●(動画)「日本歴史の傾向と対策」(ハロー花子)
https://youtu.be/7FL_OrkOxVk
●(動画)2024年度<日本歴史>【大問1】の解説(ハロー花子)
https://youtu.be/mfaEUPa0yEE
●(動画)2024年度<日本歴史>【大問2】の解説(ハロー花子)
https://youtu.be/oQekQXE2fEA
●(資料)2023年度「日本歴史」の出題傾向
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/e7182a13ce73f3ddcdaaea2315af107a
●(資料)2024年度「日本歴史」の出題傾向と対策
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/9b03739bc2d6c87bdc443784f9bf37a5
●(資料)「日本歴史」2023年度・2024年度の出題傾向比較と2025年度対策
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6270f7df8618f5191d45709455f24f48
●<マラソンセミナー>(日本歴史)(12講義24時間)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/aa9caa987007e8ef9f390a0a88c6e667
●<日本史の時代の区分と各文化の特徴>
http://hello.ac/timeline.pdf
●第1次筆記試験<合格体験記>(2021年度~2024年度)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03ce4dac773dd5bb9aa07527a42e0610
●<最終合格体験記>(2019年~2024年)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4bb4662130eb6ebb1ae40a73c060708f
(4)<一般常識>(自己採点:43点)
観光白書で植山先生がマーキングして下さった箇所を読み込みました。結果として観光白書からの出題にはすべて正答できたと思います(ちょっと自信のない問題もありましたが)。『パーフェクト対策』については地理・歴史と同様です。
あとはChatGPTに今年の一般常識問題で何に注目すべきかを聞いて勉強しましたが、こちらは結果的には不発でした。
大阪・関西万博はマークしていましたが、まさか前回の大阪万博について問われるとは、修行が足りませんでした。オーバーツーリズムも注目していましたが、指定内容を問われるとは予想外でした。
なお、マラソンセミナーも1回だけ聴講しました。先生のお話が楽しかったのですが、ごく基本的な内容でしたので、繰り返し聞くことはせずに観光白書と今ホットな話題に注力しました。
(下記を利用しました)
●<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
●<一般常識>の過去問(2024年度)
http://hello.ac/2024gen.PDF
●2025年度受験対策「一般常識の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.gen.pdf
●(2025年度受験用)令和7年(2025年)版「観光白書」
https://hello.ac/2025.hakusho.pdf
●<一般常識>対策 令和7年(2025年)版「観光白書」攻略(切腹資料)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/25f1d6d1893659a0b54e9cf73ba81998
●(2025年度受験用)令和6年(2024年)版「観光白書」
https://hello.ac/2024.hakusho.pdf
●(動画)2024年度<一般常識>の問題解説(その1)(問1~問6)(ハロー花子)
https://youtu.be/BraZRGg5P3g
●(動画)2024年度<一般常識>の問題解説(その2)(問7~問16)(ハロー花子)
https://youtu.be/C1KH8bmSgGM
●明日の日本を支える観光ビジョン(観光庁)(2023年度の出典)
https://hello.ac/kankou.vision.pdf
●日本版持続可能な観光ガイドライン(観光庁)(2023年度の出典)
https://hello.ac/jizoku.zentai.pdf
●第1次筆記試験<合格体験記>(2021年度~2024年度)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03ce4dac773dd5bb9aa07527a42e0610
●<最終合格体験記>(2019年~2024年)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4bb4662130eb6ebb1ae40a73c060708f
(5)<通訳案内の実務>(自己採点:45点)
通訳ガイドテキストで植山先生がマーキングして下さった箇所を読み込みました。結構、自信をもって臨んだつもりでしたが、2問まちがえた上に、観光バスの運転時間についての問題で悩んでしまいました(かろうじて正解でしたが)。とはいえ合格点はとりやすく、(英語を除く)筆記試験の中では一番対策が立てやすい科目だと思います。
『パーフェクト対策』については地理・歴史と同様です。
(下記を利用しました)
●<第1次筆記試験問題>
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/18b0340041ceb26d8959b2c775736ffe
●<通訳案内の実務>の過去問(2024年度)
http://hello.ac/2024jitumu.PDF
●2025年度受験対策「通訳案内の実務の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.jitumu.pdf
●(重要資料)「通訳ガイドテキスト(初版)」
http://www.hello.ac/2025.guidetext.pdf
●(動画)「通訳ガイドテキスト(初版)」のご紹介 (植山学院長)
https://youtu.be/_kuC4E-ZujI
●(動画)<1次セミナー>「通訳案内の実務の傾向と対策」(第1講)(植山学院長)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5d42b5baa966b55461238b6094c67f2d
●(動画)<1次セミナー>「通訳案内の実務の傾向と対策」(第2講)(植山学院長)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3204b1c5cf7996bf31207e67f9e7f8e1
●第1次筆記試験<合格体験記>(2021年度~2024年度)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03ce4dac773dd5bb9aa07527a42e0610
●<最終合格体験記>(2019年~2024年)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/4bb4662130eb6ebb1ae40a73c060708f
【3】ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
上記の教材はすべてとても役に立ちました!
特に地理と歴史のマラソンセミナーは15年前のものですが色褪せませんね。
植山先生のツボを押さえた講義ももちろんです!
メルマガでは試験直前の心構えを説いてくださり、とても心が落ち着きました。「出題者は、受験者全員の平均点を合格基準点に合わせるため、外国語、地理、歴史の平均点は70%、一般常識、実務の平均点は60%になるように、必ず、「難問」を出題します。なので、「難問」に出くわしても、決して動揺することなく、「これが、平均点を下げるための「難問」なのか」と軽く受け流して、取るべきところでキチンと回答できれば、それで大丈夫です」というお言葉に救われた気持ちです。ありがとうございました。
【4】第2次試験に向けての<決意表明>
植山先生の素晴らしい講義と教材のおかげて第1次試験を(たぶん)突破できました。第2次試験にむけても万全の準備をして、一発合格したいです!
【5】ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
このような素晴らしい環境を整えて下さる植山先生には感謝の言葉しかありません。合格後のことも含めて、これからもアドバイスを頂ければ幸いです。
メルマガでは試験直前の心構えを説いてくださり、とても心が落ち着きました。「出題者は、受験者全員の平均点を合格基準点に合わせるため、外国語、地理、歴史の平均点は70%、一般常識、実務の平均点は60%になるように、必ず、「難問」を出題します。なので、「難問」に出くわしても、決して動揺することなく、「これが、平均点を下げるための「難問」なのか」と軽く受け流して、取るべきところでキチンと回答できれば、それで大丈夫です」というお言葉に救われた気持ちです。ありがとうございました。
【4】第2次試験に向けての<決意表明>
植山先生の素晴らしい講義と教材のおかげて第1次試験を(たぶん)突破できました。第2次試験にむけても万全の準備をして、一発合格したいです!
【5】ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
このような素晴らしい環境を整えて下さる植山先生には感謝の言葉しかありません。合格後のことも含めて、これからもアドバイスを頂ければ幸いです。
以上