2025年度<1次レポート>(15)(英語)

(英語)(メルマガ読者、無料動画利用者、無料教材利用者、<傾向と対策シリーズ>の資料と<解説動画>(YouTube)利用者)
受験科目(地、実務)(免除科目:英語、歴、一般)

【1】受験の動機
TOEICにチャレンジして900点以上取得後、英語を活かす方法を検討していたところ、たまたま出会った全国通訳案内士にハロー通訳アカデミーを勧められました。10年ほど前は頻繁に国内出張しており観光業に興味があったのでチャレンジする決意をしました。

【2】第1次筆記試験
<英語>(免除:TOEIC L&R 930)
<日本歴史>(免除:歴史能力検定2級合格)
<一般常識>(免除:2024年度合格)

(2)<日本地理>(自己採点:79点)
3回目の受験です。
1回目の受験は3か月ぐらいしか準備時間がなく、全科目のハロー教材を一通り目を通すだけで精いっぱい、結果は散々でした。
2回目の受験は地理68点でした。日本史の勉強を優先していたので、力不足を感じていました。ハロー通訳アカデミーの教材は鉄板なのですが、それを読み解く実力がないと合格できないと実感しました。
3回目の受験に向けて1年間いろいろチャレンジしました。
(1)書籍類による知識習得
  ・世界遺産関連書籍
  ・るるぶ・まっぷる等のカジュアルガイドブックは中古で55冊入手
  ・地学関連書籍
(2)テレビ番組録画による知識習得
  ・ブラタモリがイチオシ
  ・観光関連のテレビ番組は多数放送されいているのでできるだけ録画
  ・テレ東の「よじごじ」では時折、外国人観光客にインタビューしています
  ・温泉関連、京都・奈良関連は自動予約しました
ハロー通訳アカデミー教材については25年度版がリリースしたあと、少しずつ閲覧回数を増やしていきました。
受験直前は「日本地理の傾向と対策」の語句を自分で説明できるか確認を繰り返しました。

(下記を利用しました)
●2025年度受験対策「日本地理の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.geo.pdf

●(動画)2024年度<日本地理>の出題傾向と対策(ハロー花子)
https://youtu.be/W84Lo1l7DdU

●(動画)2024年度<日本地理>【大問1】の解説(ハロー花子)
https://youtu.be/FJslZYbZ1gg

(5)<通訳案内の実務>(自己採点43点)
ハローの教材一択です。他は必要ありません。
わざわざ先生が出題箇所をマークしてくださっているので、そこを中心に勉強するだけで60%以上正解できます。今年はガイドブックが変更されたので、できるだけ広い範囲を熟読しましたが、結果としては先生がマークした箇所だけで合格できます。
受験会場で他のテキストを読んでいる人たちを見かけると「この人たちは不合格」だと思いました。時間は有限ですので不要なことをカットしましょう。

(下記を利用しました)
●2025年度受験対策「通訳案内の実務の傾向と対策」
http://www.hello.ac/2025.jitumu.pdf

●(重要資料)「通訳ガイドテキスト(初版)」
http://www.hello.ac/2025.guidetext.pdf

●(動画)「通訳ガイドテキスト(初版)」のご紹介 (植山学院長)
https://youtu.be/_kuC4E-ZujI

●(動画)<1次セミナー>「通訳案内の実務の傾向と対策」(第1講)(植山学院長)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/5d42b5baa966b55461238b6094c67f2d

●(動画)<1次セミナー>「通訳案内の実務の傾向と対策」(第2講)(植山学院長)
https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3204b1c5cf7996bf31207e67f9e7f8e1

【3】ハローのメルマガ、動画、教材、<傾向と対策シリーズ>などで役に立ったこと
ハロー通訳アカデミーのコンテンツは鉄板です。コンテンツを習得するためには自分なりの工夫が必要です。自分が好ましいと思う教材(書籍に限らず、テレビ番組やSNSも含めて)を探し、繰り返し記憶することをお勧めします。

【4】第2次試験に向けての<決意表明>
2年4か月ほどの勉強を経て、やっと第1次試験が通過見込みとなりました。
2次対策でやっと植山先生とお会いできると思うと感激です。

【5】ハローに対するご意見、ご希望、ご感想
多くの受験生へのサポートありがとうございます。植山先生のご健康こそが宝です。

以上