明日、<通訳ガイドで食べていく方法>セミナーを開催します!

●参加予定人数は、298名!
現時点で、明日の<通訳ガイドで食べていく方法>セミナーには、298名の参加お申
込みを頂戴しておりまして、ほぼ満席の状況です。
参加者の約61%(182名)が合格者で、約39%(116名)が本年以降の受験者です。

当日、若干のキャンセルが見込めますので、あと、15様名のみ受付させていただきま
すので、参加ご希望の方は、速やかにお申込みください。

●会場が秋葉原に変更になりましたのでご注意ください。(下記)

●明日の進行スケジュール

受付開始時間:12:45(TKPさんの許可があれば、12:30から受付開始します)

<13:00~13:15>植山挨拶(遠隔地からの参加者へ交通費プレゼント、じゃんけん大会)
(海外の方、静岡県、山梨県、長野県以西の方、福島県以北の方は、前にお進みください)

<13:15~14:45>島崎秀定さんの講演

<14:45~15:15>水野かおりさんの講演

<15:15~15:30>休憩

<15:30~16:00>中津山恒さんの講演

<16:00~16:30>植山の講演

<16:30~17:00>質疑応答(MC植山)

●ゲストスピーカーの方の資料を印刷して会場までご持参ください。
会場が大きく、パワーポイントの映像がよく見えない可能性がありますので、会場参
加の方は、資料を下記よりダウンロード、印刷して会場までご持参ください。

(1)第一部:島崎秀定氏
 http://hello.ac/orientation.shimazaki.pdf

(2)第二部:水野かおり氏
 http://www.hello.ac/mizuno.pdf

(3)第三部:中津山恒氏
 http://www.nakatsuyama.biz/about/white-paper-list/#web-marketing

●受講後、今回のセミナーのご感想を是非お寄せください。
次のセミナー開催の参考にさせていただきます!

・件名:<通訳ガイドで食べていく方法>感想(氏名)
・宛先:info@hello.ac

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セミナーでお聞きになりたいこと(質問集)
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参加申込者の皆さんから下記のようなご質問を頂戴しております。
時間の制約があり、すべての質問にご回答することは困難ですが、講演者には、講演
の中、または、質疑応答の時間になるべくご回答するようにお願いいたしております。
質問の各講演者への割り振りは、私の判断により行いました。

●島崎さんへの質問(持ち時間1時間30分)
・年間稼働日がとても多いのですが、オンとオフのバランスをどのように取っているのでしょうか。特に、下見の時間や健康管理についての島崎Methodに関心があります。
・年間何日くらい稼働しているのでしょうか。
・実際の収入や仕事の頻度。
・名刺の作り方。
・業界の展望。
・新人通訳ガイドの仕事はどのようなものが多いのか。
・通訳案内士資格だけで生計を立てることは可能なのか。やはり他の職業と兼業すべきなのか?
・ガイド業界の現実、食べていけるようになるためのスキルや方法。
・職業としての通訳案内士の実際のところ。
・どこに登録すればよいのか。
・通訳ガイドとして働くまでに、どのような準備が必要か。
・旅程管理主任者や旅行業務取扱管理者などの資格保有の有効性をご教示いただきたい。
・宣伝方法。具体的な集客方法。仕事の見つけ方。仕事を得る方法。 自己マーケティングの仕方。ガイドの知識と英語力維持方法。
・同じ事をしている方がたくさん居る中、他と差をつける為に、特に何に注力したか教えて頂きたいです。
・通訳ガイドのみで食べていくために必要な心構え、準備、べからず集。現状では起業の仕方含め皆目見当がつかないような状況ですので、今後の準備の指針とすべく、総括的にお話しをお伺いしたいと思います。
・<稼げる通訳案内士>になるための心構え。
・売れっ子の通訳案内士になる為にはどんな戦略が必要なのか。
・資格取得段階から個人事業開始への具体的な展開方法(経験談)、勉強法、マインド面を特にお伺いしたいです。
・格安旅行が売れている時代に、どうやって、生活できるだけの仕事をコンスタントにとっていけるのか?
・年齢・性別等さまざまな環境での働き方の多様性について。
・高齢者でもできること。
・オフシーズンの過ごし方、情報収集とその整理方法、モチベーション維持のためのメンタルトレーニング等。
・英語の通訳案内士を取得し、現在スペイン語を勉強中です。2ヶ国語目の通訳案内士の資格を持っていた方が有利でしょうか?
・通訳案内士として起業する営業ノウハウ。
・ボランティアガイドや地域認定ガイドとの差別化戦略。
・通訳案内士としての営業の方法、特に中国語の通訳案内士は活躍の場が少ない(無資格者が多いため)と言われていますが、その中でもどうすればよいか、など。
・ガイドの知識と英語力維持方法。
・地方における通訳ガイドの状況、見通し。
・若者として仕事をもらいスキルアップさせていく方法。
・特に欧州の言語に関して、英語以外の言語のガイドの活躍状況を知りたいです。
・2020年までにやっておくべきこと。
・定年が近いとは言いながら、まだ業務を続けながら、土日や休みを利用してまずは通訳案内士の仕事に慣れてから、定年後の(非定期でも構いませんが)通訳案内士としての活動を検討中です。このような考え方は甘いとお考えでしょうか?
・地方での通訳ガイドの活躍の可能性。通訳ガイドの方は他の仕事をしているのか(専業で生活できるのか)?
・通訳案内士の資格を手にした今、やりたいことは次々でてきますが実際は収入に結びつかないことが増えています。どうしたら自分の資格や価値を収入に結びつけられるのか具体的な方法を知りたいです。
・どうすれば通訳案内士として食べていけるのか知りたいです。
・通訳案内業として起業した場合、現状どのくらいの割合で生き残り運営されているか知りたいです。
・どのように自分を売り込んでいくか。また自分の実力を上げるためにどのようなことに気をつけて何をしているのか。
・ほんとに食べていけるのか、現実を知りたいと思います。
・私は韓国語の試験を受験予定で勉強をしておりますが、英語の通訳案内士とその他言語での仕事の探し方に違いがあるのか、また韓国語の通訳案内士の需要などについてもし分かる情報があれば教えていただきたいです。宜しくお願い致します。
・難しいとはわかっているのですが、専業を目指しています。そのためのアドバイスがいただけましたら幸いです。
・フルタイムの仕事と通訳案内士の無理のない両立の仕方。
・通訳案内士の仕事を本業としていきたいと考えております。そのためにはどのようなことに意識して取り組めば良いのか、必要なことや大切なことは何か、ご自身の経験されたことも合わせてお話しいただければ幸いでございます。
・フルタイム会社員が、ガイドの仕事をするにあたり、兼業は可能か、独立の必要があるなら何からすればよいか、税金について、など。
・企業で働かれている方がどのように、通訳ガイドと両立させているかを聞きたいと思います。
・副業として徐々に通訳案内業務をスタートさせた方の体験談やポイントなどがあれば。
・合格後、新人研修を受け、旅程管理研修を受け、その次にすべきことを具体的に伺いたいです。最初の仕事をどうやって獲得するのか、この春の新人通訳ガイドを取り巻く環境などもお聞かせ頂けたらと思います。
・現在、旅行会社を通じて、お仕事をいただいているのですが、今年からクルーズも担当することになりそうです。いわゆる団体ツアーとの違いをお教えいただければ、幸いです。 (客層、求められるサービスの違い、気をつけなければいけないこと、など)
・エージェントと良好な関係を築くために、どのようなことに気をつけていらっしゃいますか?
・ロングドライブの移動中は、どのように、時間をつないでいらっしゃいますか?また、ジェネラルトピックは、どのような話題を選んでいらっしゃいますか?
・昨日のJFGの新合格者研修会で、男性ベテランガイドの方から「仕事がエージェントから回ってくる順番としては女性→若い男性→おじさんというのが一般的で60歳前後の男性が仕事をコンスタントに取っていくのは非常にむずかしい。しかも近年この年代の男性で通訳案内士を目指す方が激増しており、競争はますます厳しくなっている」という話を伺いました。私はまさにその年代であり、今後通訳案内士の資格を活かしながらいかに食べていくか、真剣に考えなければいかんことを実感いたしました。我々の年代に取ってどういう方向性が考えられるか、特に伺いたいと思っております。

●水野さんへの質問(持ち時間30分)
・職業として安定的な収入を得るためのヒントをいただきたいと思っています。同期合格の水野さんのお話を是非お聞きしたいです。
・「仕事をもらうのではなく、仕事を作る」という発想を特にお聞きしたいと思います。
・独立すると年金や雇用保険が使えませんので。独立している方はその辺りをどうなさっているのでしょうか。
・エージェント経由以外でビジネスとして成り立たせる為のヒント。
・通訳ガイドの大変さとそれを上回るやりがいとは?
・英語以外の言語の需要について。
・最初から顧客のターゲットを絞ったか否か。集客の方法。初期投資費用、ランニングコストについて(可能な範囲で)。
・地方の魅力の発信方法へのヒント(外国人観光客にとって魅力的な地方ならではの見どころも含めて)。
・ガイドをするうえで、日頃行なっておくべきスキルアップの方法、情報収集法。
・ますます規制がゆるくなる通訳ガイドの仕事において、他者と差別化して仕事を得るにはどうすれば良いか。
・通訳ガイドへの需要はどのくらいあるのか。旅行会社等に属さずに仕事にありつくことはできるのか。具体的な仕事内容と必要だと感じるスキル心構え。
・実際の業務で苦労すること、楽しいこと、肝心なこと、通訳士の中での差別化の方法。
・通訳案内士としてどのように起業(個人事業主として)したらよいのか。
・今は会社員ですが、起業することに大変興味があるので、詳しく教えていただきたいと思います。
・すぐ起業できるとは思っていませんが、具体的な話を聞くことで今後のきっかけとなることを期待したいです。
・今後、インバウンドの動きの傾向?旅行会社はどうやって生き残りますか?
・定年が近いため、英語は日常使用しているし、旅行が大好きなので、一念発起し「通訳案内士」の資格を目指しています。
・通訳案内士の現状。需要や、職業として食べていけるのかなど。特にイタリア語通訳案内士。
・自分で集客した場合の、旅行の保険や、ガイド料金の集金方法など。
・海外からの旅行者が通訳案内士に実際に求めていることは何か。
・私は自営というよりは、既存の観光業者に就職なり、提携のような形にしたいのですが、アプローチの仕 方を教えて下さい。ツアーを企画すると言う場合はリスクが多い気がしますが、住まいは成田空港に近いので、何か地域興しの起爆剤として役に立つかもしれない、と言う気もします。企業と提携する場合と、自分で企画する場合、どうしたら良いのか教えて欲しいです。
・地方にて、しかもスペイン語で需要があるのかどうか。中部地区はスルーされるか、関西、関東の案内士がガイドされることがほとんどだと聞きました。
・通訳ガイドとして生計を立てていく方法。
・フリー通訳案内士として、いかに独立して仕事を取っていくのか、特に情報発信と集客について知りたいと思っています。
・通訳案内士として起業またはネットでの集客をなされている講演者の方々は、海外ゲストの事故または交通機関の遅延などの保障についてどのような対応をされているのかを伺いたく、参加させて頂きたいと思いました。(旅行業者としての認可をうけていらっしゃるのかどうかを含む)
・今現在は旅行会社に所属しており、通訳ガイド専業ではないのですが、社内で受注した仕事、また、企画したツアーのガイドとして 仕事が確約されている状況です。将来的にガイド専業としてやっていきたいのか、やっていけるのか、どうか、自分自身のなかでまだ答えが出ていません。ツアー企画等は会社に属していたほうがノウハウがわかるし、あと1年くらいは会社に所属しようかと思っております。
・ウェブサイトを立ち上げて直接集客をされているガイドの方は、客の土壇場でのキャンセルや当日現れない(No show)場合にどのように対処されているのでしょうか。また、これらの事態を防ぐために何か有効な策がありましたらご教示ください。
・外国人観光客をカルチャーレッスン等に連れていく場合、すべてのレッスンやレクチャーに付き添って通訳するのですか。それともあらかじめ英語対応可能なカルチャーレッスンをご案内するのでしょうか。後者の場合、レッスンの間ガイドは何をするのでしょうか。
・関西での通訳案内士の可能性。
・通訳案内士とあわせて持っておいたほうが開業上便利な資格はあるのか?旅行取扱責任者の資格は有効か?
・現在TOEIC 860点(Listening 475, Reading 385)ですが、通訳案内士として生きてゆくために、TOEICの参考書等を使ってより高い点を目指すべきか、それともTOEICのための勉強と言うより、別の目標・方法で英語の能力を高める努力をすべきでしょうか?後者であれば、具体案を教えていただけますか?
・日本文化や芸術を理解するためにお薦めの書籍(和書、洋書)を教えていただけますか?
・初心者、未経験者が陥りそうな失敗談、留意点等。
・Work/Life Balanceについて。
・確定申告時、必要経費で認められる部分や、注意事項。
・通訳ガイドとして専業で生活していく方法。
・専業で生活できるまでの収入源の確保方法。

●中津山さんの質問(持ち時間30分)
・中津山先生のインターネットによるガイド業務マーケティングに非常に興味があります。自分のガイドとしての分野嗜好/志向に適する顧客にPRする方法を学び、ヒントを得られたらと期待しています。
・インターネットによる仕事のノウハウを聞いてみたいと思います。
・ネット(ホームページ)での集客ノウハウ。トラブルはないのか。
・独自ガイドサイトの立ち上げ方法など。
・インターネットの活用法、通訳ガイドの資格を活かした起業の仕方。
・ネットを活用した通訳案内士の需要の創出。
・ネットを活用して外国からの客を田舎に呼び寄せるためにするべきこと、できること。
・ホームページ作製を業者にお願いすると、どのくらいの費用がかかりますか?
・カード決済が主流になるかと思いますが、その場合毎月費用・維持費・手数料などかかりますか?その場合は、いくら位でしょうか?
・訪日客に対して直接営業する方法(例:ネット活用法)。
・今後通訳案内士として活躍し、ゆくゆくはHPを制作して自分でツアーを企画して集客したいと思っています。しかし、やり方がわからないので教えて頂きたいです。
・ネット集客でビジネスが立ち上がるまでの期間・めど・こつ。
・通訳案内士として訪日客を集客するサイトを立ち上げようと考えております。サイト構築に関しての注意点やアピールポイントをお聞かせ願いたい。
・インターネットを使って集客、あるいはオンラインでのサービス提供に興味がある。他社と差別化するためのポイントなどを知りたい。

●植山への質問(持ち時間30分)
・植山先生のパワーの源を知りたいです。
・植山先生の溢れるバイタリティとホスピタリティの源となるモットー、信念。
・聞きたいことというよりも、サッチャーさんの講演会を開催されたり、ハローを経営され、さらには、今の資格を骨抜きにされていることに対して怒り、「ありえへん」サービスをされている強烈な個性をもたれている、植山さんのお話をぜひ伺いたいと思い申し込ませていただきました。
・先生の献身的な、ある種のボランティア活動のような思考・行動に感銘を受けております。
・実は、一番興味を持ったのは植山先生の「起業のノウハウ・ポイント」です。
・植山先生が外国語で食べていこうとお思いになったきっかけ、ご経験。
・植山先生の通訳案内士または企業通訳として活躍されたご経験談。
・外国語で食べていくことの厳しさ、必要なこと。
・同様のスクールとどのように差別化をされたのでしょうか。
・今までには無かったような、これからの新しい可能性について聞きたいです。
・外国語に関わる仕事で起業して食べていけるか。
・通訳案内士のガイドの仕事や通訳案内士を生かせる仕事を得る方法を教えてください。
・営業戦略の立て方と独立のための知識。
・「戦略的思考」を持つためのヒントになるようなお話をぜひ伺いたいと思っています。
・<強い営業力>を生み出す戦略的思考。
・税金対策はどのようにされたのでしょうか。
・自分で事業を始める場合の、経理処理や税金の納付(確定申告)など、英語を使う上で発生する事務処理の注意点についてお聞かせいただければ幸いです。
・たとえば自分自身で何かセミナー講座などを定期(不定期)に開催したいときなどネット(ホームページ、メルマガなど)を活用した展開方法。
・外国語ができるということは「強み」であるものの、必ずしも高収入には結びつくとは限らない。でも、その強みを必要とする人も存在する以上、それにどう応えることがそれなりの収入になるか、受ける側と提供する側の双方の立場で考えてみたいと思っています。
それに対する植山先生のお考えや関連するヒントなどが聞けるとありがたいです。 
・退職後は通訳案内士やTOEICのスコア(930)を利用して英語にかかわる仕事をしたいと考えています。スキー検定1級もあるので外国人にスキーを教えることもできます。純粋に英語を使った仕事を求めています。どんな仕事ができるのかお聞きしたいです。
・翻訳技術の発展に伴う、必要とされる外国語能力の変化について。
・私のような会社員が将来の定年を見据えて、じっくり取り組もうとする場合、どのようなステップを踏めば良いか、どのような選択肢があるかなどアドバイスいただければありがたいです。
・通訳案内士と両立しやすい仕事。
・通訳案内士の資格が役立つ仕事。
・オリンピック以降の訪日旅行者数について。引き続き来日者数増は望めるのか、それとも、オリンピック熱が冷めたら低下の一歩をたどるのか。
・オリンピック以降も生き残るガイドになるためには。
・今後需要が伸びるニッチなガイド分野。
・闇ガイドがどの程度業界を占めているのか、闇ガイドと正規の通訳ガイドを見分けるものがあるかどうか(国が正規ガイドをサポートしているのか)知りたいです。
・語学を活かしてどういう形で活動を開始できるのかのとりかかりや、起業によってどういったことが可能になるのかを知りたいと思います。
・学生時代のうちに英語で生きていくためにやらなければならないことを具体化に伺いたいです。どれだけ勉強しなければならないかなど。どれだけの英語レベルが必要なのかなどです。
・起業は難しく大変だというイメージがあります。起業するための戦略的思考についてお聞きしたいです。
・個人事業主の開業届は出すのがふつうなのか?
・通訳および通訳ガイドとして独立したい希望もありますので、そのための心構え、またそのための情報をいろいろとお伺いできれば幸いです。
・昨今の通訳案内士の地位及び待遇の傾向について。
・エージェントが圧倒的な力を持っているように見受けられます。通訳ガイドの立場を強めるような動きはあるのでしょうか。また、どうすればそのようになるとお考えでしょうか。
・通訳案内士制度と職業としての通訳業界の将来像(とても現状が維持されるとは思えないため)。
・英語を専門に使ってできるお仕事について。
・現在職業を持っている人間の通訳ガイド資格の生かし方。
・仕事のネットワークの広げ方を知りたい。(特に人脈)。
・通訳案内士として登録する団体の長所・短所。
・外国語で食べていく方法での厳しさ、その乗り越え方。
・現在、語学を軸に異なる種類の仕事を掛け持ちしているが、何かに特化するほうがよいのか。
・自分の強みをどのようにアピールしていくか。

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<通訳ガイドで食べていく方法>(特別セミナー)要項
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●セミナー名:<通訳ガイドで食べていく方法>

●参加資格:
(1)特に資格は問いません。どなたでも参加できます。
(2)受講のご感想をお聞かせください。
  ・件名:<通訳ガイドで食べていく方法>感想(氏名)
  ・宛先:info@hello.ac

●日時:2016年3月6日(日)13:00~17:00(12:45開場)

●会場:TKPガーデンシティ<PREMIUM><秋葉原>
・住所:東京都千代田区外神田1-7-5フロントプレイス秋葉原 2F(ホール2A)

・地図:http://tkp-akihabara.net/access/

・アクセス
 JR山手線 秋葉原駅 電気街口 徒歩4分
 JR京浜東北線 秋葉原駅 電気街口 徒歩4分
 JR総武線 秋葉原駅 電気街口 徒歩4分
 つくばエクスプレス 秋葉原駅 徒歩6分
 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 3出口 徒歩7分
 東京メトロ銀座線 末広町(東京都)駅 3出口 徒歩6分
 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 徒歩7分

●講師:島崎秀定氏、水野かおり氏、中津山恒氏、植山源一郎

●内容
(1)第一部:島崎秀定氏
(2)第二部:水野かおり氏
(3)第三部:中津山恒氏
(4)第四部:植山源一郎
(5)質疑応答

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第一部:島崎秀定氏
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●講師:島崎秀定氏

●講演テーマ:<通訳ガイドで食べていく方法>

●内容
外国人観光客の増加に伴い、最近注目を集める「通訳ガイド」。
しかし、会社員並みの収入を得ている人は、わずか4.7%という厳しい世界だ。
通訳ガイドで生きていくためには、何が必要なのか?
仕事の始め方から、生計を立てていくヒント、通訳ガイドとしての技術を磨くコツま
で、現役通訳ガイドの著者が、その全てを公開する。
(著書「通訳ガイドというおしごと」の紹介文より)

●資料
http://hello.ac/orientation.shimazaki.pdf

●略歴
1963年東京生まれ。高校時代にアメリカ・オレゴン州の高校へ1年留学。
慶応大学経済学部卒業後、経営コンサルティング会社を経て、美術館副館長を務める。
1998年、フランス・ソルボンヌ大学パリ文明講座にて1年学ぶ。
帰国後、海外旅行の企画・添乗(添乗日数約500日)などを経験し、2009年末より通
訳ガイドとして活動(2014年の年間稼働日数は221日)。
また、スポーツイベントなどの通訳も務める。

●資格
通訳案内士(英語。ハローの公開講座に出席し1993年取得。)、英検1級、
博物館学芸員、総合旅行業務取扱管理者、クルーズ・コンサルタント、調理師など
多岐にわたる。

●著書
「通訳ガイドというおしごと」(仕事の始め方から技術を磨くコツまで)
(アルク)(2016年1月15日初版発行)

●趣味
旅行、スポーツ(スキー、テニス、水泳、ハイキングなど)、社交ダンス、
美術鑑賞など。

●フェイスブックページ(Charm of Japan)
https://www.facebook.com/charmofjapan/


●日本を旅しよう
http://www.ltij.net/

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第二部:水野かおり氏
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●講師:水野かおり氏
水野かおりさん(元ハロー大阪校生徒)は、2014年度通訳案内士試験(英語)に合格し、
2014年度<合格祝賀会>で、合格者を代表してご挨拶をしていただいた方なのですが、
実は、ご自分のホームページ<Field Trip+>を通じて、バリバリ通訳ガイドの仕事
をしておられる今注目の新進気鋭の起業家です。

・2014年度<合格祝賀会>での水野さんのご挨拶(動画)(1:15あたりから)
https://youtu.be/kG0mEqkxGLw

●講演テーマ:<ガイドの仕事を作る方法>

●内容
通訳案内士試験に合格した後、実際にプロの案内士として活動するために何をすれば
よいのか?
「個人旅行者向けプライベートツアー」を中心に、仕事の流れ、必要なスキル、集客
方法、ツアー企画の方法などについて具体例を交えご説明いたします。

<ガイドの仕事を作る方法>とは、仕事をもらうという発想ではなく、仕事を作ると
いう発想をもとに、自身でツアーを企画して外国人旅行者の方を集客したり、旅行会
社、ホテル、別のインバウンドサービスなどと協力して企画・実施するという方法の
ことです。

●資料
http://www.hello.ac/mizuno.pdf

●略歴
兵庫県出身。上智大学英文科在学中アメリカジョージア州立大学へ留学。
イギリス・ロンドン West London College、アパレルブランド等にてインターン。
スポーツイベントなどの企画・運営・通訳を経験。
卒業後電機メーカーにて5年間海外営業職を経験した後、パステルでの事業をスタート。
化粧品・雑貨ブランド OTTONAL を設立。現在同社CEO。
日本に住む外国人が、日本人と触れ合いコミュニケーションをとる場を増やしたいと
の想いから<Field Trip+>設立。
大使館、ホステル、Airbnb等と連携し様々なクラスを主催。
通訳案内士として外国人旅行者向けツアーの企画・運営、ガイド実施。

●資格など
通訳案内士(英語)、有限会社パステルCEO、Field Trip+代表、英語・日本語講師

●<Field Trip+>のホームページ
http://fieldtripplus.com/ja/

●<Field Trip+>では、現在、通訳案内士募集中です!
http://fieldtripplus.com/ja/guidewanted/

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第三部:中津山恒氏
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●講師:中津山恒氏
中津山氏は、2013年より、植山のITの師匠として、色々と相談に乗っていただいてい
るITの専門家です。
通訳案内士(英語)の有資格でもあり、現役通訳ガイドを対象としたインターネット
による新しい集客法についてのセミナーなども実施しています。

●講演テーマ
「通訳ガイドのインバウンドマーケティング:インターネットによる新しい集客法」

●内容
通訳ガイドが、インターネットを利用して、大きなコストをかけることなく、集客す
る方法について、マーケティングの視点から分かりやすくご説明します。

●資料
http://www.nakatsuyama.biz/about/white-paper-list/#web-marketing

●略歴
1985年 東北大学工学部 卒業。1987年 東北大学大学院 工学研究科 情報工学専攻
博士課程前期2年課程(修士課程)卒業。工学修士。
1987年 富士ゼロックス株式会社に入社。以来、一貫してソフトウェア関連の研究開
発に従事。研究成果の事業化、ソフトウェア製品開発、企業風土改革、新規事業検討、
マーケティング改革、事業戦略検討、技術者教育など、様々な職務を経験。専門分野
は、文書処理、情報セキュリティ、Web技術、ソフトウェアプロダクトライン開発、
ITサービスマネジメント等。
2013年4月、中小企業診断士登録。一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 城東
支部所属。中小企業診断士業務を開始。2014年7月 独立

●資格等
中小企業診断士、通訳案内士(英語)、TOEIC 950、ITサービスマネージャ、システ
ム監査技術者、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。
新・経営力向上TOKYOプロジェクト 登録 中小企業診断士。川崎市中小企業サポート
センター派遣専門家。かわさき中小企業診断士クラブ会員。川崎商工会議所所属。

●著書
「通訳ガイドのインバウンドマーケティング:インターネットによる新しい集客法」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B013PUG2OY [Kindle]
※Amazonベストセラー

「働きながら、半年間の独学で合格!中小企業診断士試験「反常識」勉強法」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00E7ICA7W [Kindle]
※Amazonベストセラー。Kobo、Googleブックス、iBooksでも販売

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第四部:植山源一郎
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今回、私は、主に、豪華なゲストスピーカーの皆さんの司会をさせていただきますが、
講演の流れをみて、余裕があれば、下記の内容のダイジェスト版をお話ししようかと
思っています。

(1)「外国語で食べてきたハロー通訳アカデミー」の戦略的思考
  1977年創立から2011年閉校までに、約400億円売り上げたハローグループの経営
  戦略。

(2)<強い営業力>を生み出す戦略的思考
  危機(リスク)こそ好機(チャンス)と考えて、果敢にチャレンジする戦略的思
  考の重要性。

(3)起業するための戦略的思考
  会社(他人)に使われることはやめて、自分で起業しませんか。
  起業というと、かなりハードルが高いと思っておられる方も多いと思いますが、
  起業のノウハウ、ポイントについて、分かりやすくお話しします。

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第四部:質疑応答
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質疑応答の時間をしっかり取りたいと思っています。
豪華なゲストスピーカーに対して、直接質問できる貴重な機会ですので、どうぞお気
軽にご質問なさってください。

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●会場費:3,000円(当日、受付にてお支払いください)

●申込み:下記の申込書にご記入の上、メールにてお申込みください。
・件名:<通訳ガイドで食べていく方法>(氏名)
・宛先:info@hello.ac

●申込書に返信はいたしません。
 すべての事務作業を私一人で行っていますので、お申込みいただいた方に対して、
 返信はいたしません。当日、直接、会場にお越しください。

●キャンセル
 申込んだ後に、キャンセルされる場合は、できるだけ早くご連絡ください。
・件名:<キャンセル>(氏名)
・宛先:info@hello.ac

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<通訳ガイドで食べていく方法>申込書
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●氏名:
●通訳案内士資格の有る方:  語(  年合格)
●住所:
●電話:
●職業(任意):
●年齢(任意):
●ハローとの関係:
●2015年度<合格祝賀会>:( )参加する(←参加確定の方は○)
●特に聞きたいこと:


●ハローへのメッセージ: