<第2次口述試験対策特別セミナー(その2)>受講の感想(13)

●植山先生
本日はありがとうございました。
先生のお話もさることながら(・・・すみません)、実際合格された方々のお話は本当い良いアドバイスになったと感じております。

「ありえへん」一次突破で、初めて開いた「300選」が11月19日。
それで合格目指そうなどと、おこがましいかもしれませんが、先生のおっしゃるように、風速60メートルの追い風が吹いていることが実感できましたので、できるところまでやってみようと思っております。

本日の合格体験談から
短期決戦派(というより「短期決戦せざるをえない派」)として以下作戦で行こうと決めました。

(1)日本語でのキーテーマ理解を深める
平本さんがおっしゃっていた
通訳案内士一次合格するくらいの力量があれば、日本語でわかっていれば、TRAINの意味を忘れてしまっても「車輪がついた箱が連なっている大量輸送手段」という言い回しができるはずというコメントがガーンと響きました。
「目から鱗」の作戦ですね。、(ま、TRAINはわすれることはないと思いますが、笑)
今から新しい単語を覚えるよりも、日本語でキチッと300選を理解しておく、という方が大事かな、と思うに至りました。

(2)プレゼンの最初で言うことと締めでいうことを決めておく
松井さんと、Sさんのおっしゃっていることをコンバインしました。もう文言までそのままパクっちゃおうかと思ってます。(すみません、笑)
特に最初を決めておくと、出だしで緊張感がほぐれるような気がします。

(3)その他
Sさん「テーマはすぐに選んで、プレゼンの組み立てに時間を使うようにする」
松井さん「丸暗記ではなく<300選>が自分のことばになるように」
平本さん「逐次通訳はメモよりも話の骨子理解に注力する」
坂さん「自分のプレゼンの映像を撮って家族や友人にみてもらう」

上記を頭に置きながら
坂さんがおっしゃっていた「書いて、聞いて、自分の言葉でしゃべって、を繰り返す」ということをあと三週間頑張りたいと思っております。

昨日までは、今年の二次は来年の下見になれば、くらいの気持ちでしたが、本日のセミナーで、僭越ながら「よっしゃ、やっちゃろか」の気持ちに変わってきております。
もちろん出遅れは承知の上ですので、植山先生がおっしゃるように、落ちることも視野の中に、頑張りたいと思います。
とにかく勇気をいただけただけで大感謝です。
ありがとうございました。

●植山先生 本日はありがとうございました。
まず最初に「遠くから来たで賞」をありがとうございました。
一次合格は想定していなかったので準備は未着手の状態でした。
二つの理由でセミナーに参加しました。

(1)2013年に別の外国語で二次の経験があり、様子は分かっているつもりでいました。
しかし現行のガイドラインに「日本の観光地に関する」という文言が追加されたことを知りました。その詳しい内容を聞くこと。

(2)受験者にとって「追い風」は吹き続けるのか感触を得る。
セミナーで紹介があった「どんな問題が出るのか」については、二次試験までの持ち時間が約3週間になったいま、とても心強く感じました。
逐次訳、プレゼンとも何がテーマかを先生に明示していたきましたので、二次試験までの短い期間を方向性にブレのない自分バージョンの問答集をまとめ覚えていこうと思います。
今年も強い追い風が吹きそうとの先生の見解を聞きここで投げ出してはいかんと決意を新たにしまいた。

ゲストスピーカー4名のお話、特に二次に臨むにあたりどういう工夫をしたのかについてのお話は非常に参考になりました。
二次試験というとどうしても日本事象の暗記や語彙の再確認に意識が向いてしまいますが、ガイドとしての資質を試験官の前でいかにさり気なく出すかも大切であることが良く分かりました。
平本氏の力技の話、なるほどと思いました。
二次も突破して<合格しましたメール>を送れるよう頑張ります。