9月30日、あっ君は初めての予防接種にお出かけ。
帰ってきてからもグズグズだろうな~と予想し、晩御飯もあとは焼くだけの簡単な状態にして、お風呂掃除なども全て完了させた状態でいざ出陣!
初めての予防接種に予想どおりギャン泣き。。。
まぁそりゃ初めての病院で大人2人に押さえつけられたら泣くわな・・・。
午前中に無事3本の注射と1本の生ワクチンを終わらせて帰宅。
この時のあっ君のブームは窓のそばに横になって揺れる洗濯物とカーテンを眺めること。
大抵の場合はこれでご機嫌になるのに、この日ばかりはこれもダメ。。。
よほど怖かったのか、少し寝ては泣いて起きるの繰り返し。
その度に抱っこして泣き止ませて授乳して寝かして~を繰り返し。
昼過ぎに旦那からLINE。
「ちょっと熱が出たから今から早退するね~」
世間では時期はずれのインフルエンザが流行っていたため、大事をとっての早退。
初めての予防接種でグズグズのあっ君がいるのに、まさかインフルエンザ!?
本当に勘弁してよ・・・。
せっかく晩御飯も簡単にできるものにしたのに、おじやさん作るの?
ちょっと面倒だな~。
とその時は心の中で毒づいていました。
今考えると、これは病気の症状。
白血球数が減少したことによる発熱でした。
勿論この時はそんなこと知るよしもなく・・・。
熱が出た次の日、インフルエンザの検査のために内科クリニックを受診。
結果は陰性。
そりゃそうです。全く違う病気でしたから。
その日クリニックからは風邪薬を処方されて帰ってきました。
風邪と思われた旦那はまだ生後間もないあっ君とは接近禁止。
自室に篭ってもらい、ご飯も基本的には一人で食べてもらいました。
本来は旦那の担当である、沐浴は急遽私1人で行うことに。
旦那の帰りが遅くなった時のためにと、実母が産後の手伝いに来てくれているあいだに1人の沐浴を練習しておいて良かった。
毎日薬を飲んでも、1日中横になっていても完全に解熱することはなく、37℃台後半から38℃台前半を行ったり来たり。
特に夕方からは熱が上がる傾向に。
それから1週間ほど様子を見ましたが、一向によくなる様子もなし。
やはり微熱が続いていました。
元々看護師を志していた私。
何となくピンときました。
これはおかしい。
薬を服用していて1週間も下がらない。
何かある。
「もう1回病院行ってきたら?熱下がらないですって伝えて、それで何もなかったら何もないでいいじゃん。」
この一言が自体を大きく変えました。
10月7日、再度クリニックへ行くことに。
