久しぶり😃✨✨
色々と頭に浮かんだことを書き残しておきたくなって、ふらっとアメブロへ。
小学校のとき、私立の小学校に受験して入った。
小4か小5か小6か忘れたけど、いつかのクラスで、
【ディベート】という授業があった。
ディベート(討論会)
ディベートっていう言葉もその時に初めて知ったし、横文字でかっこいいなと思ってた。
この授業のおかげで、私はディベート(討論)が大好きになったし、
物事の見方が変わった。
授業の内容は、
2グループに分かれて、
テーマの賛成派と否定派をどちらかクジで選び、
グループ対グループでディベート(討論)する、
というものだった。
例えば
テーマが【毎日本を読む】
だとしたら、
毎日本を読むことに賛成グループ
VS
毎日本を読むことに反対グループ
で討論会をするのだ。
それぞれのグループで、メリットを一生懸命伝えたり、相手の意見に対して反論したり、クロージングしたりすることが、とても楽しかったし、私は得意だったと思う。
そして、この授業の面白いところは、
自分の意見と反対のグループに入ることもあること。
くじ引きなので。。。
一般的に考えたら、明らかに常識的に、【良い、正しい】とされることでも、反対派のグループに入ってしまったら、そちらのメンバーとして、精一杯の知恵を絞って、反対派としての意見を述べて討論するしかない。
例えば、
早起きする生活。というテーマならば、
早起きした方が良いに決まってはいるが、
反対派になってしまったならば、
早起きすると、前の晩に寝る時に早く起きなければという気持ちがストレスになって気持ちが落ち着かないので夜の過ごし方が快適ではなくなってしまう、だから朝の起きる時間はあまり細かくルールを決めずにゆったりと構える方が良い、とか。
色々と頭を捻るのだ。
ふと、そんな授業を思い出して、
この授業で鍛えたスキルって、
今までもずっと活かしながら生きてきたなぁって思ったりもした。
だから、私はなかなか、物事や人に対して、意見を言い切ることができない。
そして、【Iメッセージ】とも呼ばれているけれど、【私は】と言わないと気持ちが悪い。
「私はこれが良いと思う。」
「私はこれが好き。」
「私はこの人を支援する。」
「私はこの人を信用している。」
だって、散々、あの授業で、やったのだ。
【必ず、反対チームも、自分が主語の主張があり、それはまっすぐであり、嘘ではない、そして討論会では勝つことも多々あるということ】
それはそれは、
その授業では、どんなテーマでも、
反対チームは必ず存在した。
それは、
りんごは赤い。
と言うテーマでさえ。
反対チームになれば、
色んな意見がわんさか出てくる。
切ったら白いでしょ、とか、
そもそも、赤いの概念は?とか。
じゃあ色彩が判断できない虫から見たら黒でしょ?とか。
そして、だんだんと知っていく。
正解なんてないんだ。
ってw
だから、どれだけ素敵で魅力的な人にも、
その人を嫌う人はいるものだし、
どれだけ多数の賛同を得ていても、
実は同じ数だけ、批判を浴びる可能性はいつもある。
ということは、
その授業で、
山口紘実がテーマになったらどうだろうか?
賛成派と反対派てチームに分かれないといけないのだ。
そして、その授業に参加している私自身は、
賛成派になれば、私の良いところを語り、弁護し、讃え、
反対派になれば、私の至らないところや、きっと好かれない人がいるということを認め、賛成派に対して討論していくのだ。
りんごが赤い、というテーマでさえ、
反対派が勝つこともあるのだ。
意見がもっともらしかったり、
饒舌だったり、面白かったり、
筋が通っていたり、
色んな要因で勝つ可能性は
両チームに平等にある。
討論会とはそういうもの。
だから、そんな授業を小学生から受け続けた私の思考は、主体性がある方だと思う。
それを、今では【自分のものさし】と呼んでいるけれど。生きる上でかなり役に立つ。
私は、◯◯が好き。
私は、◯◯を選ぼう。
私は◯◯が好きだから、好き派の人と仲良くなりたいな。
私は◯◯を選ぶから、同じような価値観の人と仲良くなれたら嬉しいな。
反対派の人がいたって、気にしない!
だって、どんなテーマにも、一人一人の人間にも、テーマにされて討論会に出されたら、反対派は存在することができて、勝つこともできるんだから。
その反対派を消し去ることは不可能だし、
反対派が勝たないようにすることも不可能。
だから、全てのことに、賛成派も反対派もいる。
だから!!!
私は、私が好き😄❤️
賛成派の人と仲良くしていたい✨✨
それだけでいいんよね😃
って、ふと思って、
半身浴しながら、ざーっと殴り書き💦
読みにくかったらすいません。
お久しぶりでした😃✨✨✨✨✨✨
私は変わらず元気です✨✨
また近況なんかも時々はブログに書けたら良いな😄
おやすみなさい💤
セルフ骨盤メイク
丹田メソッド
山口紘実💞