私のとっても好きな本。
途中読みかけて、2年前にインドへ旅立つTakakoに渡して、(彼女が読んだか分からんが笑)
その後、インドのお土産とお金と、彼女のオススメの本と一緒に戻ってきた一冊。
『アミ 小さな宇宙人』 エンリケ・バリオス 著 石原彰二 訳 (徳間文庫)
フィクションとして描かれる物語の中で、地球人の10歳の少年ペドゥリートが、他の文明の発達した星の老人と会話する
しびれたシーン。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ペドゥリート 「地球に行ったことありますか?」
老人: 「うん、何度か行ったよ。でも、ひどく悲しいところだね。
一番最後に行った時には、丁度、人々はお互いに殺し合っていたよ。
それに食糧飢饉もあって何百万人もの死者が出ていて、都市は到る所で崩壊し、捕虜収容所には沢山の人々が抑留されていた。それは、とても悲しい光景だったよ。
地球に僕のメッセージを持って行ってくれないかね」
ペドゥリート: 「はい、勿論。で、それは何ですか?」
老人: 「愛、統一、そして平和だよ」
老人: 「うん、何度か行ったよ。でも、ひどく悲しいところだね。
一番最後に行った時には、丁度、人々はお互いに殺し合っていたよ。
それに食糧飢饉もあって何百万人もの死者が出ていて、都市は到る所で崩壊し、捕虜収容所には沢山の人々が抑留されていた。それは、とても悲しい光景だったよ。
地球に僕のメッセージを持って行ってくれないかね」
ペドゥリート: 「はい、勿論。で、それは何ですか?」
老人: 「愛、統一、そして平和だよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
愛も統一も平和も、それぞれの心の中にあると思う。
大切な人を、もっと大切に思うこと。
なにかに感謝をした時に、同時に自分の人生も慈しむこと。
なんて綺麗なの、人生。
「美しい」「かっこいい」と思うことごとに、
「ありがとう」「嬉しい」と思うことごとに、
そこに人生の盛り上がりやドラマがあるし、愛がある。
(^^)
何かをやめようなんて思わないで。
今頭で想像してる人生だけなんて思わないで。
誰も想像できない、自分の人生ドラマがある。
嫌な時も、ギブアップしたい時も、自分が本当の自分じゃないみたいに思う時も、自分を誇れない時も、何もかも上手くいかない時も、
自分の大きな人生のほんの1章なんだから。
