ヒペラーファイター♪(舞台女優のミラっちょを応援するブログでした)

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殿堂入り 滝口ミラ 絢優 

1/24に福岡のベイサイドライブホールで訪問した、SPiCAの単独定期公演「SPiCA LIVE VOL.6」は、「ママのニューバッグ」が終った後のMCでユイカがMisoraが組んで、1月が誕生日のメンバー数を当てるクイズが出題されたのですが、正解が4人だったのはなんとメンバーの約半数を占めており、皆からの祝福がとても幸せなバースデーは、ずっと「笑顔」が絶えないという事で次の曲「スマイル」の曲振りが行われました。

 

 

SPiCAの代表曲とも言える「スマイル」が演じられた後に、「あなたがいっちゃん」そして「Colorful Girl」が続いていったのは、これまでのライブと同一の流れになっていたのですが、上の写真2枚はこの6日後(1/30)に12歳となったあおいです。

 

 


続くMCで次のイベント告知が行われたのは、 前回や前々回と同様あおいとYUAの担当で、3/21に結成1周年の記念ライブが開催されるという発表があったのですが、「Jump&Stop」そして「恋愛急上昇」「悲しみバスターズ」が続けて演じられ本編は終了しました。(上の写真がひらりで中の写真はアキ、そして下の写真が左からMisoraとりんの2人)

 

 

アンコールではタオルを振り回しながら「スマイル」が再び演じられ、今回のライブで初めて新曲の発表が無かったな…と思っていたら(上の写真はさやか)

 

 

 

満を持してだったのかラストで「無敵戦隊」が初披露されたのは、「きゃら♡ふるっ隊」というタイトルできゃらふるが、活動の終盤期に披露していた楽曲であり、私は2015年5月に博多リバレインホールで、たった一度観たっきりだったのですが、激しくも勇ましい振り付けは体力の消耗も半端なさそうで、この曲ともなると確かに最後の最後で、一度っきりのパフォーマンスとなったのも納得がいきました。

 

 

きゃらふる時代には当時最年少メンバーだったひまり(現在は夏生ひまりとして活動中)が、終盤にリフトで持ち上げられる演出があったのは、SPiCAではYUA(上の写真右)がその大役を務めており、間奏中はロンダートなどの跳躍がたくさん見られるなど、この曲は生でその迫力に接するのが一番です。

 

 

 

終演後の特典会はいつものTシャツ姿ではなく、ライブの冒頭で着用していたドレスで登場という事で、誕生日が1月だった4人(あおい・はる・Misora・ひらり)と翌月に11歳となったYUAと撮影に臨みました。

1/24は福岡のベイサイドライブホールで催された、SPiCAの単独定期公演「SPiCA LIVE VOL.6」を訪問したのですが、ステージ上には12時半の開演前から、前回同様でメンバーの数と同じ9つの黒い丸椅子が、逆V字型にセッティングされており、アキが影ナレーションでライブの注意事項を読み上げた後に、5分程スタートが遅れて思い思いの衣裳を見に纏ったメンバー達が、ステージに次々と登場して「恋前線」が演じられました。

 

 

あおい(前田葵衣/写真左)とMisora(納戸美空)

 

 

元気に全員が口を揃え新年の挨拶を行った後は、今年の目標をそれぞれが発表していったのですが、ダンスや歌の向上を誓うメンバーが多かった中で、MCを任される事の多いさやか(松尾彩加)とアキが、トークのスキルアップを宣言した一方で、YUA(高橋由歩)はテレビに沢山出る事を、そしてあおいが映画やドラマなどでお芝居をしたいと、活動の幅を広げる事に意欲を燃やしていたのはひときわ目を惹きました。

 

 

続いて「夢見る少女」がパフォーマンスされた後に、前回初披露された「こすも☆キャンディ」が演じられたのですが、全員が息を合わせ連続でジャンプする振付や、終盤で豪快に床へ倒れ込む演出が、今回早速省かれていたのはシンセサイザーの壮大なアレンジに負けまいと、幾重にハーモニーを重ねる歌唱のビルドアップに、より注力する為のやむおえない措置だったのかもしれません。

 

 

はる(東島遥/写真左)とユイカ(鈴野ゆいか)

 

 

続くMCではユニットの名称である「SPiCA」の由来を、アキと組んで説明したのがいつものさやかではなく、ひらり(大森柊里)が今回担っていたのは新鮮だったのですが、次の曲「アップルパイ」に登場する4人の、正月のトピックが紹介された中には、初詣として三つの神社を詣でる「三社参り」を、あおいが敢行したエピソードも含まれていました。

 

 

可憐に「アップルパイ」を歌いあげたはる・あおい・ユイカ・YUAの4人。

 

 

続くMCではさやかとりん(馬越りん)が組んで、昨年の出来事を振り返った中では、家庭科の調理実習でりんがご飯を焦がしてしまい、次はピカピカのご飯を作りたいと捲土重来を誓ったのに対して、さやかは自身がピアノ伴奏を務めた合唱コンクールで、金賞を貰ったのを誇っていたのは、その才媛ぶりに感心する事しきりとなりました。

 

 

アキ・ユイカ・ひらり・YUAの4人に加えて、 白のキャップを被ったあおいがメインボーカルを担い、最年長メンバーのさやかがママ役として組んで、軽快なダンスを披露しながら賑やかなステージを展開してくれた「ママのニューバッグ」。

1/15はHMV三宮オーパで開催された、九州女子翼のLast Album「翼」リリースイベントに参加したのですが、女子翼についてはなにげにライブへ足を運べておらず、昨年5月にどんたくで2度観て以来だったのは、先月(1/25)に大阪MUSEで催されたワンマンライブのチケットを、発売されてすぐに求めていたところ、生半可なコンディションで女子翼のライブに挑むのは避けたいので、昨年末に予定されていた大阪遠征時にどこかで、ウォーミングアップし備えようと考えていたものの、メンバーの体調不良によりイベント自体が無くなってしまった為に、これがラストチャンスという思いで意を決し参戦した次第でした。
 
 
19時のイベントスタートよりも40分程前に会場へ到着すると、リハーサルの最中で「雷鳴」そして「キミは太陽」のチェックが聴こえてきたのですが、本番の直前に行われた吉田社長の前説の中で、今回ここを訪れたのは2回目だったところ、前回はコロナ禍前で殆ど記憶が無いと言っていたのは、調べてみるとそれは2018年8月のファーストアルバムリリースイベントで、当時は山本愛理はもとより新谷香苗までが在籍していたというのは懐かしいばかりです。
 
 

定時にメンバー達5人が登場して「翼」でスタートしたライブは、2曲目の「キミは太陽」が撮影可能だったのですが、前回私が参加した女子翼のインストアイベントは、2024年4月のヨドバシカメラマルチメディア博多で催され、その時も笑顔の溢れるこの曲が撮影可能曲となっていました。(写真は実玖と鈴川瑠菜)
 
 
続くMCでは2日前(1/13)にリリースされたばかりのアルバムに関する話が終わると、10日後(1/25)に迫った大阪ワンマンライブの告知となり、会場に集まったファン達の間を5人それぞれが回って、熱心にチラシを配り私は詩絵里からそれを受け取る事になったのですが、その後に「序曲」そして「雷鳴」が熱くパフォーマンスされました。
 
 
最後に演じられた新曲の「Sustain」が、筑田浩志氏の作品としては良い意味で癖やひねりが薄く、素直なメロディラインがすっと心に馴染むストレートな楽曲で、女子翼の作品ラインアップ中では逆に異彩を放っているように感じました。

 

 

ライブ後の特典会は実玖と瑠菜を訪問して、ワンマンライブへの参戦を楽しみにしている事を伝えました。