ヒペラーファイター♪

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殿堂入り 滝口ミラ 絢優 

どんたく初日の5/3はアイランドアイ演舞台で、大雨にも負けなかったSPiCAのパフォーマンスを観た後は、フードコートでまったりくつろいで再び天神に戻ると、アーケードの中にある新天町演舞台へと足を運びました。

 

 

17時を過ぎたばかりでお目当て#SSSGの出番(19時5分)までかなりの時間があったので、隣接する喫茶店に入って再びゆっくりしていたのですが、その間に白石ありさや梅谷心愛らのステージの様子が、くつろぎのスペースまでしっかりと漏れ聞こえてきたのは、せっかくどんたくに駆け付けたのにこうして日和っているのは如何なものかと、自らを責める気持ちは僅かにあったものの、楽しみにしていた演舞台の雨による重なる中止で、すっかりと心が萎えてしまっていた事から、翌日(5/4)こそは気持ちよく天気が回復してくれる事を、熱く祈りながらその為の体力温存を図っていたというのもありました。

 

 

#SSSG4人によるパフォーマンスは「超絶侵略ダイアリー」と「常夏Summer Love」の2曲だったのですが、この1週間前(4/27)に公式から発表があったのは、ボーカルの軸を務めるカロンが7/20のライブを最後に、#SSSGを卒業するという驚きの報せで、事務所には残って新プロジェクトでの活動は継続するものの、一方で#SSSG自体がどうなるのかとても心配なところです。

 

 

続くパピマシェの8人は「乙女心は無限大∞」「テレコード」「ハッシュタグ」と、3曲を披露してくれたのですが、大学受験の為に活動を休止していた天ヶ瀬空は、この前月(4/18)からステージに戻っており、私は2年ぶりに空の可憐な姿を観る事が出来ました。

どんたく初日の5/3は天神ソラリア演舞台で、INL traineeとネクストモデルカレッジのコラボパフォーマンスを観た後は、天神中央郵便局前から30分弱西鉄バスに乗って、初めて訪問するアイランドアイ演舞台を目指したのですが、雨が本降りで険しい状況となっていたにもかかわらず、ふらりと私の降りたバス停は本来の目的地より3つ程手前だったようで、現場への到着まで更に20分程歩く事となってしまいました。

 

 

アイランドアイは6年前に香椎照葉で開業した複合商業施設で、店舗などに囲まれた中庭のようなスペース(通称アイアイロード)に、どんたくの演舞台が設けられていたのですが、私が着いた時にはステージがビニールシートで覆われており、その近くでもパフォーマンスが行われている様子が無かったので、一番奥の突き当りに位置していたイベントホールの、エントランス前には幸い屋根があったので、雨宿りしながら周りをきょろきょろと伺っていました。

 

 

そんな私のポジションが実は今回仮ステージとなっていたようで、一時中断していた演舞台がリスタートする事になり、私は脇のほうへと退き観覧を始めたのですが、そんな最中にSPiCAのメンバー達がステージを挟み私と逆のサイドに到着して、控えのテントにはしばらく入らず待機していたものの、ひとつ前の演者達がパフォーマンスを始めた頃合いで、着替えの為にテントの中へと入っていきました。

 

 

宇美町ストリートダンス教室の男女4人が踊ったステージの終盤では、代表の男性がMCで登場し床が雨で滑りやすいので、怪我をしないようくれぐれも気を付けてほしいと、続く出番の演者達の事まで気遣う発言が飛び出すほど、ふりそぼった雨でピカピカに光っていたフロアは、見るからにスリッピーでこれから登場する9人の安全を願うばかりとなりました。

 

 

あいにくの悪天候だったにもかかわらず、元気溌溂とステージに飛び出してきたメンバー達は、前半で代表曲の「スマイル」そして「あなたがいっちゃん」「Colorful Girl」を続けてパフォーマンスしてくれました。

 

 

写真は上からあおい→ゆいか→YUA→アキ→さやかの5人。

 

 

3曲を終えるといったん9人がステージの袖に退いて、女性スタッフさんの曲紹介を挟んでから、後半でパフォーマンスしたのが「恋愛急上昇」と「Jump&Stomp」だったのですが、今年唯一設けられたSPiCA単独の演舞台で、5曲も披露が叶うせっかくの機会だったにもかかわらず、演舞台が万全の状況では無かったのが残念ではありました。(写真はあおとはるの新中1コンビ)

 

 

この写真でりんの隣に映るYUAからは、パフォーマンス中に時折投げるウインクを、しっかりと受け止める事が出来ました。

 

 

この後の私はららぽーと福岡演舞台に移動して、SPiCAとLYRAの出番に備える予定だったのですが、前日(5/2)に荒天予想からこの演舞台の終日中止が発表され、当日になって急遽港演舞台へ向かう事を考えたものの、それも途中から雨が強く中止となってしまったので、仕方なく私はアイランドアイのフードコートで、ゆっくりと昼食を摂って必要以上にくつろいだ時間を過ごす事となりました。

どんたく初日の5/3はまず最初にお祭り本舞台で、SPiCAとLYRAのパフォーマンスを見届けた後は、天神地下街演舞台に移動してネクストモデルカレッジの出番に備えたのですが、到着した時には前の出番Chit Chatの4人がパフォーマンス中だったところ、結局その後についても良いポジションからステージを観る事は出来ませんでした。

 

 

私が天神地下演舞台に足を運んだのは2016年以来で、その時はAPC(アクティブパフォーマンスクラス)を観たのですが、観覧スペースが元々狭かったこの演舞台は、いつからかステージ前に準備された座席が事前予約制となっており、しかも椅子のすぐ後ろのスペースは一般通路として厳格に確保されていた事から、立ち見の観覧についてはかなり後方からで頻繁な通行人越しという厳しい状況でした。

 

 

ちなみにネクストモデルカレッジは2018年のどんたくの、ふくぎん演舞台で一度観た事があったのですが、その時は「九州な和奏」というテーマが設けられており、元きゃらふるのりりちゃん(花実りりか)やひまりん(夏生ひまり)の艶やかな和装姿に目を奪われた記憶があったところ、今年はINL traineeがコラボで共演するという発表が事前にあり、昨秋から高校受験に備え活動を休止していたkotoha(篠原琴羽)が、ここで電撃復帰するのではないかという淡い期待を抱き臨んだものの、残念ながらkotohaの姿を見つける事は叶いませんでした。

 

 

ちなみに翌日(5/4)のどんたくでは15時過ぎに、今年新設された天神ワンビル演舞台のD☆D☆D出番に足を運んだのは、Princess KAGURA JAPANを卒業したkotohaが、INL traineeとして活動をスタートする前の2024年に、以前より属していたダンススクールのメンバーとして、一丁目本舞台のステージに出演した雄姿を目撃していたので、ここでもしかしたらとの思いで確認に行ったものの、そこでもやはりkotohaの姿を見つける事は出来ませんでした。

 

 

天神地下街ではステージの右サイドしかほぼ観られず、カメラではmeiの姿を捉えるのが精いっぱいでした。

 

 

そんなわけで続いてお祭り本舞台でUMATENAを観た後は、天神ソラリア演舞台のINL trainee出番に備えたのですが、到着した時にステージに立っていたのが、関西発のアイドルユニットすべての瞬間は君だった。で、2024年に元NMB48メンバー山田菜々プロデュース(全楽曲の作詞を担当)でデビューした7人組だったのは、ソラリアの中に公開ブースがあるLOVE FMで、この「すべきみ」はレギュラー番組を持っているがゆえの出番獲得だったようです。

 

 

続いて男性コンビWORLD LAUGHのステージを挟んで、次がネクストモデルカレッジとINL traineeのコラボステージだったのですが、進行は天神地下街と同様でINL traineeの6人がカバーで披露したのは、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」欅坂46の「サイレント マジョリティー」そしてモーニング娘。の「LOVEマシーン」と3曲でした。

 

 

ネクストモデルカレッジのモデルを除くと、INL traineeのメンバーは左からsena→yuzuki→meiの3人。

 

 

ステージの向かって左サイドは、左からyui→miu→yayaの3人。