私がグラノーラを作り始めた理由
はじめまして。
このブログでは、私が作っている
**「甘酒グラノーラ」と「おつまみグラノーラ」**について、商品のことだけではなく、そこに込めている想いや、日々の暮らしの中で大切にしていることなども綴っていきたいと思います。
まず今日は、
「どうしてグラノーラを作ろうと思ったのか」
そのきっかけからお話しします。
市販のグラノーラを食べて感じたこと
もともと私はグラノーラが好きで、手軽に食べられることもあり、よく市販のものを購入していました。
でも、原材料を見ているうちに、ふと気になったことがありました。
「思っていたより、砂糖がたくさん入っているんだな……」
もちろん、甘いグラノーラは美味しい。
でも、毎日のように食べるものだからこそ、
できるだけ甘さを控えて、素材の美味しさを感じられるグラノーラが作れないかな?
そう思ったことが、始まりでした。
そこで思いついたのが、
砂糖の代わりに甘酒を使って甘さを出すこと。
発酵食品でもある甘酒を使って、やさしい甘さのグラノーラを作れないかと、試作を始めました。
何度も作って、配合を変えて、焼き方を変えて……
そうして少しずつ形になっていったのが、
甘酒グラノーラです。
もう一つのグラノーラ「おつまみグラノーラ」
そして、もう一つ作りたかったのが、
「甘くないグラノーラ」
でした。
グラノーラというと、どうしても「甘いもの」というイメージがあります。
でも、
「甘くないグラノーラがあってもいいんじゃない?」
そんな発想から生まれたのが、
おつまみグラノーラです。
麹などの発酵調味料を使い、甘さを加えず、しっとりとした食感に仕上げています。
お酒のおつまみとしてはもちろん、
ちょっと小腹が空いたときのおやつとしても。
「グラノーラって、こんな食べ方もあるんだ」
そんな新しい楽しみ方を知っていただけたら嬉しいなと思っています。
素材だけではなく「洗うところ」から
そして、私が大切にしているもう一つのこだわりがあります。
それが、**「50℃洗い」**です。
使用する素材の一部は、調理する前に50℃のお湯で洗っています。
50℃洗いをすることで、素材の表面についた汚れなどを落とし、素材をできるだけ気持ちよく調理できる状態に整えることを目的としています。
特にナッツやオートミールなど、油分を含む素材については、表面の油分やにおいなどが気になることがあります。
私は、素材をそのまま使うのではなく、
「洗うところから、丁寧に作る」
という気持ちを大切にしています。
そして、そのひと手間を加えてから焼き上げています。
一つひとつの工程は小さなことかもしれません。
でも、毎日口にするものだからこそ、
「自分だったら、どんなものを食べたいだろう?」
そう考えながら作っています。
からだにやさしいものを、無理なく
健康のために何かを始めようと思っても、難しいことはなかなか続きません。
だからこそ私は、
美味しくて、手軽で、無理なく続けられるもの。
そんなグラノーラを作りたいと思っています。
甘酒のやさしい甘さを楽しむ「甘酒グラノーラ」。
甘くない、発酵調味料の味わいを楽しむ「おつまみグラノーラ」。
どちらも、私自身が「こんなものがあったらいいな」と思ったことから生まれました。
これからこのブログでは、
・グラノーラができるまでのこと
・素材について
・50℃洗いについて
・発酵について
・おすすめの食べ方
・イベントやマルシェのお知らせ
・日々のこと
なども、少しずつお伝えしていきたいと思います。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
素材を大切に、ひとつひとつ丁寧に。
そんな気持ちで、これからもグラノーラを作っていきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。 GU・RA・NO 真鍋加代子
**「甘酒グラノーラ」と「おつまみグラノーラ」**について、商品のことだけではなく、そこに込めている想いや、日々の暮らしの中で大切にしていることなども綴っていきたいと思います。
「どうしてグラノーラを作ろうと思ったのか」
そのきっかけからお話しします。
市販のグラノーラを食べて感じたこと
もともと私はグラノーラが好きで、手軽に食べられることもあり、よく市販のものを購入していました。
でも、原材料を見ているうちに、ふと気になったことがありました。
「思っていたより、砂糖がたくさん入っているんだな……」
もちろん、甘いグラノーラは美味しい。
でも、毎日のように食べるものだからこそ、
できるだけ甘さを控えて、素材の美味しさを感じられるグラノーラが作れないかな?
そう思ったことが、始まりでした。
そこで思いついたのが、
砂糖の代わりに甘酒を使って甘さを出すこと。
発酵食品でもある甘酒を使って、やさしい甘さのグラノーラを作れないかと、試作を始めました。
何度も作って、配合を変えて、焼き方を変えて……
そうして少しずつ形になっていったのが、
甘酒グラノーラです。
もう一つのグラノーラ「おつまみグラノーラ」
そして、もう一つ作りたかったのが、
「甘くないグラノーラ」
でした。
グラノーラというと、どうしても「甘いもの」というイメージがあります。
でも、
「甘くないグラノーラがあってもいいんじゃない?」
そんな発想から生まれたのが、
おつまみグラノーラです。
麹などの発酵調味料を使い、甘さを加えず、しっとりとした食感に仕上げています。
お酒のおつまみとしてはもちろん、
ちょっと小腹が空いたときのおやつとしても。
「グラノーラって、こんな食べ方もあるんだ」
そんな新しい楽しみ方を知っていただけたら嬉しいなと思っています。
素材だけではなく「洗うところ」から
そして、私が大切にしているもう一つのこだわりがあります。
それが、**「50℃洗い」**です。
使用する素材の一部は、調理する前に50℃のお湯で洗っています。
50℃洗いをすることで、素材の表面についた汚れなどを落とし、素材をできるだけ気持ちよく調理できる状態に整えることを目的としています。
特にナッツやオートミールなど、油分を含む素材については、表面の油分やにおいなどが気になることがあります。
私は、素材をそのまま使うのではなく、
「洗うところから、丁寧に作る」
という気持ちを大切にしています。
そして、そのひと手間を加えてから焼き上げています。
一つひとつの工程は小さなことかもしれません。
でも、毎日口にするものだからこそ、
「自分だったら、どんなものを食べたいだろう?」
そう考えながら作っています。
からだにやさしいものを、無理なく
健康のために何かを始めようと思っても、難しいことはなかなか続きません。
だからこそ私は、
美味しくて、手軽で、無理なく続けられるもの。
そんなグラノーラを作りたいと思っています。
甘酒のやさしい甘さを楽しむ「甘酒グラノーラ」。
甘くない、発酵調味料の味わいを楽しむ「おつまみグラノーラ」。
どちらも、私自身が「こんなものがあったらいいな」と思ったことから生まれました。
これからこのブログでは、
・グラノーラができるまでのこと
・素材について
・50℃洗いについて
・発酵について
・おすすめの食べ方
・イベントやマルシェのお知らせ
・日々のこと
なども、少しずつお伝えしていきたいと思います。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、
素材を大切に、ひとつひとつ丁寧に。
そんな気持ちで、これからもグラノーラを作っていきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。 GU・RA・NO 真鍋加代子
