今回やった減量方法ってダイエット経験のある人には目新しくもない、本やテレビで散々紹介されてるダイエット法のミックスなのですが、実践した内容は以下のとおりです。

 

    糖質制限
    飲酒制限
    有酸素運動
    お白湯ダイエット
    レコーディングダイエット

 

最も効果が高かったのは糖質制限でした。

 

なので、1月以降の現在も上記のダイエット法をミックスで継続しつつも、

糖質の摂取しすぎに気をつけることに重きを置いて、

飲酒制限や有酸素運動の量については緩和しています。

 

なお、糖質制限を過度に行うのはリスクが伴うようなので、

詳細は書籍などで調べて実践し、

体調不良を感じたら止めたほうが良いかもしれません。

 

 

 


記録アプリでモチベーション維持

 

10月〜12月は有酸素運動をやっていたのですが、

モチベーション維持のために、継続している様子をアプリを使って

可視化して「頑張ってる感」を感じられるようにしていました。

 

連続記録がつくと、「ここまで頑張ったんだから今日も頑張ろう」って思えます。

一方で、こういうのって続けられなかったときの挫折感がすごそうなので、

60〜70%達成できたら合格という気持ちで取り組んでました。

 

 

 


体重は半身浴後に測ってモチベーション維持

入浴後は体内の水分が減少しているので、

その状態で測った体重はあまり意味がないのですが、

ダイエットで順調に体重が減っている状態のときだと

入浴後が過去最高記録を叩き出しやすいので、「とうとう○キロまで落ちたぞ!!」と

ダイエットのモチベーション維持に効果的でした。

 


:運動や趣味で気分を紛らわす

自分にあった効率的なダイエットメソッドを見つけるまでは

「飲酒が太ってる原因??」という仮説があったので、

糖質制限という発見をするまでは飲酒を制限して検証する必要がありました。

僕は家でお酒を飲みながら、プログラミングしたりテレビ見たり、

本読んだりするのが好きで、ついつい飲んじゃうのですが、

有酸素運動を夜やっている期間はいい感じに気分転換ができ、

お酒を飲まずに健康的に過ごすことができました。

 

 

控える・我慢するという決心は脳によってコントロールされていると思いがちだけど、

運動などによる刺激がメンタル面に変化をもたらすことって

あるんじゃないかと感じました。

決心したことが続けられなくて「自分は何てダメなやつなんだ」と

挫折してしまうことの多い人は一度嘘だと思って運動してみるといいかもです。

 

 

 


Tips6:お白湯を飲む

芸能人もやってるとよく言われる「お白湯ダイエット」ですが、僕も併用して行いました。やろうと思った理由は、「白湯ダイエット」で痩せる理由と実践方法 [食事ダイエット] All Aboutで以下のとおり紹介されていたのが魅力的だったからです。苦労なく基礎代謝が10%もUPするだなんて、やらない手はありません。

    内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。

 


最後に今後について

リバウンドをしないよう体重管理を継続しつつ、筋トレを始めようと思っています。

1回でいいのでEXILEばりに腹筋をばっきばきに割ってみたいと常々思っていたので、

4月頃の達成を目標にして、筋トレにチャレンジしてみます!

結果はまたこのブログでご報告しようと思いますので楽しみにしててください