浪花(浪速?難波?)のジョーは、自分の生き方を貫いている。
歴代最速で、日本チャンピオンを経て世界チャンピオンになったのが、21歳。
その後、薬師寺保栄との試合が一番記憶にある。
網膜剥離にも何度もなっているようだし、しゃべらせると呂律がまわっていないと
してきされることもある。
もう38歳。日本で試合ができなくなっても海外で試合とやる。と、あっさり海外へ
いってしまった。
本気で『リングの上で死にたい』と思っているのかもしれない。ぼろぼろになっても
自分がリングにあがる。選手として最前線にいる。いつづける。
それが、いかに勇気とエナジーの必要なことか。
その辰吉が、タイで試合をやるそうだ。もう、5年ぶりなんだね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000011-dal-fight
10月8日9時39分配信 デイリースポーツ
ボクシングの元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎(38)=大阪帝拳=が、
26日にタイ・バンコクのラジャダムナン・スタジアムで5年ぶりの試合を行うことが
7日までに決まった。相手は未定で、試合はノンタイトル10回戦となる見込み。
最後の試合となった03年9月26日のフリオ・セサール・アビラ(メキシコ)との
ノンタイトル10回戦で判定勝ちしてから5年が過ぎた辰吉は、日本ボクシング
コミッションのルールでライセンスの再申請資格を失効。タイのリングに再起を
かけることになった。