最近、「意思決定」という単語が気になる。
組織としての意思決定をどのように行うか。
会議で多数決か?全員が納得するまで話し合うか?それとも。リーダーが英断するか。
その前に、誤変換により、、、「意志」か「意思」 かの違いも気になってしまった。
語源は一緒とのこと。基本的には意味も同じで、法学か哲学かで使い方が違うだけ。
ということを知っただけで、かなりの満腹感。わーい。
これからは、いままで以上にこの手の決断が必要になってくる。
リーダーは孤独だ。
そのとき自分の組織の判断、自分自身の判断がぶれないよう、強い意志をもって
やっていかねば。と、思う。
首都大学東京 都市教養学部 経営学系の長瀬ゼミにて
行動意思決定理論の研究がなされています。
意思決定理論には、以下2種類があるそう。
①行動意思決定理論 → 個人の意思にともなういい加減な決定? ←こちら
じつはかなり効率的だったりする。
②規範的意思決定理論 → ゲームに勝つには?
また、規範的意思決定理論の手法として、KT法、AHP法というものがあり、
芝浦工業大学でも研究されている。こちら
理論的な手法ももちろん大事。ちょいと、読んでおくことにする。
インターネットってベンリー。
結果からいうと、KT法の法が客観的にも、精度的にもよい。ということだそうだ。
まぁ、大事なのは自分の意思決定に責任を持つことなんだろう。
はてさて。