少子化対策を最優先に | GTSVの戯言英語

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もう、英語専用です。これ。前の記事はあえて消しませんw

思うことがある。東京で生活していると、コンビニ店員の半数近くが外国人で
あることに気づく。これは、労働者が不足してきているという実態なのではないか?



家族を持って子供を抱えて、生活が苦しくなるのであれば、家族を持たない。
子供を持たない。という人は増えるはず。特に団塊ジュニアは、親に、『自分の
好きなことをしなさい。我慢するな。自分を犠牲にするな』などと育てられた
だめ世代。私も同世代だけど、子供を抱えることと、生活が苦しくなることを
天秤にかけるのが間違っている。


それを教えた団塊世代はだめ世代。日本を作ったのではなく、借金を残した
世代だ。


そもそも、50兆しかない税収で、80兆支出する日本の仕組み。500万の収入
家計でだれが、800万使い続けるというのか。それを選び続けた、だめ世代が
日本に借金をつくったと考えるが、今回はこれをネタにしない。



産科医の「過酷な勤務実態」が明らかに―月295時間在院


 産科医が病院にいる時間(在院時間)は月平均295時間で、緊急時の電話対応の

ための待ち時間(オンコール時間)は同144時間であることが、日本産科婦人科学会

(吉村泰典理事長)の調べで明らかになった。同会では、「病院産婦人科医の在院

時間が非常に長いことが示され、いわゆる『過酷な勤務』の実態の一端が数値として

示された」として、産科医の労働環境の改善を訴えている。





こんなニュースが出た。


帝王切開に3度立ち会った私から言えば、産婦人科医は殆どボランティアだ。
本当に感謝している。私服に着替えた先生は、いつもぼろぼろだ。


それなのに、裁判のリスクもあるし産科医を選択する医学生が減っているそうだ。
産婦人科医減少も少子化の原因の一旦と考える。




少子化はここ数年で始まった話ではない。20年以上も継続して発生している問題だ。
ちょこっと、旧総理の娘を大臣にすえたところで何になると言うんだ。


今回の総裁選挙で少子化対策を第一に置いた人は誰もいない。






失望する。もう、60歳以上で日本を動かすのはやめにしてもらいたい。




そのためには、選挙に行かねば。