昨日、白石区のコンベンションセンターにて行われた北海道新聞主催の進学フェアーを覗いてきました。
昨日は、中体連も行われていたため、どのくらい来るかなぁ?と思っていましたが、思ったよりも来場者が多く、共催している北海道学力コンクール事務局の方も驚いていました。(今回行けなかった方は11月9日に、もう一度ありますのでそのときどうぞ!)
中学生もたくさん来ていましたが、目立ったのは中学受験を考えている小6が親御さんと一緒に来場していたことです。
なかなか景気がよくならない中でこんなに多くの方が私立中学受験を考えているということにびっくりしました。
確かに私立中学は生き残りをかけ、どこも頑張っています。カリキュラムも公立よりも格段に充実し、大学入試などの結果も非常によくなってきております。その成果が人気となっているのか、はたまた、公立の荒廃から逃れるためなのかわかりませんがとにかく多くの方が来場していました。
こういう熱心な生徒・父母がいるのと同時に、私が教えている子どもたちの中には、まだ志望校が夢見たいな者や宿題以外は全然勉強しない者がいるのも現実。どうにか夏期講習までに意識を高めて、実のりある夏期講習会にしたいものです。