カラスノツバサ

カラスノツバサ

片寄った趣味の数々や、フとした事を書いて行きたいなと思ってます!
主に格闘技、プロレス、特撮、ゲーム、韓ドラ&KーPOP(片寄ってますw)
をテーマにしていく予定です!

お暇があったら見てって下さいm(__)m

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またまた、お久し振りです。
ショウですm(__)m


相変わらずプロレスばかりの日々を過ごしています。
試合をする度に悩みが増え自分の小ささや、
足りなさを痛感しています。

そんな中フと思った事を


話しは少し遡り2月のWINさんの興行に向かう電車中で、
同じ参加するリヴァ沢に偶然出会い、とりとめもない話を
していました、その中であるアマチュアの選手の方が
先月亡くなったという事を聞きました。

その中で彼が「どこかでアイツの技を使いたい」
そう言ってきました。
その時自分は「じゃあオレとのシングルで出してよ、
真正面から受けるから」そう言いました。

その後、リヴァ沢とのシングルで彼に捧げるクローズラインを
出して来ました、正直倒れるつもりなんかなくて、
がっちり真正面から受けてやろうと思ってました。
お前のラリアットなんか効かねぇよ!?って。

でもやっぱり気持ちは技に宿るもので、
受けた瞬間ひっくり返されてました。

あの時の彼のひどく不格好な右腕には
間違いなく魂が宿っていたと思います。


僕はその選手の方を残念ながら知りません。

でもそういう皆に愛された選手が居た事を知りました。


趣味でやる、好きだからやる、プロになるためにやる、
誘われたからやる、なんとなくやる……。

理由も終着点も人それぞれ、見かたも見えかたも。
でも全てが違っても、1つだけは変わらない。


プロレスがなきゃダメだって事。


"出会えて良かった"
そう言われるように、そう言えるように。


人生悔いなんてどうしたって残るんだから、
その残ったもんがブッ飛ぶ位の最高な瞬間を
いつか、リングの上で感じてみたい。


最後に日高選手、自分は面識はありませんでしたが、
あなたの想いは数多くの仲間に届いています。
少なくとも自分が知っている仲間達には確実に。
皆のプロレスを空の上から観ていて下さい。


ご冥福をお祈りします。