花を散じ 朱に染めた指で
額を飾る 棘を編んで
私はただ 贖罪のしるし
茨の蔓の冠 戴く
アルトネリコ2の劇中歌のひとつ「METHOD_IMPLANTA/.」の"日本語"部分の歌詞の一部です。
ぶっちゃけ、日本語以外の部分は乗せたってちんぷんかんぷんですが(理解できる人なんて一握りどころじゃ…)
ここ1年ほどの通勤時のお供がこの曲をはじめとしたヒュムノス達なわけですが、口ずさむのも一苦労な曲ばかり。
よし、いっちょ歌詞をしっかり覚えようかと歌詞カードを開きながら聴くと…
原作の想いが重すぎて、ついつい涙腺崩壊してしまいましたw
ここ最近で泣いたのなんていつ振りだろう…
ちなみに、タイトルの一文で「私は紡ぎたい 1001個目の実を」を意味します。分からんよね。