手術までの事やTC療法2回目の投稿がまだなのですが、、、

息子のヘアドネーションの事を先に投稿します。

まさか、私が医療ウィッグにお世話になるとも思っていませんでしたが、

息子はヘアドネーションをしていました。

 

2020年6月29日に突然、付箋に

「ヘアドネーションをする。2020年6月29日」

と書いて私に渡してきました。(当時、息子は小学3年生)

 

私「ヘアドネーションって30cm以上伸ばさないとあかんし、

  サッカーの時も暑いし、周りからからかわれたりするかもよ?」

息子「そんなん、からかわれたらちゃんと理由言うし、髪の毛は結んだら大丈夫」

と頑なに決めていたので、次回、美容院で相談しようという事になりました。

 

息子がヘアドネーションを決めた理由。

2018年2月に私の母が悪性リンパ腫(マントル細胞リンパ腫)の告知を受け、

抗がん剤投与で脱毛しますと。

当時、小学2年生だった息子も連れて、医療ウィッグのお店に行きました。

保育園の頃から外科医になりたいとずっと言っており、お店の方のお話しを

真剣に聞いているなとは思ったのですが、その時は何も言ってはなかったです。

 

2019年12月に姑が小細胞肺がんの告知を受ける。既にステージはⅣ。

来年の桜がみれるかどうかという余命宣告も受けました。

2020年にはCOVID19となり、姑はホスピスへ行けず、

主人も自営だったので、自宅療養を選択した事が功を奏したのか

桜も見る事が出来ました。そして、息子が願かけのため、ヘアドネーションを

する事にしたそうです。

 

※2020年7月4日(決断後の初美容院)

 

※2021年3月13日(一つに結ぶことができるようになりました)

 

※2021年8月7日(お団子結びをすることができるようになりました)

 

※2022年1月11日(東リベのドラケンみたいになりました)

 

※2023年1月14日(断髪前の最後の美容院)

 

そして、中学受験の塾では2月から6年生となり、夜も遅くなるので、

ドライヤーも大変あせる

という事で美容院に確認して、31cm以上あるので寄付できるよということで

2023年2月18日断髪式をしました。

 

※2023年2月18日

 

※2023年2月18日(髪の毛を分けてます)

 

※2023年2月18日(断髪式終了)

 
ずっと、「お嬢ちゃん」と言われてた息子。
だけど、否定もせず、過ごしてました。
一気に男の子になりました。
 
息子自身、達成感はあったようです。
そして、私が医療ウィッグをつける事になり、
「僕の髪の毛、誰かの役に立ってるかな?」
と思い出したように言ってます。
 
左は妹から、右は母から借りている医療ウィッグ
 
※丸坊主にしてスッキリ。お風呂が楽
※母から借りた医療ウィッグ
※妹から借りた医療ウィッグ
ご訪問いただき、ありがとうございました。
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