#0262「星の破片~Sad Songs They Say So Much~」 | T-Words the XX(Trust&Thanks)

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伍拾路中年ちょいワル系=西尾敬と申します。アラ還ですが、ギリ伍拾歳台。このブログは、不順な動機で始めて、今や趣味と化し、ブログに発展した「自作詞」を、主に掲載しています。いつも、ご訪問有難う御座います。

 

星が優しく風に吹かれ その姿を変える頃

君は僕の前から見えなくなっていた・・・

 

「許して・・・」と呟く君の声に憂いを感じた僕は

何も問うこともなく 朝陽に瞳 細めた

 

涙の色にも似た小さな石 付けた

指環を 細いその指に・・・

つけてあげたかった 晴れた5月の空

いつか素顔のまま 絆 深め合って

もっと君のそば 近づいて・・・

ふたりでこの街を 歩きたかった

 

君は もう いない・・・

 

 

 

 

すべてが手につかなくなった僕は 脇目もふらず飛び出した

過去も現在(いま)も忘れて 記憶も燃やしたかった

 

ガレージに置き去りにしていたよ ふたり 思い出の車

汚れきった車体は 僕の心を映した

 

涙の色にも似た小さな石 付けた

指環を路上に叩き付け

散らばる破片(かけら)達

遠く 蹴飛ばしてみた

いつか素顔のまま 優しく手を取って

そして 出逢った日に 振り向いて・・・

ふたりでこの街を 歩きたかった

 

君は もう いない・・・

 

 

 

涙の色にも似た 散らばる星たちよ

悲しみを夜空に溶かしてよ

こんな切なさは 何も欲しくはない

 

いつか素顔のまま 優しく手を取って

そして 出逢った日に戻りたい

ふたりでこの街を 歩きたかった

 

君は もう いない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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words by TAKASHI NISHIO

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皆さん こんばんわ目がハート

 

スケジュール的には(土)~(日)と余裕もあったろうにね・・

その日の更新はナシにして、本日更新にしたのには理由がありまして・・

 

先にお話ししてました、約5年間、お世話になった

地元コミュニティFM局の女子アナの、今日が「ご卒業」の日。

 

先月卒業された方と、今日卒業された方には

オレがリスナーになってからというものの、色々とお世話になりっぱなしで

「悲しみ」と「切なさ」と「やるせなさ」が

怒涛のごとく、心を蝕みます・・・ショボーン

 

それを吐き出したかったのが今日なんです。

なので、本日更新と相成りました。

 

 

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我が家の庭先に「ジャーマンアイリス」が咲き誇っています恋の矢恋の矢

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「ナデシコ」も、可憐に咲いています飛び出すハート

 

やっぱり、今の時期がいいですね目がハート

冬になると、辺り一面「真っ白」な景色ばかりだから、

画像にしたって、そりゃつまらんばかりでしょうネガティブ

 

 

 

さて、この詞のポイントをいくつか・・・

 

 

サブタイトルにした英文ですが、

訳すると「悲しい歌たちは、いくつかのことを語り掛けてくれる」という意味です。

まさに「ネガティヴ感 満載」の内容になってしまいました。

 

前回までが、わりと「ポジティヴ」な感じだっただけに、

いきなり「墜ちてしまった」感じになってしまいましたね叫び

 

「いつか素顔のまま・・・」の件は、

現在蔓延中の「コロナウィルス」に対する「恨み節」ですね。

 

「マスク」やら「外出規制」やら・・・

いつまで、どこまで「オレ達」を縛りゃあ気が済むんでしょ・・・煽り

 

それにしても、この詞の「主人公」は、ずいぶん「思い切り」がいいですね。

 

なぜなら・・・

 

せっかく買った「宝石付きの指環」を、別れを機に「路上に叩き付け」るんですからボクシング

 

この詞も最初の4行だけメモって、あとは「オレの脳内メモリ」に保存してました。

 

やっぱりメモらないと、あちゃこちゃになってダメですね。

なんか「まとまり」がない内容になったかな?って、すこし反省汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレが「エフエムNCV おきたまGO!」のリスナーになったのは

貴女の、その声に惹かれたから・・・

 

振り返れば・・・

接する機会はたくさんあったろうに・・・

もっとフランクに接してもよかったろうに・・・

 

オレも、マヌケだよな・・・

 

考えてみれば、オレは恵まれてるのかもな

なぜなら、「思い出」をこうして「形」にできるから

これを才能だなんて思わないけど

 

たとえば誰かが「これは才能」だと言うのなら

オレは、この「才能」のおかげで「思い出を形」にできる

写真は、いつしか色褪せるけれど

この「形」は、いつまでも「このまま」・・・

 

 

 

Special Thanks To

NANAKO OGAWA

&

MEGUMI SATOH

 

Adieu Your Voice