2011 春 哲学書というと堅いイメージがあるかもしれないが、これは、「超訳」。だから、易しい言葉で書かれている。 また、それぞれの節に、番号がふってある。 いつも、目をつぶりながらページを開いて今日の言葉を頂戴している。 占いみたいで読むのが楽しい。 メディアクリエーター兼教授、佐藤雅彦の作品。 パラパラ漫画みたいに捲って、絵を楽しむ。 細い紙きれの枠の中で表現できるアイデアが面白い。