2011 春 | 更新する記憶

更新する記憶

見たこと、聞いたことをすぐに忘れてしまう。そして、いざ、話そうとすると言葉にならない。
きっとこれは、脳からの情報出力に慣れていないからだ。
だから、私は、日々更新する記憶をここに書き留めることにする。




哲学書というと堅いイメージがあるかもしれないが、これは、「超訳」。だから、易しい言葉で書かれている。

また、それぞれの節に、番号がふってある。

いつも、目をつぶりながらページを開いて今日の言葉を頂戴している。
占いみたいで読むのが楽しい。



メディアクリエーター兼教授、佐藤雅彦の作品。

パラパラ漫画みたいに捲って、絵を楽しむ。

細い紙きれの枠の中で表現できるアイデアが面白い。