フューエル・アキュムレーター フェラーリ品番125135 ボッシュ番号 0438170042(メルセデスも使用) 新品

フューエル・アキュムレーター フェラーリ品番 113978 ボッシュ品番0438170004 新品 

アイドル アップ レギュレーター ボッシュ番号0280140543 フェラーリ品番162406 新品

コールド・スタート バルブ ボッシュ番号0280170400 フェラーリ品番115739 新品

 

リビルト済み フュール・デスビ、ウォームアップ・レギュレーターもございます。

品番によっては現物のリビルトとなります。海外の正規リビルト業者にてリビルト・テスト済のものです。

番外で BMW 3.0csi,2002Tii等、Dジェトロニック・クーゲル・フィッシャーインジェクション、

Lジェトロニック用のコールド・スタートバルブの新品在庫もございます。

 

F40用オイルエレメントは長い間欠品状態です。

しかし、弊社は解決方法をご提供できることになりました。

F40オイルエレメント、品番130622は348/355用130623、現在の品番197654と全く同じサイズ、色も同じです。この348/355用の197654をF40に装着できるためのアダプターを製作いたしました。エンジン側にこのアダプターを交換して装着するだけ、難しい作業ではありません。

348/355用197654にアダプターを装着した画像です

アダプターのみの画像

常時在庫しておりますのでお問い合わせください

 

 

ずいぶんと更新しないままでした。廃業したわけではありません!

久々のお知らせはフェラーリではなく、マセラティ。以前は古いマセ、ランボーも扱っていたのですがヴィンテージのフェラーリの部品の需要に対応すべく、ここ最近は扱いをしておりませんでした。今回は大阪の昔から長い付き合いのメンテナンス工場様からどこでもダメなのでどうにかしてほしい、90年くらいのクアトロポルテ、ロイヤルの足回りです。

スプリングがへたってしまっている。ショックも手に入らない、何とかしてほしい、ということで

社外品ではありますがクアトロポルテ専用ショック・スプリングキットを何とか昔から付き合いのある海外の専門部品商から入手できました。ところが、フロントのコイルオーバーがオリジナルより巻径が太く、Aアームとほんの少し干渉してしまいます。おっつけ仕事の工場ならこの数ミリの干渉をAアームを削ってしまうでしょう。弊社は愛知で国産メーカーの試作をしているスプリング専門会社に依頼、干渉しないサイズで製作していただきました。

オリジナルのスプリングを送ったところ、計測・計算の結果、とんでもないことが判明。

クアトロポルテの車重は約2.5トン弱、フロントには大きく重い昔のV8が載っています。

フロント片輪にかかる荷重は750キロですがオリジナルのスプリングは計算した結果370キロまでしか持ちません。よれるのは当たり前。そこで750キロに耐えられ、オリジナルのコイルオーバー巻径とほぼ同じのものを作ってもらいました。

 

左が新しいキット、右がオリジナル(分解済)。左のスプリングの巻径が少し大きく干渉してしまいました。

未塗装のものが愛知で製作していただいた’対策品’青色は新しいキットについていたものです。その後、塗装し組み込み、実車に装着できました。

上は実車に装着した画像

接地させた画像です。少し車高が上がっていますが、オリジナルの設計自体がXなので本来はこの姿でなくてはならないはず。

 

御依頼先の工場様には時間をいただきましたが、何とか快適に安心して乗り続けていただけるでしょう!