企業にはお金が集まるため、常に狙われます。
闇組織に弱味を掴まれ狙われないようにする為には、どの様にすればいいのでしょうか?
答えは簡単です。
「話し合いをして、和解をする。」です。
たった、それだけです。
特に変わったことなどする必要はありません。
闇組織は違法行為をさせて、弱味を握り、企業を食い物にするのですから。違法行為に当たるような行為を、最初からしなければいいだけのことです。
とても簡単です。
「話し合いをして、和解をする。」
は、小学校の先生が子供たちのいざこざを解消する為、日々行なっている問題解決方法です。小学生の子供たちにやっている問題解決方法が出来ないと言うような企業など、まさかないとは思いますので、これをして下さい。
この問題解決方法は違法行為にはなりませんので、闇組織につけいられることはありませんので安心です。
ただ、中にはこういったことを言う子供たちもいるかもしれません。
「話し合いなんかしても、本当の事なんか言わないからしない方がいいよ。」
給食費泥棒の話を思い出してください。
給食費を盗んだとされる子供がいて、その子に話も聞かず、給食費泥棒だと決めつけ。泥棒は学校に来るなと、なじり続ければどうなるでしょうか?
もちろん、これはイジメです。
子供がやるからイジメといわれますが、大人がやれば犯罪行為になります。
子供は親の保護下にあるため責任能力がないとされ、犯罪行為をしてもイジメとされ指導程度で済みますが。大人が犯罪行為などやってしまったら、法律に従って処罰されるのが当たり前です。
そして、そういった処罰があるからこそ、闇組織に弱味を握られ食い物にされるのです。
ようは、話し合いを拒絶するような言い分には決して従ってはいけないということです。話し合いをせずに処分を決めるというのは、会社に違法行為をさせようとするこころみであり、このようなこころみを認めてはいけないのです。
相手の話も聞かずに裁判で判決を下してしまえば、冤罪の山を築くことになるだけなのです。
ところが日本では、村八分という悪習が今だに続いており。このような本人抜きの批判が公然と認められているのです。このため「話し合いなんかしても、本当の事なんか言わないからしない方がいいよ。」という犯罪を誘発するような言い分がまかり通ってしまうのです。
習慣とは恐ろしいもので、それが明らかに非論理的でも「みんながやってるから」と思ってしまうと、いとも簡単に犯罪を犯してしまうのです。
しかし大丈夫です。
そのカラクリを理解さえしていれば、私たちにはそれを乗り越える為の知能があります。
そして、解決方法はいたってシンプルです。
「話し合いをして、和解をする。」
これを徹底すればいいのです。
深く考える必要はありません。
誰もが知っている当たり前の常識的な問題解決方法、これををやればいいだけなのです。
さて、対処方法はお分かり頂けたかと思いますが。
もう一つ、日本の悪習である村八分を放置すると大変な危機を招いてしまう事案があるのです。
この危機は今まで紹介した企業が受ける損害とは比べ物にならないくらいの深刻なものでして。
はっきり申しますと、
「会社が必ず倒産する。」
と断言できるほどの、重大な問題なのです。
「何を今さら、村八分なんか昔からあったじゃないか。」と、言わないでください。
この問題は村八分をやってたからといって、すぐに会社が倒産に追い込まれるといったたぐいのものではないのです。ただやめなければ、近い将来確実に会社が倒産に追い込まれてしまうのです。
ではどうやって会社が倒産に追い込まれてしまうのかということですが、こちらはまた次回にしたいと思います。
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