新卒5年以内の社会人の為のお金の勉強ブログ -2ページ目

 

 

んにちは、翔です。

 

 

「あなたは選挙にいきましたか?」

 

 

今日は投票日ということで、

選挙についてお話しいていきます。

 

 

 

 

私は昨日(10/21)に

期日前投票に行っていました。

そこでこんな光景を

目にしました。

 

 

 

「相変わらず高齢者ばっかり!!」

 

 

 

 

れは2016年の年代別の投票率

なんですが、20代が一番低くなっています。

 

 

私が投票に行った時も

期日前だったからかも知れませんが

20代の人は私含めて

3人ほどでした…

 

 

それほどまでに

選挙や政治に関心がある

若者が少ないのです。

 

 

 

かし、さすがに

2016年に選挙権が18歳までに

引き下げられ、話題になったので

10代の投票率は高いですね。

 

 

話題が覚めた今回

10代の投票が

今回どうなるのか

気になるところですね。

 

 

 

 

さて、少し話が逸れましたが

20代の投票率が低いという事は

何が起こってしまうんでしょう?

 

 

 

それは若者にとって

不利な政策をとられてしまうと

いう事です。

 

 

 

 

例えば、あなたが

立候補者だとして選挙で当選したいと

思っていたとして

 

 

沢山投票してくれる年代と

あまり投票してくれない年代

どっちに有利な政策をつくりますか?

 

 

 

明らかに前者ですよね?

 

 

 

だって、投票してくれない20代に

気に入られるより

投票してくれる高齢者に

気に入られる方が当選する確率が

高くなりますよね。

 

 

なので20代が投票しない

→政策が高齢者向けになる

→更に20代が投票しない

という悪循環が起きてしまいます。

 

 

 

 

のままでは、政治が高齢者向けに

なり、若い世代がますます生きづらくなってしまいます。

 

 

「けど、そんなにすぐ変わらないんじゃない?」

 

 

 

確かにすぐには変わらないでしょう。

ですが投票する事に意味があります。

 

 

アメリカのニクソン大統領が

「声を上げないものは賛成している」

と言っている通り、

何も言わなければ納得しているのだと

思われてしまいます。

 

 

かし

20代の人が投票にいき

投票率が上がると

政治家も若い世代を

無視出来なくなります。

 

 

投票はタダですし、

何もしなければ100%変わりません。

 

 

しかし投票すれば何か変わるかもしれません

自分たちの未来を変える為に出来る事を

していきましょう。