【試合結果】2013年6月29日(土)市ヶ谷チョコレート広場 | 我闘雲舞(ガトームーブ)公式ブログ 

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テーマ:

『Gatoh-Move Japan Tour.48』


☆2013年6月29日(土)
市ヶ谷チョコレート広場
観衆53人(満員)



◆オープニング


 タイから帰国したさくらが、女子選手デビューなどタイでの活動を報告する。


 続いて『さやか応援歌』をさくらが歌おうとすると、遠藤が前転して登場。マイクを奪い取った遠藤が、前回は歌うことができなかった『さやか応援歌』を熱唱した。


 入場式の挨拶は、よねやまどかの2人。ウクレレとギターを持って登場の2人は、試合で勝ったら、試合後には生演奏でライブをおこなうと宣言した。
    わふーでよよよ  


◆第1試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○円華&米山香織(9分2秒、コブラツイスト)遠藤哲哉&帯広さやか×


 「遠藤、お前が出てこい」と挑発した米山が遠藤に襲い掛かりゴング。


 米山が「タイストレッチっ!」と言いながら遠藤をフルネルソンのように絞め上げると、遠藤も「ベストストレッチ」と言ってやり返す。しかし、体の柔らかい米山はダメージを受けず、米山は「だって私はゴム人間!」とアピールした。
    わふーでよよよ  
 帯広と円華にタッチすると、チョップ合戦に。すると突然、何を考えたか帯広が寝そべってセクシーポーズを見せる。「そんな色仕掛けが通用するわけないだろっ」とコーナーの米山は怒鳴るが、まさかなことに円華が帯広のセクシーに洗脳されてしまったらしく、米山を裏切り、1vs3の展開となってしまう。
    わふーでよよよ  
 円華の豹変に戸惑うばかりの米山だったが、とうとう「目を覚ませっ」と円華の顔面に強烈なローリング・ソバットを叩きこむ。すると円華は「俺は何をしていたんだ」と洗脳が解け、帯広と遠藤をとらえると、まとめてその場跳びのムーンサルトプレス。
    わふーでよよよ  
 帯広と円華がチョップを打ち合うが、円華が強烈な一発で打ち勝つと、帯広を窓枠に固定して、椅子を利用して延髄ニー。帯広は帯広マジックで反撃を試みるが、円華に回転をつぶされ逆にフォールを取られる。これは遠藤のカットがギリギリ間に合い、カウント2。


 帯広は円華を壁にぶつけ、地獄突き狙いで突進するが、これも円華に逆にカウンターのラリアットをくらう。


 これを帯広がカウント2で肩をあげると、ならばと円華はコブラツイスト。遠藤を米山が入口のドアを利用してガードし、孤立の帯広はこらえきれずギブアップ。


 途中、セクシー洗脳などはあったものの、よねやまどかが力の差を見せつけて勝利をおさめた。
    わふーでよよよ  


◆第2試合 シングルマッチ 10分一本勝負
○星誕期(7分10秒、アルゼンチン・バックブリーカー)趙雲子龍×


 開始と同時に星誕期は相撲の立ち合いの構えを見せるが、趙雲は挑発に乗らない。


 まずは手四つの力比べの構えとなるが、手の平の大きさのちがいをくらべた趙雲が「勝てっこないだろー」と突撃。しかし、バックをとっても回した手が届かないなど体格差は大きく、趙雲は全く歯が立たない。
    わふーでよよよ  
 趙雲は星誕期の背中の毛をむしり取るという奇策で攻勢に出るが、星誕期の怒りに火をつけてしまい、星誕期は「いてーなー、このやろー」と相撲タックル。


 さらに星誕期は強烈なチンロックからボディスラム。2発目のボディスラムは高々とあげすぎ、趙雲の足が天井にぶつかるなど、星誕期の一方的な試合展開となってしまう。


 しかし星誕期がベアハッグにとらえたところ、趙雲は会場に備え付けてあるゴムチューブをうまく利用して、これを脱出。星誕期のタックルもかわした趙雲は、窓からの飛び蹴りをきめてカウント2を奪う。
    わふーでよよよ  
 ここで趙雲は「あげるぞー」とチャイニーズ・ゴリースペシャルを狙うが、星誕期がふりほどきカウンターのチョップ。


 星誕期のラリアットはかわした趙雲がヒザへのドロップキックを放つが、つっこんだところを星誕期にキャッチされると、そのまま持ち上げられ後ろに投げ落とされる。


 最後は星誕期がアルゼンチン・バックブリーカー。故郷の名前の付いた大技を豪快にきめ、趙雲がギブアップ。


 星誕期がパワーの差で文字通り圧勝した。
    わふーでよよよ  


◆第3試合 タッグマッチ 15分一本勝負
○さくらえみ&マサ高梨(9分55秒、シュークリーム)里歩&「ことり」×


 何の前触れもなく、突然、さくら&高梨の入場曲に『サンライズ』が流れ、客席のハンセンコールの中、即席感たっぷりの帽子をかぶったさくらが登場。「ウィー」と叫びながら奇襲攻撃でゴング。
    わふーでよよよ  
 しばしハンセンばりに暴れていたさくらと高梨だったが、同士討ちで倒れると、里歩と「ことり」がガトムー・トレインを繰り出す。しかし、2人の見せ場のニコニコ印をさくらと高梨がきめさせず、客席からブーイング。


 高梨が「いけ、ハンセン」とさくらに檄をとばすと、さくらは高梨に「いけ、ブロディ」と返す。高梨はそれに応えて「アウッ、アウッ」とブロディシャウトからビッグブーツを「ことり」に放った。


 さくらは「世にも珍しいハンセンのヘッドバット」と言いながら頭突き。高梨が「続いてハンセンの・・・」と煽ると、さくらはロメロ・スペシャルの体勢。ハンセンにはあり得なさすぎる技のチョイスに、客席から「えーーー」の声の中、さくらは「ことり」にロメロ・スペシャルをきめる。さくらは「ウイー」とロングホーンを作ると、その指で「ことり」を突くというデタラメな動きから高梨にチェンジ。
    わふーでよよよ  
 高梨はスリーパー・ホールドをきめるが、「ことり」が強引な一本背負いで脱出する。するとさくらが「ちゃららちゃらら」と『サンライズ』を口ずさみながら出てきてウエスタン・ラリアットを「ことり」に打つも、高梨に誤爆。「ことり」は、さくらも一本背負いで投げると、里歩にタッチする。
    わふーでよよよ  
 里歩はジャンピング・ニー連打から「オー!」とアピール。里歩のいつもの技ながら、これには観客も「鶴田…っ!」とざわつく。高梨をブレンバスターで投げた里歩は、さくらを高梨の上に投げ捨て、2人まとめて窓からフットスタンプで落下。
    わふーでよよよ  
 ダブルアーム式背骨折りで反撃したさくらは、ここでも「ウイー」。里歩とエルボー合戦になると、さくらは「ウイー、ウイー、ウイー。ウイー、ウイー、ウイー。」と客席に拍手を求めるという、ここに至ってはハンセンを全く理解していないで適当にやっていることが露呈。さくらのウエスタン・ラリアットは里歩がかわし、逆に里歩が非常に珍しいラリアットでさくらを打ち倒し、笑顔で「ウイー」をきめた。
    わふーでよよよ  
 「ことり」が入り、さくらにドロップキック連打からフライング・ボディアタック。さらに里歩との中学生クラッチもきめるが、これは高梨がカット。
    わふーでよよよ  
 「ことり」は、高梨に巴投げからフロント・ヘッドロック。高梨がこれを壁に叩きつけて脱出すると、さくらが入ってきて「ハンセン70キロ」をきめる。もちろん客席から非難の嵐。


 高梨のボディスラムを「ことり」が鮮やかな回転エビ固めで切り返すと、「ことり」の卍固めと里歩のパロ・スペシャルの競演に。さらに先週も見せた卍固めとパロ・スペシャルの合体を再び見せる。


 さくらは「ハンセンなめるなっ」と言いながら「ことり」をボディスラムで投げ捨て「ウイー」。ハンセンをなめてるのは明らかにさくら。
    わふーでよよよ  
 高梨のトラースキックがさくらに安定の誤爆をすると、「ことり」がさくらに大外刈りから変形ジャックナイフ式エビ固め。続く「ことり」の回転エビ固めはさくらがつぶしてフォールにいくが、そこに里歩がニーアタックのフォローをいれると、反動で「ことり」がフォールの体勢に。カウント2。


 さくらはカウンターのケフラトーラ・コンヒーロで「ことり」をとらえると、強烈な逆エビ固め。「ことり」はなんとかエスケープ。
    わふーでよよよ  
 するとさくらは久々のシュークリームをきめる。片手はロングホーンで「ウイー」と叫ぶ。これで「ことり」がタップし、さくら勝利のゴングが鳴らされた。


 さくらと高梨は「ウイー」と勝ち名乗りをあげた。
    わふーでよよよ  


◆7月15日の板橋でAWF初防衛戦、さくらvs市来が決定!


 帯広がチーム遠藤の存続をさくらに訴えるが、さくらは我闘雲舞の大会とDDT地方大会が重なることを理由に「縁がなかったということ」と、それを却下。帯広は「さくらさんは遠藤さんのことをわかってらっしゃらない。遠藤さんはDDTの地方大会はあまり呼んでもらえないのです」と反論するが、「自分の団体も出れない人を呼べるわけないでしょ」とますます却下されてしまう。


 「なにかアピールすることないの?」とさくらに言われた遠藤はベストストレッチを告知。すると米山が「タイストレッチのほうが上に決まってんだろ」と食ってかかる。そこで試しに遠藤が米山にストレッチを施術すると、米山は気持ちよくなり「ベストストレッチ!」と180度態度を変えて絶賛した。


 そして最初の宣言通り、米山と円華はライブのコーナーに。『ゴム人間のうた』で、まず米山がウクレレを弾くが、音程が外れまくるズンドコでみんなずっこける。


 気を取り直して、円華がかっこよくギターを演奏する中、『ゴム人間のうた』を米山が熱唱した。
    わふーでよよよ  
 高梨が「里歩と「ことり」も、いつまでも偽ハンセンと闘ってないで、次のステップが見たい。今度はこの2人が闘って競い合うというのはどうですか」とさくらに提案すると、さくらも了承。7月15日板橋大会での里歩vs「ことり」のシングルマッチが決定する。


 里歩vs「ことり」は、3月15日以来、2度目の一騎打ち。前回はマットでの試合だったため、リングでは初となる。また「ことり」がコメントの際には、先日、15才の誕生日を迎えた「ことり」にサプライズのケーキが贈られた。


 さらに7月15日板橋大会では、IWAジャパンより要請があったというカードが2試合発表。


 まずは、米山香織vs河童小町。河童小町は河童小僧が即席性転換した女子選手。さくらとのAWF王座決定戦に出場しており、UMAと因縁の米山が相手をつとめることに。


 そしてもうひとつが、さくらのAWF世界女子王座、初防衛戦。挑戦者は市来貴代子と告げられると、会場がどよめきに包まれる。


 IWAジャパンでさくら(元川恵美)デビューから60連敗くらいしている因縁の相手。2009年に15年ぶりに試合を行い、そして今回、また4年ぶりくらいに、IWAジャパンのベルトを賭けての対決ということになり、さくらは「死んで悔いなし」とコメントした。
    わふーでよよよ  


◆ついにタイの我闘雲舞所属選手ケンちゃんが来日決定


 続いてさくらが「もうひとつ重大発表があります。我闘雲舞、タイで始めて1年経過しまして・・・未来はないと思っていたんですが、未来はつながっていて、7月15日板橋大会に、初のタイ人選手の参戦が決定しました」と、感極まり、少し涙声になりながら発表をおこなった。


 「タイの中から誰を呼ぶのかいろいろ考えたのですが、タイ人なりの秩序もあるかなというのもあり、一番最初にデビューしたケンちゃんに決定しました」と発表すると、米山、帯広、そして高梨、円華、星誕期といったタイ経験者たちから「おーーっ」と歓声があがる。


 「対戦カードは、タイでずっと頑張ってきたというところを見せたいというのがあって・・・タイに縁のある選手ということで、ケンちゃんとおびちゃんが組んで、相手は、その日2試合になっちゃうんですけど、さくらと米ちゃん。リセットvs帯広、ケンちゃんに決定したいと思います」と言ったさくらは、そのままケンちゃんへの想いを語り始める。


 「ちょうど1年前だと思うんだけど、米ちゃんと2人でタイで書類を書いたり情報を集めたりして大使館に通って、ケンちゃんを来日させようと思ったんだけど、あえなくダメで。一回ビザを取るのに失敗すると半年ダメというのがあって、あ、半年ダメなんだとケンちゃんも肩を落として、喜んだり落ち込んだりという日々があって。大使館め!と思ったこともあったんですけど、7月1日からタイと日本がビザフリーになるという情勢の変化もあって、やっと来日することができたんで。この先、もっといいことがあればいいし、もしかしたら7月15日が最終回になるかもしれないんですけど、そのくらいの気持ちで、この板橋大会・・・・ケンちゃんにね、すごいいろいろ吹き込んでるの。さくらは日本でナンバーワンのレスラーだとか、我闘雲舞はすごく大きな団体だとか。言っちゃってるから、その辻褄をあわせるためにも、7月15日は、ぜひ来てください」


 そして板橋は、里歩vs「ことり」と、リセットvs帯広&ケンちゃんのどちらかをメインにしたいと言うと、里歩が「我闘雲舞に所属したのは私よりケンちゃんが先だし、今回はケンちゃんがメインでどうですか」とコメント。


 これにより、板橋大会のメインは、リセットvs帯広&ケンちゃんに。「米ちゃんなんて5~6回もタイに行って、頑張ってきて、その集大成・・・じゃないんだけど、初めの一歩! 板橋よろしくお願いします」とさくらがしめくくった。
    わふーでよよよ  


◆7月15日は『ガンバレ! 2013』発売。


 来週のカードも発表に。


 7月15日は、いよいよ我闘雲舞の4thシングル『ガンバレ! 2013』がリリースとなる。その意気込みを見せるため、7月6日には所属4選手による純血タッグマッチが決まった。


 そして『ガンバレ! 2013』のワンフレーズだけ4人が歌い、いつものタイ語の掛け声でしめくくり。


「リャオサーイ?」


「メシャーイ!」


「リャオクァー?」


「メシャーイ!」


「トンパーイ?」


「シャーイ!」


「レッツゴー」


「ガトームーブっっ!!!」
    わふーでよよよ  

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