まだ内視鏡での寛解には至っていませんが、
日常生活において大きな不便を感じることはなくなったので、
簡単にまとめておきます。
潰瘍性大腸炎で初めて入院したのは10年前ですが、その頃と比べると、
・治療の選択肢が増えた
・インターネット上での情報が増えた
・患者数も増えた
このような違いがあります。
そして、今回強く感じたことは、症状は千差万別であるということです。
私個人であっても、10年前は、症状は酷かったけど回復は早かったのに、
今回はとにかく長かったです。
また、前回はペンタサのみで回復したのですが、今回は効きませんでした。
そして、何よりも、今回はよく漏らしました。
なぜこのような違いが出たのかはわかりません。
わからないからこそ、今後はいろいろなことに注意しなければなりません。
まず、再燃しないよう生活習慣を改めること。
薬の服用や通院を止めるときは慎重に判断すること。
怪しい症状があったら、直ちに通院すること。
そして、内視鏡検査を受け続けること。
う〜ん、これに尽きるかな。
下剤が嫌だし、食べるのを辛抱しなければならないし、時間かかるし、(お金も)
検査を受けたくない理由は多々あれど、
再燃防止にはこれしかないような気がします。
毎年1回受けるとして、90歳以上まで生きるとすれば、あと30数回です。