今日の内容は、「まずストレスの原因を探すこと」。
心理・社会的な治療を専門とする医師の事例です。
ストレス要因の具体例として、
「上司の言動」と「過重労働」を挙げている。
うつ病の場合、これらに関して自分を責める傾向があるらしい。
自分が原因ではなく、上記が原因であると患者が自覚できた場合、
「職場の環境調整」などの対策を立て、
回復や再発防止につなげようというものらしい。
過重労働・・
私の主治医は、「他の者に任せなさい」と指導する。
大切なことですが、限度があると思う。
過重労働を避けすぎると、業績の低下を招く可能性が高くなる。
業績低下に対する不安はストレスとなりやすい。
それを防ぐためには、無理して働かなければならない。
この矛盾・・ ループ・・
こう考えることがよくないのだろう・・
もう午前2時を過ぎてしまった。
目覚ましを9時半にセットして寝よう。
まずは、生活習慣。睡眠時間の確保が大切だったのだ。
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